Top Page   スポンサー広告   「スポンサーサイト」

▼ スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Top Page   Diary   「第一次サントドミンゴ会戦」

▼ 第一次サントドミンゴ会戦

kirai_r6.jpgにっちゃいました。

ついでに、s_lv28.jpgです。

以前は戦闘あげはLv25あたりだとまでと云われていたジェノヴァ周辺も、新クエの導入以後Lv30を超える人を見かけるのも少なくありません。
たくさんのバザーが常駐していることが、ケープやカリブ、サンジョルジュあたりよりもやり易いんでしょうね。クエさえ選べばわたしのLvでのソロでも経験200~500くらいは入りますし、適正な艦隊を組めばもっと実入りはよくなります。お金も下手なお船でダイアやコショウ、サファ交易などをするより儲かりますからね。

しかし、特訓開始三日でR6って…。
戦闘系スキルの中では随一の上がりやすさかもしれません。



夜入ってみるとメテさんからカリブ行きのお誘いがあり、ソロでの特訓もちょっと疲れてきたので乗っかってみることにしました。
艦隊での機雷特訓になりますし、なによりここ最近みんながおいしいと云っていたカリブですしね、楽しみです^^

k_party1.jpg面子はこの四人。
フクさんは一昨日カリブへの許可書が出たばかりで一度は行かれたらしいのですが、イベント戦闘の相手が強そうだったんでやらずに引きえしてこられたとのこと。
ザックさんもイベント戦闘があるらしいので、ついでにお二人のお手伝いも兼ねることになりました。

メテさんにひっぱられてのカリブへの旅路(誰かにひっぱって貰うのは久しぶりです><;)、フクさんのお船はやたらと火事に見舞われます。料理人のお船は火を使うからこんなものなんだとか…。
聞いたことはありますけど、それにしてもちょっと多過ぎる気がします。伺ってみると案の定、船首像の災害値が0でしたw
工芸もR6+1で船首像も自作してらっしゃるそーなんですけどね^^;

サンファンに到着後、まずはフクさんのイングランド・イベントからやっつけることにします。
ところが、カリブ周辺は街の安全地帯といえどもnpcが徘徊してて、襲われまくりなかなかはじめられません^^;
はじめられたかと思いきや、フクさんが早々にクリティカルを喰らったり…。

fuku_ivent.jpgそれでもなんとか無事クリアできました^^
おめでと~です♪

続いて場所をサントドミンゴに移して、ザックさんのポル22章のお手伝い。
こちらは旗艦を早々に沈めて難無くクリア。おめでとうです^^
(が、あまりに早く旗艦を沈めちゃったこともあり、SS取りわすれ><;;)

イベントを終えて、いよいよサントドミンゴ周辺の野良npc狩りをすることに…。

思ったより敵は強くなく、野良npcのなかでも一番強そうなガレオン隊も、チュニスの「士官からの依頼」並みの相手。
経験は一艦隊あたり150~400ってとこで、数をこなせるのでなかなかおいしいです^^

フクさんは商用ピンネースから重キャラベルに乗り換えられ、なにをするかと思えばそれで特攻白兵を仕掛けられています@@;
重キャラベルを選択するだけでもかなりコアなんですけど、それで白兵とは…。
クリティカルもラム攻撃もなんのその。最短距離で突進してゆき、相手がガレーであろうとなかろうと一気呵成に敵船へと乗り込み、たとえ船員をごっそり削られることがあっても物ともせず勇敢(?)に戦われますw
お…、漢です^^;
ある意味カッコよすぎますw

ザックさんも白兵戦は慣れたもの。器用にアラガレを乗り回して次々と敵船を拿捕してゆかれます。
さすが海賊志望のHMファンですw

メテさんはフリゲート。白兵系二人が乗り込んでる間、余った敵に高い旋回性を活かして砲弾を叩き込み、クリティカルを積み重ねていきます。
アウトール杯バルシャ戦でわたしと競り合った仲、あいかわらずやりますねぇ^^

こうなるとなかなか機雷を効果的に使うのは難しくなってきます。いかにもトロくさい減量商用ガレオンでは、サクサク白兵されてゆくフクさん&ザックさんと、くるくる廻られてるメテさんとの相性はいまいち良くない。
しかも、一度は機雷を撒いてるわたしの後ろについてきちゃったザックさんが、敵ガレオンの踏んだ機雷に巻き込まれ、挙げ句後ろをとられてクリティカル、撃沈なんてことにもなっちゃいまして…。ごめんなさいね^^;
結果、修理&外科と遠目から空いてる敵に砲撃とサポート役に徹することにしました。
このへんもう少し機雷の使い方を研究せねばなりませんねぇ。ソロとは違って味方に吊られて動くから、なかなか思いどおりに機雷に導くことができないです。

ザックさんの先導で街へ補給に戻ろうとしたところ、前方にイスピびと海賊さん(フリゲート)に襲われてるイングびとさん(重ガレーかレアルかな)がいました。
どうも襲ったはいいけど、襲われた相手のほーが強かったようで、海賊さんのほーが根をあげられてる様子。ザックさんがよく見ようとしたのでしょう、近づいていった瞬間でした…。

pkk1.jpg嵐がやってきちゃいました。
やられそうだった海賊さんは嵐のおかげで難を逃れたかと思いきや、あら不思議、ものの見事に囲まれちゃってます。
海賊さん、ハメられたぁ~と叫ぶものの状況はいかんともし難く、こちらのパーティー会話では「襲う?」「どーする?」などといった話になっちゃってます^^;

嵐が収まったあと。
襲われていたイングのガレー乗りさんが、やはり襲い返しておられました、ご愁傷さまです^^;

街での補給後のこと。内心多分くるだろーなぁと後ろを確認していたら、ご名答。
さきほどのイスパびと海賊さんが後ろから近づいてこられるのが見えました。
艦隊で襲われるのは初めてのことです。こちらは四人で戦闘用装備。補給もばっちし。無論、迎え撃ちます。

ここぞとばかりに中央で機雷の網を張って待ち構えたのですが、数の不利もあるからでしょう。相手はいつでも逃げられるようにと戦闘範囲ぎりぎりをフリゲートの快速と敏捷性を活かして追いかける他の三人の追撃をひらひらとかわしていきます。
さすがにフクさんの鈍重なナオも追いかけてはと機雷を盾に使うようにと伝えたものの、ここでも勇猛果敢に突っ込んでゆかれます。
(°.°;) ア・・・
シュワルツ・ランツェンレイターですか、あなたは…w
挙げ句、追いかけていって一人になったところを蝶のように舞い蜂のように刺すが如く、くるくるとまわりで廻られて船尾にクリティカルを喰らい轟沈なされてしまいました…。
その犠牲、無駄にはしません。
( >_;)/~ カナシイケド・・ ムギュ ( x ~ x )⌒⌒⌒(((((BOMB)))))

残るザックさんのアラガレとメテさんのフリゲートが必死に追い回すものの、海賊さんは適格にお二人からクリティカルを取っていかれます。
わたしは状況をみながら機雷を戦闘範囲ぎりぎりに張ったりしつつも、修理R7+1の連打でもって二人の回復にまわります。
一度はザックさんが白兵に持ち込んだのですが、撤退の鐘を使われたのでしょう、速攻で引き離しに成功されていました。
それにしても、フリゲートの快速たるや恐るべしですね~。
疾風ウォルフを相手に廻したときは、やはりこのような想いをしたのでしょうか。
同じフリゲート乗りのメテさんもどうにかザックさんと挟撃しようと立ち回ろうとするものの、相手の方がフリゲート乗りとしては一枚上手のようでした。

――五分か一〇分か、長い戦いです。
ここまでわたしは自分からは積極的に動いていません。多分、他の三人からすればわたしは何をやってるんだと思われてたかもしれません^^;
その理由はサポートに専念することと同時に、相手の動きを見るためだったんです。
トロい商ガレで迂闊に突っ込んでいっては、フクさんのニの前になるのは自明のことでしたし、かといって未だ未熟な機雷使いとしてわたしの腕ではあのフリゲート使いを相手に積極的に動いて機雷へと誘導することは無理なことのように思われました。

フクさんを相手にしたときの鈍い船との立ち回り方。
ザックさんを相手にしたときのガレーの捌き方。
メテさんを相手にしたときの快速船同士の旋回の駆け引きの仕方。
これらを遠目からつぶさに観察することで、相手の癖が見つかるんではないかと考えたのです。

不思議とここまで一度も海賊さんはわたしのほうには寄ってきませんでした。
鈍い船相手なら後に残しても何とかなるだろうと踏んでいたのかもしれませんし、商用といえどもガレオン、迂闊に近づいて三対一の局面にするよりは二人を相手にしていたほうがベターな選択肢ということもあったのかもしれません。
もしも、このまま二人が敗れて一対一の局面が残されたとしたら、勝てるかどうか自信はありません。機雷が使える場面にはなるでしょうけど、果たして巧くいくかどうか。相手はnpcではなく人の操るお船です。
わたしとしてもそこまで状況を見続けるつもりもありませんでした。

同じ状況の繰り返しかと思われた時間のなか――

てぃらりらり~ん♪

――おつむのなかでNTよろしく光が走りましたw(嘘です^^;)

ザックさんとメテさんが相手を挟み撃ちにする格好で、戦闘範囲ぎりぎりに追い詰めていきます。
二人の距離が少しあったので恐らく範囲ぎりぎりでくるっとまわり、そのまま直進して対角線上へ逃げていくだろうことが、そのときのわたしには見えたんですね。(おっ、なんかカッコイーw 云い方一つですね、まったく^^;)
ここぞとばかりに重い腰をあげて海賊さんへと進路を取ります。

はたせるかな、フリゲートはザックさんとメテさんを引き離しこちらへと向かってきます。
今まで動かなかったわたしを相手に明らかに攻撃意思をもって近づいてくるのが判りました。
未だ射程範囲外。
進路をすこしずつ正対する格好から並走する格好へと近づけていきます。フリゲート相手にすれ違うとあとがどうなるかなんてことは容易に想像がつきます。
が、万が一クリティカルを喰らったとしても、ガレオンなら一撃は耐えられる。次の装填までの三、四秒の間に修理は完了できる。そう想うと冷静に対処できている自分がいました。

敵船は左手からもの凄い速度で近づいてきます。
そして、射程範囲に…。
お互いが並走しつつ側面砲を撃ちあいます。
両船とも被害軽微。修理は船員たちに任せて、相手の動きと舵取りに専念。向こうにも修理の動きはなし。なにより、こちらにはお二人からの修理援護だってあります。
ここで全開していた帆を二段階縮帆。
回頭して進行方向を併せたわたしと直進してきた海賊さんとでは速度差は歴然です。
そのままの勢いでわたしを抜きさって、わたしの船首方向へと右回りで廻り込もうとします。
が、速すぎる。
フリゲートは持ち前の旋回力で綺麗な半円を描こうとするものの、速度の乗った状態でのこと。遠心力に振られ、回転半径がほんのすこしだけ大きい。無論、他の船から見れば驚異的な回転半径なのは変わりないことではあるものの、こちらが縮帆して速度を落としたことも合間って、相手の予想以上に前に行きすぎてしまっています。
そのほんの少しの間で十分でした。
相手の船側と垂直になる前に舵を左へと切ります。
一瞬、フリゲートの船尾が見えます。もちろん、クリティカルが取れないのは判りきった上で、ここまで見せていなかった船首砲で脅しの一撃を見舞います。
命中なれど船首カロ六門では損傷軽微は当たり前のこと。削りと次の発砲の誘発が目的です。
忙しい最中です、敵船修理の兆候なし。
思惑通り吊られて相手も無理な体勢から船首へのクリティカルを狙って発砲するも叶わず。修理の必要なし。
急ぎ舵を90度強右へと切ります。

狙っていたのはこのあとでした。
並走状態から海賊さんはわたしの左側から前をまわって、右への180度旋回。
わたしは縮帆して速度を落としてやりすごし、旋回性のあがった船を一瞬左へ振った後、右へ90度旋回。
鈍重なはずの商用ガレオンは波飛沫をあげ、減量13%、操舵R10+1、縮帆二段階の恩恵を受け、ぎしぎしと船体を軋ませながら相手が次の行動―わたしの船尾への廻り込み―をとるよりも早く回頭を完了させます。
タイミングはばっちしでした。

フクさん、あなたの犠牲、忘れません。カタキはわたしが取らさせて頂きます。
ザックさん、メテさん、おいしいとこ取りしちゃってすみません。お二方の努力の賜物、導きあってのことです。
嗚呼、わたしにも星が見えるよ…。(それも嘘^^;)

pkk2.jpg
――刹那。
装填完了し、いまかいまかと点滅状態に入り待ちわびていた右舷側面砲が一斉に唸りをあげ、敵フリゲートの艦尾へと全弾が叩き込まれました。

pkk3.jpgさすがは海賊さんです、判ってらっしゃいますねぇ~。その台詞、待ってましたw
そして、楽しい戦闘ありがとうございました。m(__)m
スポンサーサイト

◇この記事へのコメント

▼コメントを投稿する
(必須)
(必須)
URL:
Comment:
Pass: (必須)
  管理者にだけ表示を許可する 

◇トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。