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▼ 機雷訓練開始^^

なんと最近忙しかったそうであまり顔を出されていなかった商会のyobさんまでもが調理を取っていらしたことが判明。現在R6+1だとか。
ピザの大食いがしたかったとの弁。
腑に落ちた気もします。いや、たまに見掛けると益々大きくなってたような気がしていたのは気のせいではなかったってことですからw
けど、これでコックさんが5人ですよ…、商会の約1/3です@@;
うちの商会は海のレストランでも開こうというのでしょうか。
それはそれでおもしろそーではありますけど^^
ほかにも密かに調理をあげてる人がいれば、いまのうちに白状をば…w
とかいいつつ、わたしが取ってたりすると笑いは取れそうですね(とらない、とらない…^^;)

――お昼前のメンテまでの数時間ほどちょこっと入れる時間ができたので、今日こそはと機雷特訓に向かいます。



機雷特訓に主に使うクエは、ジェノヴァ(マルセイユ、ナポリ)の「商船狩り」やナポリ「商人救出」、チュニスの「チュニス発の護送船」あたりです。
これらのクエはソロでも耐久200~の船が4隻以上でてきます。
当然、船の数が多いほうが機雷の敷設数も多くなるわけで、爆風範囲の巻き込み数も多くなりますから恰好の訓練相手なんですね。

お船は-13%減量シーダー製商用ガレオン
フリゲート(いつのまにかジェノヴァでもフリゲートが造れるようになってたんですね~)でもよかったんです。その高い旋回性(R13造船で12)と速度は機雷との相性はばっちしですから。
ただ、できれば他の砲術&白兵系スキルも少し上げたかったので大砲と船員数を多く乗せられるこの船にしました。
それに減量といえども倉庫が440以上あるので機雷の源、砲弾をしこたま積め込めるというのも選択理由の一つです。最初ですから長期戦も視野に水・パン・資材も余裕をもって積めますからね。
旋回は9とさすがに低いですが、-13%の減量(旋回には表示はされていなくとも小数点以下の数値があります。同じ旋回値でもすっぴんと-13%では目に見えて違うんですよ)と操舵R10、それにふぉれさんお手製の羅紗製イェレクで操舵+1してありますから、フリゲートあたりと比べればさすがに見劣りはするもののそこそこ廻ることはできたりします。
なにより、鈍い船で特訓したほうが腕の上がりも良くなるかもですし、以前大型キャラックで戦闘してたこともあるので鈍いお船は慣れちゃってたりもしますから…^^;

その他のキャラ装備は先日掘り出したシュバイツァーサーベル(剣術&回避+1)と虎の子の緑のイースターエッグ(修理&回避+1 見張り+3)。これらは回避あげのための装備選択。
船の装備は名匠デミキャ12門x2、14門カロ、船首カロ、鉄板3枚、フォアステイスルx3、ファフニールの像、小型船尾楼、追加大スパンカー。
ちょっと訓練にしてはちぐはぐな装備ですけど、なんのことはない、荷物がぱんぱんで今持ってるものを消費しないと廉価装備を使えないってだけなんです^^;
キャラ装備も帽子、手袋、靴はつけられないくらいでして…w
デミキャ12門x3あたりか、貫通以外の砲術系をあげるなら店売りのミニオンやラピッドファイアーでもいいですね。
船首像もジェノヴァ店売りの天竜の像(0/0/0/7)で十分です。

準備も整ったとこで、おまちかね、いよいよ機雷特訓開始―といいたいところですが、まずは機雷に突いての基礎知識からおさらいしてみましょうw

「機雷敷設」スキル(Lv0/0/15 戦術R2)はトリポリで習得できます。また優遇職の戦術家なら海事ギルドでの習得も可能。
機雷は1基につき1発の砲弾20の行動力を使用します。
同時に敷設できる数には限りがあり(10基+αくらい。また一人につきではなく、同一戦闘海域につきだったかな。要検証)、命中しなかった機雷は時間が経過するといずれ海の底へと沈んで消えてしまいます。
ランクが上がれば起爆範囲と爆発範囲が広がります。因みに、低ランクでは直接接触でないと起爆はしません。
機雷同士の誘爆はせず、自船及び友軍船は接触しても起爆はしません。ただし、敵船が起爆させた爆発範囲にいればダメージは喰らってしまいます。(たしか最大耐久度も落ちたかと)
機雷のダメージはR15で最大250あたりのようです。
熟練値は機雷の敷設と爆破させたとき(巻き込んだ数が多いほどたくさん入ります)にそれぞれ入ります。
また、敵の敷設した機雷は「機雷発見」スキルで見破ることができます。これは艦隊適用されますが、あくまで見えるようになるだけで撤去ができるものではありません。
操舵スキルにより機雷のダメージを軽減できます。

ざっとこんな感じでしょうか。
とにかく砲弾と行動力の消費が激しいので、あまり無茶なバラ巻き方はできません。無茶なバラ巻き方をしようとしても10基ちょっとしか敷設できないわけですから、やはりご利用は計画的に、ということになります。
わたしの場合機雷をとった時期が遅かったということもあり、行動力は現在540ありますし、前述のやうに商会にはコックさんが多数在籍しているというしあわせ環境もありますから、大喰いでの特撃ち特訓を敢行することとしました^^;

商船などを相手された方はご存じでしょうが、彼らは基本的に艦隊行動を取ります。(ジェノヴァの「大船団現る」やチュニスの「商船救出」は数隻単位でバラけて行動します)
艦列を組んでの戦闘はにはいくつかメリットがあります。
ひとつは同一方向から集中放火を浴びせることによりコンボが成立しやすく、状態異常を引き起こしやすいという点。
白兵になった場合、味方との距離が近いのでクリティカルが取れる位置へと移動しやすく、撤退されてもすぐさま次の船が接舷して連戦が仕掛けやすいという点がひとつ。
さらには傷ついた仲間を艦列の外側へ待避させて相手の射線を遮るという点。
デメリットとしては、やはり連携の取ることの難易度の高さでしょうね。
揃った艦隊行動がとれないと味方の射線が遮られることも多々ありますし、速度と転蛇のタイミングが揃わないと陣形を乱し、結果押し合いへし合いとなり自ら瓦解することにもなり兼ねません。
npcはおバカさんですから有効に使いきれてない部分はあるものの、速度と転蛇のタイミングをとることに関してはさすがにそこそこ上手な連携を見せてくれます。(よくひっかかってたりもしますけどねw)
各々がバラバラに行動しては各個撃破されるという憂き目にあう可能性もあります。
陣形を組むことで効果的に戦況を変化させていくことができるというのは史実にもあるが如く。巧く連携をとることさえできれば、対人戦に於いても有効な戦術であることは容易に想像できます。
状況に応じて陣形を組みなおすといったことができるようになったら、大海戦などでも気持ちよく戦えるでしょう。
もちろん、陣形は一つのみにあらず。艦隊を二つに分けて本隊とからめ手で相手を十字放火のなかに置き、クリティカルを積極的に狙っていくという戦法も立派な艦隊行動のひとつというわけですね。

――すこし脱線しましたが、このあたりを含めて海戦全般についてはまとめてみようかと思い、現在執筆中だったりします。

話をもどして、今回はnpc相手での機雷の特訓です。
機雷の敷設は商船などのように艦隊行動を取ってくる相手に対して絶大な威力を発揮することができます。
“まとまってくる相手を機雷の爆発範囲に巻き込んで耐久力を削り、そこに艦砲を浴びせて一気に沈めてしまう。”
と、まあ、理想形としてはこうなのですが、なかなか機雷を効果的に当てるということは難しい。
闇雲に敷設していっても、なかなか当たるものではありません。
が、機雷を当てることだけを考えるから難しくなってしまうんですね。
1対1で戦闘していた時に艦砲を当てる、なかんずくクリティカルを狙うために相手の艦尾へ廻り込もうとしたときのnpcの行動を思いだせばいいんです。
敵の船尾を取ろうとした場合、相手は自分とは反対方向に廻りはじめます。
いわゆる、回転木馬、メリーゴーランド状態というやつです。
二匹の蛇が相手の尻尾を飲み込もうとしてくるくる廻りあい、一つの輪になってしまうって話もありましたが、くるくる廻るということは相手の軌道が読めるということでもあるんです。
バナナの皮を置いておくと踏まずにはいられない芸人根性よろしく、その軌道上に機雷を置いておけばnpcも踏まずにはいられないってわけですw

kirai1.jpgほらね…^^;
この場合、左回りにくるくると廻ってるわけですが、細かい感覚や軌道の修正は実際にやってみたほうが分かりやすいかと思います。

てなことで感覚がつかめたらとにかく機雷あげのために、明日のために、撒くべし、撒くべし、撒くべし!!

機雷って結構ランクが低いうちは熟練を稼ぎやすかったりします。
密偵あたりのクエでも開幕撒けるだけ撒いておくだけで100近い熟練が入りますし、商船では300以上、護送船では600近くも稼ぐことができ、メンテまでの3時間であっというまに…
kirai_r3.jpg
になってしまいました。

これはピザ200枚近くをたいらげての横行なので、万人に薦められるってわけではないです^^;
それにしても3時間でピザ200枚って…。
yobさんのこと云ってられなくなっちゃってますね、たはは。
わたしも調理とろうかしらんw;



p.s
――午後、なぜか体調が悪くなってしまい、夜のログインは叶わなかったらしいです^^;
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