▽カテゴリー「Movie」の記事一覧
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アニメ映画レビュー 
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「弥次喜多」他、邦画3本 
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STAR WARS Ep.3 
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『攻殻機動隊 S.A.C -The Laughing Man-』 
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「FFⅦAC」と「香港国際警察」 
2005
09/26
ムービーバトン 
2005
09/23
劇場版「頭文字D」@@; 
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▼ アニメ映画レビュー 

アニメーションをまとめてのムービー・レビューです。

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▼ 「弥次喜多」他、邦画3本 

DOF発売前日ですが、いんた~・みっしょん、ムービーレビューです。
今回は邦画をいくつか見繕ってみました。

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▼ STAR WARS Ep.3 

「STAR WARS Ep.3 -シスの復讐-」を今更ながら鑑賞。

本編よりも特典DVDの方が個人的には興味深く観られましたw;
ILMって、やっぱスゴっ。

シリーズ全体を通してストーリーにブツ切り感があった理由も、その製作方法にあったって事を確認できましたし。(あのページをめくるような場面転換が演出であるのは理解できるのの、それを助長させているのも事実。)
映像、音楽、美術等のクオリティが高いのはあれを見れば納得できる一方、スクリプトは基本的にはルーカス頼り。
個々の場面でセッションを繰り返して味付けを加えても、幹となる部分がどうしても細い。スクリプトを軽視しているというわけではないのでしょうが、あくまで踏み台でそこから先の作業で左右されてしまう部分が少なくない。

相対的な問題で、他の部門に若く優秀な人材を多数抱えているが故、それらのパワーを支えるだけのスクリプトをルーカスだけでは編み出せていないように見えます。
旧シリーズと比較した場合も、新シリーズがこじんまり見えてしまうのは年齢の部分もあるのかも、ってのはあながちうがった見方ではない気がします。
彼らを統括する手腕はさすがとしか言い様がないんですけどね。

二十数年前から既に六部作という構想を持って、ストーリーイメージもその当時からあったが故に、他人に手が出しようがない聖域と化している部分もあるのでしょう。
だからこそこれほどまでの大作足りえることができたとも云えるのですが、技術の進歩を待っているうちにルーカスも老練さを手に入れる一方で若さを失ってしまった。
まるでジェダイの世代交代を見る想いを新シリーズではしてしまいました。

ILMというテクニカル・エキスパートの集団を設立したことこそ、ルーカスの映画界における最大の功績のひとつである。これに依存を持つ人は少ないと思います。
果たして、スクリプトにおける弟子をルーカスは作れたのか…。
今後、明らかになっていくことでしょう。

▼ 『攻殻機動隊 S.A.C -The Laughing Man-』 

うちの1Fの窓外にあるフラワーボックス(幅2m、縦30cm、高さ25cm)に、最近三匹の猫が棲みついちゃってたりします。

丁度、お昼寝をするのにいい感じなんでしょうね。
1Fの窓には雨戸がいつも閉めてあり、私道との間には花壇と柵があって通行人からの視線は遮られている。
下周りには雑草が生い茂ってたりするから、陽が高くなればフラワーボックスから下に降りて、日陰になっている草のベッドでゴロゴロしているようです。

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▼ 「FFⅦAC」と「香港国際警察」 

先日のムービーバトンからの流れで、映画(映像作品)のレビューでもしてお茶を濁しましょうかw

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▼ ムービーバトン 

ハギレさんからムービーバトンなるものがまわってきちゃいました。
他のお友達の方へもまわるかもですが、丁度ネタにも困ってたとこなんでいっかな、とw

ただ、かなり偏った見方してますんで、あしからず^^;

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▼ 劇場版「頭文字D」@@; 

劇場版の「頭文字D」を観る機会がありました。
最近ちらほらとCFも流れているのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。

原作は「バリバリ伝説」などを描いていたしげの秀一の漫画でヤングマガジンで連載中。コミックは31巻まで刊行中、3400万部を売るヒット作。アニメ版も存在しており、こちらは4シーズン目がCSでオンエアー中のようです。
「頭文字D」は峠のカーバトルを描いたもので、主人公の藤原拓海が時代遅れの非力なマシン“ハチロク”で神業とも云えるドリフトをはじめとするドライビニングテクニックを駆使して最新のマシンに下りの勝負を挑んでいくお話です。
ぶっちゃけ絵は上手ではないですし、巧みなストーリーというわけでもない。心理描写も正直稚拙といっていいレベルなのですが、バトルシーンが面白いんですね。
あと、全てではないにしろキャラの立ち方いい。
とりわけ、拓海の父親である文太はその昔最速の下り屋と呼ばれた走り屋で、拓海を鍛えるために家業のとうふ屋の配達の手伝いと称して免許を取る遥か以前からハチロクで毎日峠を走らせていたという。一癖も二癖もある親父で、この漫画最速の師匠キャラです。

で、話を映画に戻しますが、撮影は香港などのスタッフが行っており、撮影は日本で原作でも拓海がホームコースにしている秋名などで行っているようです。
実際、バトルシーンはかなりよくデキていると思います。カースタントは高橋レーシーングが行ったとか。さすがは香港映画といった迫力。たしかに日本映画だった場合は、こうはならなかったのかもしれないです。

ただ、役者がなぜか台湾や香港のキャスト。(ヒロイン役のなつみだけは日本人。あと取り巻きに何人かいたようですが…)
おもいっきし日本の舞台で、和名を持った登場人物が下校途中やとうふ屋やガソリンスタンドで異国の言葉でやりとりを行う。
興行的にアジア展開も考えており、実際あちらではそこそこヒットしているようですから、百歩譲ってそれでよしとしましょうか。
香港映画だと思えば、いかにもありがちな大陸的なやりとりにも目は瞑れます。

しかしキャラクターの性格や相関関係までもが変わってしまってるのは、少なくとも原作の読者からすれば違和感があるというか、納得がいかないというか…。
二時間という制約があり、そこにエッセンスなりを押し込めるという意味では、バトルシーンに於いてはある程度の成果が見られる以上認められる部分もあるのは事実。
脚本もオリジナルになることは往々にしてあることですし、制作上の理由などで多少登場人物が追加・変更されるということもままあります。
それが観る側にとっていい方向であるのなら、納得もできるんですけどね。

啓介の代わりが中里だったり、須藤がまったくの悪者になっていたり、樹がGSの息子でS13に乗ったお山の大将であったり、さらには文太がただの酔っぱらいの暴力親父だったり等々、そゆ面でも勧善懲悪がごり押しされた典型的な香港映画。
なんかね、監督やスタッフが原作「頭文字D」のファンだのと云っておきながら、このキャラに愛の感じられない扱いはちょっと酷すぎるんではないかと…。

んーと…、この映画は原作を知らない人向けと云っておきましょうかね^^;;
知ってる人が観ると、わたしみたいに途中で席を立ってしまいたくなります。尤も原作知らない人が観に行くタイプの映画とも思えないんですが^^;

いやはや、やっぱし原作ものの映画化ってのは難しいものですねぇ。

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