Top Page   スポンサー広告   「スポンサーサイト」

▼ スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Top Page   DOL 戦闘のしおり   「戦闘のしおり 【3.船装備 】」

▼ 戦闘のしおり 【3.船装備 】

戦闘のしおりの第三章は船装備です。

(最終更新日05/09/03)




【3.船装備 】
船の装備の選び方も大切な要素のひとつです。
自分のスキル、目的、スタイルにあったものを選ぶことで、より戦術の幅を広げることができます。


《大砲篇》
taihou_hikaku.jpg

上記のグラフは以前「大航海時代オンラインスクリーンショット」に掲載されていたものを拝借させて頂きました。(貫通数値は相対化したものと思われます)
まずは、表記の説明から…。

・名匠   :製造時大成功しランダムで能力が高くなったもの。
・弾種
 通常弾 :普通の弾。
 二連弾 :短射程だがダメージが大きい。
 ぶどう弾:船員に被害を与えやすい。
       (敵船員数に比して効果も上がる)
 鎖弾  :帆や船部品に被害を与えやすい。
 火炎弾 :火災を誘発させやすく継続ダメージを与える。
 煙幕弾 :煙で包み込みやすく命中率を定価させる。
・貫通力 :数値が高いほどダメージが大きく浸水確率も上がる。
・射程  :弾の届く距離。
・弾速  :数値が高いほど命中率・混乱確率が上がる。
・炸裂範囲:数値が高いほど船員・帆・舵への被害が与えやすい。
・装填速度:数値が高いほど弾を早く装填できる。

大砲には大きく分けて通常弾及び二連弾を使用する小型砲・中型砲・大型砲とぶどう弾や火炎弾などを使用する特殊砲、さらに船首・船尾砲とがあります。
レベル・スキルが上がるにつれ、大砲の大きさを上げてゆくのが基本となります。
ここでは、それぞれの種類ごとに使えるだろうものをいくつかあげてみたいと思います。(貫通以下の数値はそれぞれ最高砲門数のもの)
側面砲スロットを同一大砲で埋めることも手ですが、種類の違うものを交えて使ってみるのも戦い方のひとつです。いろいろ試してみて自分にあったものを選ばれるとよいでしょう。

〈小型砲〉
・ミニオン砲(通常弾/2~10門 貫通340/射程400/弾速7/炸裂1/装填5)
バランスの取れた入門砲。店売りもされており、取扱港も多く手に入れやすい。
一番最初に使うなら、これか下のラピッドファイアで間違いないと思われる。

・ラピッドファイア砲(通常弾/2~10門 貫通500/射程280/弾速7/炸裂2/装填8)
射程は短いものの貫通と装填の高さが魅力。店売りはされているものの、取扱港はロンドンやリスボンなど主要都市のみなのが難点。
これら小型砲(値段の安さからファルコン砲もその場合の選択肢に入る)はダメージの小ささ、あるいは装填の速さを活かして貫通以外の砲撃系スキル上げにも使うことができる。また、対pk用の足留め砲として交易船に積んでおくのも良い。(いずれも2門砲使用)

〈中型砲〉
・デミ・キャノン砲(通常弾/4~14門 貫通616/射程480/弾速7/炸裂3/装填5)
ジェノヴァでの海事上げ以降、npc相手ならずっと使っていけるバランスのよい大砲。
バザー売りもよくされているので入手はしやすい。値段から12門(貫通528)がベターな選択肢となる。

〈大型砲〉
・ペリエ砲(通常弾/6~14門 貫通756/射程520/弾速7/炸裂2/装填3)
射程の長さが売り。バザーでの値段もデミキャリンより若干上といった程度なので、入門用大型大砲といった位置付け。装填速度にやや難あり。要速射。
冒険者や商人、あるいは大海戦の旗艦役が艦隊でのサポートとして離れたところからクリティカルを狙うのにも適している。また速度を活かしてロングレンジで戦うフリゲートとの相性も良い。

・カロネード砲(通常弾/4~14門 貫通896/射程340/弾速9/炸裂3/装填4)
デミ・キャノンから次の大砲を素直に選択するならばこの大砲となる。高い次元でバランスを維持しており、貫通と弾速はトップクラスに入る。
バザー売りも頻繁にされているが、値段が高いので金銭的余裕がないのならnpc相手のレベル・スキル上げで使用するには贅沢品となる。ここぞというときの勝負大砲。

・キャノン砲(通常弾/4~14門 貫通1204/射程240/弾速8/炸裂2/装填1)
1000を越す貫通を誇る最強砲。
射程と装填の低さは目立つものの、接近・白兵戦を旨とするガレーとの相性は抜群。戦列艦の5スロットをこれで埋めたときの破壊力たるや、いかほどのものなのか、十分興味の対象足りえる。ただし、これを使いこなすなら砲術系スキルすべてを満遍なく高い次元で要求されることとなる。
大都市ならバザー売りもよく見掛けるので、入手も比較的しやすい。

〈特殊砲〉
・メテオーラ砲(煙幕弾/4~14門 貫通588/射程400/弾速4/炸裂9/装填5)
比較的バランスが取れており、特殊砲のなかでは使い易い部類に入る。
命中率の下がる煙幕からの回復方法は神秘の羽根扇子しかなく、対人戦では常備している人は多くはないと思われる。

・アンフェール砲(火炎弾/4~14門 貫通728/射程400/弾速4/炸裂8/装填5)
高い貫通を誇り、通常砲と比しても見劣りしない性能を持つ。
特殊効果の火災は比較的すぐ鎮火されてしまうので、その点ではあくまでおまけ程度。嫌がらせ程度に考えておいたほうがよい。
また、特殊砲共通の特徴として弾速の遅さと耐久の低さ(70程度)があげられる。

・エンジェル砲(鎖弾/4~12門 貫通324/射程400/弾速5/炸裂3/装填1)
10門までならロンドンあたりでも店売りされている。
基本性能的にやや劣り、npc戦では殆ど意味を為さないだろうこの鎖弾は、大海戦でなら選択肢のひとつとして考えられる。敵の船装備を削ることは長期的に見ると相手国の戦力を低下させることにもつながり、スロットの一つに忍ばせておくだけでも効果を期待できるかもしれない。

〈船首砲/艦尾砲〉
・船首カルヴァリン砲(通常弾/4門 貫通120/射程600/弾速6/炸裂2/装填3)
・船首カロネード砲(通常弾/6門 貫通384/射程340/弾速9/炸裂3/装填4)
・船尾カルヴァリン砲(通常弾/6門 貫通204/射程600/弾速6/炸裂2/装填3)
・船尾カロネード砲(通常弾/8門 貫通512/射程320/弾速9/炸裂3/装填4)
船首砲及び艦尾砲を追加装備すると、ほぼ360度の射界を得ることができる。
艦首砲は敵に対してクリティカルを取る機会が増えるだけでなく、側面砲とあわせることで削りの機会を増やすことができるようになる。
砲門の数は小型砲が艦首2門・船尾4門、中型砲が艦首4門・艦尾6門、大型砲が艦首6門・艦尾8門、特殊砲煙幕が艦首8門・艦尾10門。
また対艦尾砲はpk戦において特に重要で、できれば威力よりも長射程を誇る艦尾カルヴァリン砲を選択するのがベターと思われる。
いずれも相手に頭、お尻を向ける行為で、こちら側もクリティカルを狙われやすくなるので多用は禁物。


《追加装甲篇》
追加装甲には鋳造系の金属素材と工芸系の木材素材の二種類があります。
性能が同じならどちらを選択されても良いのですが、一般的にはバザー売りも頻繁な金属系装甲が使われることが多いです。

木材系最高は、硬化ローズウッド板(装甲+11/速度-10)。
金属系最高は、硬化鉄板(装甲+12/速度-11)の大成功品である圧延鉄板(装甲+13/速度-14)。

装甲は硬いものほど、速度の低下幅も大きくなる傾向にあります。
また、一部の装甲は鋳造家による軽量化などの行程を施すことで、一度だけ耐久の減った中古装甲を別の新品加工装甲として再生することができます。軽量化、削減化されたものは速度面で若干の優遇があります。
最初の頃は店売りもされている安いもの、もしくは海事クエの報奨としてもらえる装甲を使用。ジェノヴァあたりで修行するようになったら、銅板系、鉄板系あたりを複数枚つけて合計装甲値30辺りになるようにするとよいと思います。以後、相手にあわせて装甲値をあげてゆくとよいでしょう。


《補助帆篇》
荷物とも相談になるかとは思いますが、個人的には4枚ないし6枚の補助帆を常備されることをお薦めします。(3スロットの場合。船が大きくなれば当然増えます)
6枚の場合だと、3枚は移動、交易用の増加速度の多いもの――

・ミズントップローヤルスル(縦+9/横+16/旋回-1)
・フォアトップローヤルスル(縦+10/横+15/旋回-1)
・メイントップローヤルスル(縦+11/横+14/旋回-1)
・フォアフルリグドセイル(縦+17/横+24/旋回-2)
・ミズンフルリグドセイル(縦+18/横+23/旋回-2)
・メインフルリグドセイル(縦+19/横+22/旋回-2)

フルリグドセイルのメイン以外はロンドン辺りでも買えたと思いますが、安くバザー売りをしている縫製家さんもいますから捜してみるとよいでしょう。トップローヤルスルはバザーではほとんど見ないので素直に店売りを購入。
因みに名前ごとにわけて付ける必要はなく、同じ物を複数つけても速度に影響はありません。
操舵スキルにもよりますが、移動用なら旋回4~6以上、長距離交易用なら旋回2~4以上になるように調節されるとよいかと思います。
残り3枚はブーメラン及び戦闘用に旋回値のマイナスのないもの――

・フォアステイスル(縦+9/横+3)

・ミズンステイスル(縦+10/横+1)
・メイントップゲルンスル(横+10)

こちらは中規模以上の街で造船所に製帆職人がいるとこならどこでも手に入ります。
ブーメランなら旋回9あればそれ以上はあまり変わりがありませんが、戦闘ではできるだけ旋回は下げないほうがよいです。
痛みやすいからと補助帆をつけない人も結構いらっしゃるようですが、店売りで10kもしないものですからなるべく付けておきましょう。


《船首像篇》
船首像の四つのステータスは以下のとおり。

・災害守護:災害の発生率低下と発生時の自動回復。
・披露軽減:船員の疲労度の上昇を抑制。
・船員掌握:忠誠度の低下を抑制。
・砲弾回避:砲弾の回避率を上げる。

このうち戦闘で一番大切なのは砲弾回避です。できるなれば砲弾回避7以上のものを付けたいところです。

・天竜の像(0/0/0/7)

最も手軽に入手できるのがこの天竜の像。
ジェノヴァ、リューベック、チュニス、カリカットなどの彫刻家で売っています。修行中の使用ということならば、消耗品ですからこれで十分でしょう。

・ファフニールの像(4/1/0/8)
・イルルヤンカシュの像(6/1/0/7)
・ガルーダの像(4/1/4/8)
・アナンタの像(8/1/0/4)

もし、荷物の関係で移動・交易用に災害守護の高いものも兼ねて一つで済ませたい場合はこれらが選択肢になるかと思います。(アナンタは災害守護重視で、交易品満載時に襲われたときの保険用途)
いずれも店売りはなく、よくバザーで見かけるのはファフニールですね。イルルヤンカシュに至っては工芸でも造れない代物でドロップか発掘品だと思われます。


《特殊兵装篇》
種類が豊富で何を付けるか迷うとこですが、優先順位としては船尾楼がトップにくるかと思います。大型船になると特殊兵装スロット2になりますから、船尾楼に別のものを組合わせるのもよいでしょう。

・小型船尾楼(白兵支援3)
・船尾楼(白兵支援5)
・大型船尾楼(白兵支援6)

【基本知識】の《基礎篇》でも書いたように、船尾楼の白兵支援値はそれに5倍した数値を白兵攻撃力に加算でき、白兵攻撃力が敵と比して下回る場合その差が大きいほどに撤収確率は下がります。
仮に大型船尾楼を二つ付ければ60もの白兵攻撃力upとなりますから、白兵系スキルを持っていない人ほどにその重要性は増すわけです。
修行でのnpc戦の場合でも、店売り小型船尾楼でもいいので付けておかれることをお薦めします。無論、荷物に余裕があればバザー売りの大型船尾楼を常備されたほうがよいでしょう。
その他では――

・特大ラム(衝突攻撃6)
・大型コーヴァス(接舷効果4)
・追加大スプリット(縦+12)
・追加大スパンカー(横+11)

といったあたりでしょうか。いずれもpc製作品です。
ラムは下手な砲撃よりもダメージを与えられるほどの威力があります。ただし、これで倒しても経験、習熟、アイテムは獲得できないので修行中は多用禁物。
コーヴァスは接舷スキルの補助としてなので優先順位は低くなります。
追加帆は航海にも役立つので、必ず特殊兵装スロット分用意しておきましょう。戦闘で使っても特殊兵装は比較的壊れにくいので船足を重視される場合は選択肢となりえます。
スポンサーサイト

◇この記事へのコメント

▼コメントを投稿する
(必須)
(必須)
URL:
Comment:
Pass: (必須)
  管理者にだけ表示を許可する 

◇トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。