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Top Page   Diary   「超旋回フリゲートを駆る></」

▼ 超旋回フリゲートを駆る></

時間軸は昨日の日記の直後になります。

幽霊船イベントを終えた後、ロンドンにてきゃしさんに頼まれてた商用サムブークをお渡します。
お礼に盟約の美酒を頂きました。(いや、ちゃんとお代は別に頂いてますよ^^;)
このお酒は八月に追加されたもののひとつで、船員の忠誠度をあげることができるんですね。
船首像に次ぎ、工芸スキルのなかでは使える生産物かもしれません。
造船をしていると船員の増減がやたらと多いんで、しょっちゅう忠誠度あげのために酒場と海をいったりきたりすることになるです。
このあとジェノヴァ周辺でメテさんたちと海事クエをやることになってたこともあり、ほんとにありがたい限り^^

そのあとリスボンでザックさんにカルカッタのお土産、シュバイツァーサーベルをお渡しします。

広場で何故かロンドンでお別れしたきゃしさんが綺麗なおべべ着て売り子をしてると思ったら、良く似たお名前の人。
“キャシディー”の棒線がないだけ。
ザックさんにも“ザックワイルド”に中黒がついたそっくりさんがいらっしゃいますが、こちらは以前パルマでご挨拶したことがあって、ザックさんの生き別れのお兄様ということになってしまってますw
そういえば、わたしにも同じ名前の方がいらっしゃるんですよ。
漢字名をセカンド用につけようとしたらダメって云われたことがあったです。
似たようなお名前の方を見掛けると、やっぱしちょっとこっぱずかしくなっちゃいます^^;

さて、造船がR13+1になったことでクリッパーと戦列艦を造ることができるようになりました。
ただ、乗れないから改造は無理…><;
ロンドンではまだクリッパーは出てなかったので、リスボンでしおり用のssを撮ることにしました。
ちなみに値段は造船価格也。

『クリッパー系』
『戦列艦』



集合時間ぴったしにジェノヴァに到着。
メテさんから名匠デミキャ12門を二つ売っていただいて、戦闘用のお船を造ります。
といっても、いつもの減量した商ガレオンなんですが…。

050828-1.jpgアルさんが合流したとこで海事クエ開始。
最初は参加に手を挙げられてた鬼さんは、寝落ちされてました^^;
メテさんも出張帰りだし、アルさんはこのあと朝から出張だとのこと。
みなさん、ほんとお元気ですねぇ~w

ところで、気が付けばメテさんのお船がフリゲートから商大キャラックになってます。前のフリゲートは耐久がぼろぼろでしたからねー。
なかなかに渋い選択。
とはいえ、フリゲートからの乗り換えですから、旋回と動きの鈍さに戸惑っておられるようでした。
わたしも以前大キャラックに乗っていたことがあります。
移動・交易に使え、戦闘も砲術と白兵いずれもそこそここなすことができる万能船なんですが、もっさり感は如何ともし難く、改造持ちでないと扱い辛かったりします。
それに装甲と耐久はキャラック系の特徴で紙だったりして…。

アルさんも戦闘Lv32になられてから、念願のラ・レアルに乗り替えられていました。
レアルも初期旋回7と決して高くはないお船です。
漕船を使うとさらに廻らなくなります。
戦闘では速度を出したいときだけ漕船を使い、必要ないときは切る。3枠までしか常駐できないスキルのなか、砲術系・白兵系・移動系とガレー乗りの人はスキルのオンオフが頻繁でかなり忙しいんですよね。
初っ端の大船団では補助帆全開だったようで、トロいお船三隻がのたのたと這いずりまわってました^^;

ひとまずは商ガレオンを造ったものの、これは前振り、保険、強いて云えば-14%減量商ガレオンが-13%とどうちがうか見たかっただけ。(羅紗製イェレクが壊れたこともあって、違いはよくわかんなかったですw:)
今回はいよいよ念願叶った造船R13+1。
しおり用ss撮りのためという理由で急遽上げに行きはしましたが、わたしには以前からR14になったらもうひとつしたいことがあったのです。
造船ランクがあと少しで上がるというのに、なぜ敢えてそれを切り上げて機雷特訓に勤しんでいたのか。
R14になる前に先に機雷を覚えておき、そのときのために少しでも使えるようにしておくためでした。

――機雷が鍵を握るお船。

そう、兼ねてからの計画を実行に移す刻です。
クエの合間、ジェノヴァに寄ったときに交易用の13%増量ガレオンを何の躊躇もなく売り払います。造りなおせば14%増量ガレオンになるのですから。

そして、待ちに待った-14%減量フリゲートを発注></

実はこれまで散々人にはフリゲートを薦めておいて、自分では乗ったことがなかったんですよね^^;;
同レベル帯では、バランスの取れているピンネースの方が使い易いのは間違いないと思います。もし戦闘Lv21あたりで大海戦にいくのなら、わたしだってピンネースを選ぶでしょう。

ただね…、フリゲートには哀愁があるんですよ~w
機動力の高さだけは他より抜きんでたものがあるとはいえ、耐久低いわ、船員少ないわ、フルファイアは最大34門まで――船員ダイヴを考慮すれば30門が理想――だわ、倉庫も狭いわと、度重なる修正を経ても尚じゃじゃ馬っぷり丸出しなお船。
戦闘用ガレオンやラ・レアルはもとより、最近ご登場のガレアスだの戦列艦だのの周りをうろちょろしてると「この蚊蜻蛉が!」と叱られそうで、しかもそれらに一撃喰らえばいとも簡単に沈んでしまう。
これを哀愁と云わずして、何を云うか、と…。(おバカですねーw)

フリゲートは-14%することで、旋回が標準の12から13に増えるんです。
これまで乗らなかったのは、フリゲートの真価たるこの旋回13仕様に乗りたかったが為。

050828-2.jpg念願成就の刻。
材質はコストパフォーマンスのよいオーク材を選択。
カロネード10門を用意していなかったので、大砲は側面38+船尾6の計44門。船員数52人。倉庫179。

試運転の舞台は大船団。
久々に倉庫がこんなに狭いお船に乗るので、積み込みのバランスがよく掴めませんが、七日分の水食料と50ずつの資材と砲弾でいってみることにしました。

大船団はまずシラクサで情報をもらうので、それまでは移動用に装甲を外し、補助帆にフルリグド3枚を付けます。それでも旋回は7を維持。これまで縦帆重視の船ばかりに乗っていたので、補助帆・予備帆は縦傾向のものしか持っていないのですが、それでも横帆は324になります。
港を出て、行き足がついたその瞬間。

いいっ!!><

ここしばらく馴染んできた大型船のそれとは異質な感覚に囚われました。重い帆をつけているにも関らず、舵を切ると即座にくるりと回頭し、ぐんぐんと加速してゆきます。
さすがにクリッパーが登場するまでは横帆最速と呼ばれたお船です。ジェノヴァからシラクサへの南下はおあつらえ向きの追い風。
ガレオンの横帆数値(冒険用で縦124/横233、商用で117/223)はフリゲート(縦110/220)を上回るばかりか、特殊スロットが二つある分優位なはずなのですが、フルリグドを3枚付けると旋回は2~3となってしまうため、加速しない曲がらないということになってしまいます。
また、逆風で切りあがろうとしても舵を切るたびに速度が鈍るため、マダガスカル南辺りなどの風向きが微妙にブレるとこではなるべく真正面から風を受けにくい方向を定めた上で我慢して直進することを強いらてしまいます。
巡航速度ではフリゲートを僅かに上回るものの、それでもフリゲートの方が速いと云われる由縁はその辺りにあったりします。

シラクサに着いて補助帆を旋回落ちのないフォアステイルスル*3に変更して戦闘地域へ。
バルシャ並みの旋回性能は気持ちいいの一言に尽きます。
相手の目の前でくるっと転身、地雷を置いて離脱って商ガレオンではやりにくいこともできてしまいます。
ただ、加速と旋回はいいものの、フォアステイルスルでは移動速度がやや鈍いかな。帆についてはもう少し調整の余地がありそうです。
大砲もカロ10門*3にするか、ペリエ14門*3にするかしたほうがやはり良さそうですね。デミキャ12門*2+カロ14門と組合わせではちょっとパワー不足でちぐはぐな感じ。
一度は切った弾道学をもう一度取り直すのもありかも。速射も欲しいんですけどね。
装甲が二枚しかつけられないので、喰らうとやはり痛いです。これがガレオンクラスのクリティカルだと、ちょっとひやりとしそーです^^;

というとこで、いい時間になってしまったので今日はひとまずここまで。
明日以降、しばらくフリゲートの旋回を満喫しようと思います。
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