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▼ 苦手かな^^;

ちょこっとしか入れなかったので、TSの「ステップに気を付けて in サンバタリング・ステップ パート3」から派生する「エレメンタル退治」というクエを軽くこなしてくるつもりだったのですが――。



051205-1.jpgタワー3のTish Tickesに云われてその近くにある岩山から専用のインスタンスに入るようになっています。
「エレメンタル退治」というクエ名にはこの中で自動的に更新されます。(ノールたちを襲ってるエレメンタルのエネルギー元を捜せというもの)

中には大量のノールたちの死骸(小銭を漁り放題w)とそれを襲っていると思われるファイアー・エレメンタルがいる、ほぼ一本道の小さな洞窟。(一度出ると再度入るのに30分くらいの時間が必要)
難易度的にはそして難しいわけではなく、Lv30以上であればソロでも行ける場所かと思われます。

051205-2.jpg最奥にはファイアー・エレメンタルたちを操ってる元凶たるアシャラくんがいらっしゃいます。
Lv差があるから正直敵ではないと云ってしまえばそうなんですけど、問題は以前からなんとなく感じていたwizのウィークポイント(?)を感じる場となったこと。

wizの最大の特徴は瞬間的な爆発力にあります。
DPS(dameage per secound:時間あたり攻撃力)ではスカウト系のレンジャーやアサシンが上位になるようです。しかしパワーのある間の攻撃力、とりわけwizの場合、DD(単発あたりの魔法の攻撃力)では群を抜いたものとなっています。(ウォーロックはDoT(削り)が得意)
そのため自分より弱い相手には滅法強く、まさに瞬殺が可能なんですね。

なかんずく火属性と氷属性が得意なwiz。
Lv36の今のわたしだとボール・オブ・ファイアー(上級2:455~850の炎熱ダメージ)やブレイズ・インティミデーション(中級1:405~675の炎熱ダメージと短時間のスタン)、バイア(初級2:166~309の炎熱ダメージ、範囲魔法(AE))といったDDを筆頭とする火属性スペルと、フリージング・ウィンド(上級2:相手グループへ9秒の間3秒毎に179~333の冷気ダメージ)やチル・シールド(初級2:20秒間に攻撃を受けた際3回まで190~233の冷気ダメージ)といったDoTやカウンタースペルが特徴の氷属性のスペルがあります。

つまり1対1の場合は火属性のDDを鉾に、氷属性のチル・シールドを楯に戦うのが基本的な戦法のひとつとなり、グループ相手には両属性のDoTタイプのグループ魔法をメインに状況によってAEたるバイアを重ねていく感じになります。(AEは相手グループに限らず特定範囲内のmob全てにダメージを与えるため、aggro(アクティブ)でない範囲内のmobもADD(戦闘に別のmobが参戦すること)させることになるので、その使用には細心の注意が必要)
さらに自分と同等の相手との戦闘下では、ソロならばこれにRoot(足止め)系のスペルを使用して距離を置いての攻撃をしたり、グループvsグループなら何匹かをRootして時間稼ぎをしているうちに各個撃破といったこともします。

ここまで書いてくればお判りでしょうが、火属性のスペルは火属性のmobにレジストされてしまいます。
つまり、wizは火属性のmobにはあまり効果的にダメージを与えられないってことなんですね。

フリージング・ウィンドやチル・シールドは基本的にはこちらもダメージを貰うことをある程度は覚悟した攻撃手段です。
が、それにも軽減力に劣るメイジ系では限度があります。
今回の洞窟にいた火エレやアシュラくんのような弱い相手ならRootしてDoT主体に攻撃するというやり方もありますが、自分のLvと近接した相手だと消費パワーの関係で単体相手にフリージング・ウィンドの連発というわけにはいきません。
また、Rootにはある程度の広さが必要になりますし、ADDが起こり得ることもあるので、状況によっては必ずしも使えるというわけではないのです。
無論、氷属性のスペルにもフリーズ(初級4:177~217)というDDはあるものの、火属性と比べればそのDDとしての攻撃力はどうしても劣ってしまいます。

これを弱点とまで云っていいかはさておいても、同じ強さの火属性のmobとそれ以外の属性のmobでは火属性のmobの方が駆逐するのに苦労することになっちゃうわけで、苦手かな~って想いは今回のような自分より弱い相手だったからこそより強く実感する運びとなってしまいました。

得手不得手があるからこそ、戦い方、つまり戦術を練る楽しみもあるというものではあるんですけどね。
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