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Top Page   DOL 戦闘のしおり   「戦闘のしおり 【6.スキル 】」

▼ 戦闘のしおり 【6.スキル 】

戦闘のしおり第六章はスキルです。

(最終更新日05/09/06)




【6.スキル 】
スキルのあるなしも戦闘の勝敗に大きく関るものです。
専門職ではない冒険者さんや商人さんでも、最低限とっておいたほうが良いスキルというものもいくつか存在します。


《必須スキル》
能動的に戦闘をすることを前提にしていなくとも、npcやpkに襲われる可能性は考えておかねばなりません。
それらを回避する手段として、また止むを得ず戦闘になってしまった場合は生存手段のひとつとして、最低限これだけは取っておいたほうが良いと思われるものを――戦闘には直接関係ないものもありますが――あげておきます。

20050902235312.jpg・操帆 (冒Lv15 必要行動力10 [一部冒険家職優遇])
使用すると即座に帆の操作を自動で行ってくれるAuto Sailingモードに入る。
ランクが上がると効果時間が伸びる。
――冒険者専用スキル。他職で始めた場合は、一度釣り師などの操帆が優遇になっている冒険家職になる必要がある。航海をする上ではなくてはならないスキルのひとつ。

20050903000323.jpg・警戒 (交Lv3 行10 [ロンドン、セビリア など])
洋上で的に襲われにくくなる。
ランクupで、効果時間が伸び、効果が上がる。
――目に見える敵からの強襲はいくらランクを上げようとも完全には防げないが(戦闘Lv0のままなら襲われない)、見えない敵からの奇襲はR1でも完全に防いでくれる。

20050903000928.jpg・見張り (戦Lv1 行5 [ロンドン、リスボン など])
遠くに要る船の船長名がわかる。
ランクupで、発動時間が長くなる。
――npcはもとより、特にpkの識別は早めの発見と対処が鍵となる。危険海域ではこれがあるとないとでは襲われる確率に雲泥の差がでてくる。

20050903001355.jpg・操舵 (戦Lv1 自動発動 [セビリア、マルセイユ など])
船の旋回速度が上がり、機雷などの被害を抑える。
ランクupで、旋回速度が上昇する。
――船の旋回性は戦闘では重要な要素のひとつ。仮にガレオンなどの旋回値の低い鈍重な船であったとしても、操舵があればかなり取り回しが改善される。ブーメランなどのときにも役に立つので取って損はないスキル。ただし、加速には影響しない。

20050903001506.jpg・回避 (戦Lv15 漕船R3 行20 [カリカット])
敵の砲弾が当たりにくくなる。
ランクupで、効果が上がり、発動時間も長くなる。
――クリティカルさえも時として回避してくれる優良スキル。ダメージが減れば生存確率も増えるし、装備の耐久減りも抑えられて懐にも優しい。

20050903001630.jpg・修理 (戦Lv3 行10 [ロンドン、リスボン 等])
資材1を使って自分と艦隊の船の耐久力を回復する。
ランクupで、回復量が増える。
――戦闘、嵐、座礁など使う場面はたくさん。修理と外科さえあれば、サポート要員としては十分なので、早めの取得が良い。わざと座礁させて修理上げを行う手もある。

20050903001821.jpg・応急処置 (戦Lv3 自動発動 [ピサ、ボルドー])
戦闘中、船員の減少を抑えられる。また、発見物の罠の被害を防ぐ。
ランクupで、効果が高くなる。
――被弾時の飛び込みは外科では回復できないので、一斉射撃のための必要船員数を割り込ませないためにも有効であるし、応急ランクを3倍した数値が白兵時の防御力に加算される地味だが重要なスキル。

20050903001827.jpg・運用 (交Lv5 行5 [リスボン、マルセイユ 他])
船員に与えるする水・食料・給料を抑える。
ランクupで、発動時間が長くなり、効果も上がる。
――長期航海はもとより、戦闘海域への移動時に使うことで物資の積載量を抑えることができる。戦闘中も使用することができるが、その余裕も必要もないかと思われる。ガレー乗りならずとも、運用もしくはこの次の釣り+調達のいずれかは必須となる。

20050903002022.jpg・釣り (冒Lv1 行10 [ロンドン、リスボン 他])
街の港、洋上で魚を釣ることができる。
ランクupで、釣り上げる確率が上がり、より珍しい魚を釣ることができるようになる。発動時間も長くなる。
――単純な航続距離からいれば、運用よりも長い距離を自力航行できるようになる。ビールやワインなどの転用交易品を積み込むか、そうでなければ雨頼みの調達を行う必要がある。


《推奨スキル》
積極的に戦闘をする場合、主にサポート系としてこれらのスキルが要求されることとなります。特に外科は必須スキルといってもよいでしょう。

20050903002027.jpg・外科医術 (戦Lv10 応急処置R3 行30 [バレンシア、サンジョルジュ])
水1を使用して、戦闘中に傷ついた船員を治療、船員数を回復できる。
ランクupで回複数が増える。
――手術道具で応用することも可能だがR1相当で5,000と高い。本当に緊急なときにはそれでは間に合わないこともままあるので、取っておきたいスキルのひとつ。回復できるのは白兵戦を戦っている味方船員か、白兵を終えた後に減った自船の船員のみ。被弾で海へと落ちた船員は回復不可能。

20050903002036.jpg・統率 (戦Lv5 行10 [セビリア、アレクサンドリア])
船員のケンカや混乱、反乱を鎮める。
ランクupで、反乱時に穏便に説得しやすくなる。
――目的は被弾時の混乱抑制なので、基本的にはR1で十分。沈静の旗と違って艦隊適用されるので、必要なときに一時的に入れるといった使い方でも十分。ガレー系の人はスキルのオンオフが忙しいので、サポート役には求められるスキルのひとつとなる。


《砲撃系スキル》
砲術戦をメインとするならば、これらのスキルのうちいくつかは最低限必要になってきます。白兵系とは違い、ある程度自分の戦い方にあわせて取捨選択することができます。

20050903002437.jpg・砲術 (戦Lv10 自動発動 [一部軍人職優遇])
大砲の装填が早くなり、大砲が壊れにくくなる。
ランクupで、効果が上がる。
――軍人職限定スキル。他職の場合は砲術に優遇のある准士官や用心棒などに転職して取る必要がある。ランクが上がると装填速度の収めな大型大砲も楽に扱えるようになる。速射があればさらに効果は上がる。また、大砲の壊れにくさは自分の発射時でのことなので被弾時にまでは影響は及ばない。回避と共にあると目に見えて持ちはよくなる。貫通を除く砲術、水平、速射、弾道の砲術系スキルは発射回数が塾練度の入るタイミングなので、ミニオンやラピッドファイアなどの少門大砲を使ってひたすら数を撃つと効率的にスキルを上げられる。

20050903002444.jpg・水平射撃 (戦Lv15 砲術R3 行20 [アデン])
砲弾が敵に当たりやすくなる。また誌近距離での砲撃が可能になる。
ランクupで、効果が上がり、発動時間も長くなる。
――砲術を除く砲撃系四つの中では優先順位は一位となる。与ダメが安定し、ダメージ1などということが格段に減る。砲戦主体であれば、戦闘中は特別な理由がなければ随時発動しておくのがよい。

20050903002450.jpg・貫通 (戦Lv20 弾道学R2 行20 [セビリア])
大砲の破壊力が上がる。
ランクupで、効果と発動時間が増す。
――高ランクになるとクリティカルを積極的に狙っていかずとも十分な破壊力が期待できるようになる。無論、クリティカルになればその効果も倍増。ただし、熟練値は与えたダメージに比例する形で入るので、他の砲術系と比べるとランクは上げにくい。

20050903002739.jpg・速射 (戦Lv17 水平射撃R2 行20 [チュニス])
大砲の装填が一時的に早くなる。
ランクupで、効果が上がり、発動時間も長くなる。
――開幕一撃目は通常と同じく大砲の装填ゲージが0からの貯まりとなるが、二撃目以降はゲージの途中から貯まるようになる。また、白兵終わりもリセットされて0からの貯まりとなり、二撃目から速射が再び利きはじめる。貫通と速射の組合わせも相性が良く、それに回避、あるいは水平を交えてより攻撃的な体勢をとるというのもまま見られるパターンのひとつ。

20050903002746.jpg・弾道学 (戦Lv12 砲術R3 行20 [ロンドン、セビリア 他])
大砲の射程が長くなる。
ランクupで、効果が上がり、発動時間も長くなる。
――サポート役とは相性がよいスキル。また、クリティカルも取りやすくなるので使うと結構癖になる。砲術系の中では比較的優先度が低いほうに見られがちなものの、離れて戦うことになるので回避が切りやすく、速射と貫通または水平と組合わせて高威力短射程のキャノン砲を使ったり、足の速いフリゲートに元々射程の長いペリエ砲を積んでの攻撃というのも面白い。


《白兵系スキル》
ガレー船に乗って白兵戦をメインでやる場合には、接舷を除いたすべてが必須に近いものとなります。
スキル枠を圧迫することになるので、取得する優先順位をつけて揃えていくとよいでしょう。

20050903002937.jpg・漕船 (戦Lv3 操舵1 行10 [アムステルダム、リスボン 他])
ガレー系の船の速度が上がる。
ランクupで、速度が上がり、船員の疲労を抑えられる。
――ガレー乗りには必須。ランクの上がり方が異常に遅いので、ガレーに乗ることを考えているなら早めに取っておくべき。高ランクの漕船でアラガレに乗ると風向き次第でサムブークやジーベックを上回る速度を叩き出す。

20050903002943.jpg・剣術 (戦Lv3 自動発動 [アムステルダム、セビリア 他])
白兵戦、陸上戦での攻撃力が上がる。
ランクupで、効果が上がる。
――ガレー乗りの軍人はもちろん上陸地点で探索する冒険家にも取得する者が多い白兵系の基本スキル。剣術R*3が白兵時、攻撃力に加算される。スキル上げには海戦で白兵を繰り返すよりも、陸上で自分よりLvの高いnpcと戦闘を繰り返したほうが消耗は激しいが早い。

20050903002949.jpg・戦術 (戦Lv12 統率R3 行20 [アテネ、ナポリ])
白兵戦で攻撃力と防御力を上昇させる。銃撃に強く、突撃に弱い。
ランクupで、効果が高くなる。
――発動すると永続的に攻撃力と防御力が上がり、重ねがけができる。npc戦に於いてなら白兵はこの戦術だけでも事足りる。が、対人戦となると戦術のみでは心許ない。逆に使わず逃げの一手のほうがまだマシとも云える。これ単体では基本的には守勢の行動なので、白兵をやるなら四すくみすべてを持っていたほうがよい。

20050903003407.jpg・突撃 (戦Lv12 防御R3 行25 [アテネ 他])
白兵戦で一時的に攻撃力を上昇させる。戦術に強く、防御に弱い。
ランクupで、効果が高くなる。
――ほとんどの方が白兵開幕一回目の選択肢はこれか撤収の鐘のいずれかを選ばれていると思われる。攻撃力の上昇幅が戦術のそれとは比較にならないくらい上がるので、短期決戦を仕掛けるならこれ一本で通すこともままあるだろう。

20050903003414.jpg・防御 (戦Lv5 剣術R2 行10 [チュニス])
白兵戦で(突撃に対して)一時的に防御力を上昇させる。突撃に強く、銃撃に弱い。
ランクupで、効果が高くなる。
――開幕突撃を仕掛けたきた相手にこれを出すという手が最もポピュラーか。一番の難点は突撃に対してしか効果があがらないということ。相手がなにもしなかったり、戦術を選んだ場合は実質なにもしなかったのと同じでこちらが不利になることも。四つのなかで唯一消費行動力が10で、一発勝負の対突撃カウンター的な色合いの濃いスキル。

20050903003423.jpg・銃撃 (戦Lv3 行25 [チュニス、ヴェネツィア])
白兵戦で敵の攻撃力と防御力を下げられる。防御に強く、戦術に弱い。
ランクupで、効果が高くなる。
――戦術と同じく効果は白兵戦中は永続的に続く。あまり注目を集めるスキルではないが、あったほうが選択肢が広がるので三つめまで取ったのなら枠と相談しつつ覚えておいたほうがよい。

20050903003443.jpg・収奪 (戦Lv10 剣術R5 行10 [カリカット])
白兵戦、陸上戦で勝利したときに、敵から所持品を奪いやすくなる。
ランクupで、奪える確率が上がる。
――白兵系を目指すならこれがないと意味がないといってもよいくらいのスキル。ただし、ランクが上がっても収奪確率が上がるだけで、必ずいいものが奪えるようになるわけではないので、あしからず。

20050903003740.jpg・接舷 (戦Lv2 操舵R1 行20 [マルセイユ、トリポリ])
白兵戦を仕掛けやすくなる。
最大R1。
――最大R1であるし、コヴァースという選択肢もあるので枠に余裕がなければ、必要なときに一時的に入れるという方法でもよい。慣れればなくても白兵は仕掛けられる。


《その他》
戦闘の内外問わず、好みで選択されえるスキルです。

20050903003748.jpg・機雷敷設 (戦Lv15 戦術R2 行20 [トリポリ])
機雷の敷設ができるようになる。
ランクupで、機雷の威力が増す。
――R15で250のダメージを発生。一戦闘海域では合計12発までしか置けない。対npc、対pkのいずれにも効果が期待できる。

20050903003752.jpg・機雷発見 (冒Lv15 戦闘Lv3 探索R3 自動発動 [マルセイユ])
敵が敷設した機雷を発見できる。
ランクupで、発見範囲が広がる。
――npcにも機雷を置く相手がいるらしいが、基本的には対pcスキル。R1でも十分なので、大海戦などで必要ならその都度入れればよいと思われる。ただし、対人戦をメインにするpkなどをやるなら常備しておくべき。

20050903003806.jpg・逃走 (交Lv7 警戒R1 行5 [イスタンブール])
船の速度が上がり、船の速度が上がって逃げやすくなる。ただし、発動中は攻撃が不可能となり、敵の攻撃はすべてクリティカルとなる。
最大R1。
――発道後いきなり速度が出るわけではなく、じわりじわりと徐々に速度が上がってゆく。発動中はクリティカルを貰うものの、殊逃げる側にしてみれば拿捕されて収奪されるよりも沈められたほうが被害は少ないともいえる。逆に攻撃する側は相手の装填が整うまでの間一時的に使用して、発砲される直前に切るという使い方が有効。

20050903004032.jpg・調達 (冒Lv7 補給R3 行5 [ジェノヴァ、チュニス 他])
雨天時に水を集めたり、陸上で食物などを調達できる。
ランクupで、一度に調達できる量が増える。
――釣りと併せて持ちのが効果的だが、水の補給に限れば店売りの調達代用アイテムでも事足りる。アイテム枠を取るかスキル枠をとるか、もしくは運用を取るかの選択になる。

20050903005638.jpg・保管 (交Lv1 調理R1 行5 [アムステルダム、セビリア 他])
難破や収奪の被害を抑える。また、レシピを使用して保存食の生産ができる。
ランクupで、被害をより抑えられ、難易度の高い保存食を生産できる。
――主に対pkなどにおいて、拿捕からの収奪損害を抑制させるのに使う。戦闘職以外の者なら、あって困るものではない。スキル枠と相談して余裕があればあってもよい。

20050903005643.jpg・救助 (冒Lv3 行10 [ジェノヴァ、オポルト 他])
船員を救助して、航行不能状態の自分や艦隊メンバーを回復できる。
ランクupで、回復できる船員数が増える。
――アイテムの救命具で代用可能なので、不戦状態の緑旗が導入されてからスキルを取る利点はさらに減った。辻救助に命をかける人用…。

20050903010049.jpg・援軍要請 (戦Lv3 見張りR1 行動5 [リスボン、マルセイユ 他])
戦闘中に他のプレイヤーやnpcに援軍に入ってもらえるようになる。
最大R1。
――対人戦では仕掛けた側と賞金首は使用できない。港近くでpkに襲われたのなら有力な加勢もあるかもしれないが、大海原で襲われた場合は効果は期待できない。あれば保険にはなるかもしれないが、襲われたならとっとと逃げた方が早いと思われる。
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いざケープへ! 2005/09/10 19:59:51 ◇ 大航海時代Online ハギレオーナの航海日誌
昨日はなんかバタバタしててパニックなってました;;代表もマグロのみんなもやっぱりラブですっといきなり謎発言失礼wwいよいよ海事レベルを本格的にあげるため、ケープへ!戦闘能力も知識もスキルも低い私は、最近misatoさんの戦闘のしおりを参考に、ちょっとづ....
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