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Top Page   Diary   「幽霊船を尋ねて三千里」

▼ 幽霊船を尋ねて三千里

幽霊船イベント当日。
これまでも書いてきたように、今回のイベントはいまいち乗り気はしません。ハナから失敗に終わることは目に見えてますからねぇ。
あいにく商会のみんなは都合がわるくて行けない人が多いとのこと。
討伐なんてことはその時点で諦めて、成功・失敗のいずれにせよ、話の種(ここのネタ^^;)にはなるかと思い行ってみることにしました。

さて、dolに入ったのは15時で、未だカリカット。
一昨日受けたクエをこなし、サファイアの積み込みをして開始時間の19時までにヨーロッパまで戻るというのが今日の予定です。

basya1.jpgまずはクエから――。
早速カルカッタへと赴き、酒場と街役人から情報収集して奥地へと向かいます。

時間があればゆっくりと奥地への近道を捜したいとこなのですが、ここは迷ったら最後。リボンを使うしか手だてがなくなってしまうです。
素直に前回使った左手の法則で10分かけてゆくことに…。

mugaru1.jpgmugaru2.jpg

急いでいたこともあって、途中ムガール帝国兵Lv27に襲われちゃいました^^;
わたしよりLv低いのに、思ってたとおり痛い。勝てない相手ぢゃないけど、お薬持ってないし先を急ぐのでドロン♪

コナーラク太陽神寺院は神様が乗る馬車に見立てられて建設されたもので、壁のまわりには12対の車輪がついています。
そそ、前回遺跡発見時に四方に内部への入り口があると書いたのですが三方の誤りでした。ごめんなさい。ま、どこから入っても出口はコワイおぢさんのとこなんですけどねw

basya3.jpg発見ポイントは遺跡の視認場所とおなじでした。

で、ここまできたからにはやはりついでにシュバイツァーサーベルを掘っていかないわけにはいきません。機雷特訓でへたってきてたとこでしたしね。

zouge-recorder.jpg前回来たときは出なかったもののひとつ。
これまではアネテのローズウッド製リコーダーを使ってたので、ちょっとだけパワーアップです^^v
シュバイツァーも三本げっと♪


収穫にホクホク、時間にドキドキしながら、報告とサファイアの買い付けのために一旦カリカットへと戻ります。
時刻は14時半。
クエと探索に一時間半も当ててしまったので、積み込みにかかる時間を逆算すると開始時間にはちょっと間に合いそうにはないです。

商ガレオンに約500個を積みおわってカリカットを出航した頃、最初のアナウンスが流れます。
ghorst1.jpg
そして、南大西洋にて――
ghorst2.jpg

結局ロンドンでサファイアを捌きおわったのが20時過ぎ。
戦うことが目的ではないので、速度重視で補助帆を多めに張り、装甲も最低限だけにしたジーベックに乗り換えて出発。
北大西洋に到着したのは20時半のことでした。

元々二時間フルに参加したとしても、北大西洋はかなりの広さがありますからね。
唯の一隻しかいない幽霊船をあてどなく捜しまわったとして、どれだけの確率で出会えるのか…。
しかも、相手はジーベやクリッパー以上の速度と瞬間移動なんて荒業まで使うお船です。
モビーディック並みの遭遇率かと思えば、運が良ければに会えるかも、会えなくたって雰囲気だけでも見てこれればいっかなってな気分にもなれます。

検索をかけてみると、やはり100名いっぱいで表示されてゆきます。案の定有名なpkさんたちも結構いらっしゃるようで、ジーベで来たのは正解だったようです。

はてさて、どこを捜したものでしょうか…。
南北に長い北大西洋で、唯一の目印となるのはアゾレス諸島のみです。
時間もないことですし、なにも考えずうろつくよりはこのへんに目星をつけて南下してゆくと…。
いるいる。
たくさんの討伐艦隊がうようよしていました。
ghorst3.jpgほとんどは五人艦隊で、一隻で彷ってるのはわたしかpkさんくらいのもの。
賞金稼ぎやら海賊やらといったnpcは沸きまくってるわ、pkさんは追ってくるわ、他国艦隊の些細な動きも気になるわ。
のんびり幽霊船を捜すどころではありません><;

それでもなんとかこちらに船足の速さに分があることが判ってくれば、風の方向は西から一定ですし、船影をみて風下風上のどちらかへ舵を切れば引き離すことができます。

少し余裕がでてきたところでしたらば辺りを覗いてみると、遭遇した人からの情報が入っていました。

耐久1000、船員385人。
ジーベの三倍以上の速さで航行し、捕まえられそうになっても突然瞬間移動で消えてしまう。
戦闘中も速くて、しかもよく廻る。
鉄板三枚の大型船でも横っ腹に喰らっただけで200~300のダメージを喰らい、こちらが命中させたクリティカルは人によっては一桁ってこともままあるらしい。
やられそうになると戦闘海域から逃げ出すし、しかもやたらとよくしゃべる…@@;


小判鮫の取材船は邪魔らしいですね^^;
大海戦と同じくこちらは10人まで参戦できるとのこと。
ちなみにダメージは蓄積されてゆき、拿捕して沈めてもすぐに復活するようです。
しかし、よくしゃべるって…w
しかもあまり品のよろしくない喋り方をされるよーです^^;
そもそも幽霊船を表わすのに品性という言葉がそぐうのかどうかはともかくとして、およそ幽霊船らしからぬ物云いをされるのは間違いないようで、その点でもしらけムードを助長されてるみたいですね。
あまつさえインチキ臭い性能の船なのに、危なくなると逃げ出すって…。
どうも幽霊船を操船する人の人選を誤ってるんでは^^;;

シャウトで聞こえてくる声もそれを反映しているようで、相当なやっちゃった感が北大西洋全体を包んでいます。

お天気はよく、嵐はおろか雨の一滴すら降りません。
幸いロンドンでビールを買い込んできたので、あと僅かな残り時間くらいは持ちそうです。
ほかの艦隊が血眼になって捜している最中、適当に流しながらぶらぶらしていると遥か前方の海面上に何か小さな影がチラチラと。
もしや幽霊船かと思い近寄っていくと、どうも違うよう。
んー、表示バグで岩かなにかが見えてるのかなと、さらに接近してゆくと――
same1.jpgsame2.jpg

イルカだぁ~と思って歓んだのも束の間、鮫の群れのようでした@@;
それにしたって、一体全体何故にこんなところに…w

そんなことをしているうちに、ここにきてようやっと雨が振りはじめたかと思いきや、無情にも――
ghorst4.jpg

ghorst5.jpg当然の如く吹き荒れるブーイングの嵐――

ghorst6.jpg――そして、本物の嵐w

ちゃ~んとオチがついちゃってますね^^;
ガレー乗りの方たちの怒号と悲鳴が空しく嵐にかき消されるなか、幽霊船に会えないままにリスボンへの帰路につくことになりました。

ま、それだけではなんなんで、リスボンで収奪に成功された方々のレアアイテム「エスケープ」の紋章のssをちょこっと盗み撮りしてきました。(倒すと艦隊メンバー全員に貰えたようですね)
escape1.jpgescape2.jpgescape0.jpg

escape3.jpgescape4.jpg

恐らくこの紋章は来月のアップデートで加わる幽霊船絡みのクエで放出されるんではないかな。

予想通りの顛末ってことになっちゃったようで、LOGiNの接待だったって声も聞かれる始末と相成りました。
ユーザーのためのイベントというものを少し真剣に考えて貰わないといけませんね。
天下の光栄とLOGiNが揃ってこの程度のことしかできないのですか、と少しキツい指摘をして締めたいと思います。
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