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▼ 艦隊連携は難しい

寝不足ってわけではないはずなのに眠い。
睡魔で眠いというよりも、ぼぉ~っとしてておつむのスイッチが入りきってない感じ。
喰らい部屋のなかで蛍光燈の豆球だけが橙の明かりをほわんと灯してるみたいとでも云えばよいのか…。
そゆこと、ありませんか。

この日のわたしがそんな具合でして、ログインしてから終始タイプミスばかりしてました。
以前にもすこしお話ししたように、仮名入力のわたしはよく暗号文を掃き出します。
“こんばんわー”を“byf@y0-”といった具合にfepの起動を忘れて、ankのままで打ってしまうんですね^^;

それでも昨日はなにもすることができなかったので、海事あげをやりたかったんですよ。
まったく、我ながらオサルさんだな、とは思いますw

海事を始めたのも束の間、メテさんとベレットさんからインドへのダイア買い付けツアーの招集がかかります。
いや、だから今日こそは海事をするんだから乗っちゃダメなんだって。
そう想い、一端はお断りの返事をタイプミスをしつつ入れます。
が、ここではたと気付いてしまいます。

昨日は知っていたはずのに、ずっとマルセイユにいたので気付いていなかったこと。
今週末は大海戦だったってこと…。
それもジェノヴァすぐのガルヴィが今回の舞台。
大海戦の最中にのんびり海事あげなんかしてられるはずがありません。

結局、買い付けのついでにケープ付近で海事をするならばと、メテさんとベレットさん、さらにそれに加わったザックと合流することとなりました。



考えてみれば戦闘Lv30にもなろうというのに、未だケープで海事をしたことがないわたし。「戦闘のしおり」で狩り場のことについても扱うのでいい機会でした。

以前、といってもかなり前になっちゃいますけど、ラスパルマス、カーボヴェルデ、サンジョルジュあたりでは海事をやったことはありました。そして、このあいだのカリブ。
今回のケープは一番距離のある遠征となります。
敵の強さもよくわからない、クエの移動距離もよくわからないということで、お船をどうしようかと迷います。
手持ちは移動用のつるし売りのジーベと交易用の14%増量商用ガレオン、そしてジェノヴァで機雷特訓に使っていた14%減量フリゲート。
同じLv帯の狩り場であるカリブのときは減量の商ガレオンで行って結構余裕でやれてましたから、フリゲートをほかしてそちらを新造しておくのがよいのでしょう。
パーティーのお船は、たしかメテさんが商大キャラック、ザックさんがアラガレ、ベレットさんはキャラックのはず。
正直、微妙ですw
ザックさんとメテさんはわたしと大差ないLvですし、戦闘系スキルもそこそこ持っておられます。ベレットさんはまだ10代なので調理スキルを活かしてパウンドを使ったサポート役となるはず。
装備の新調もしなければなりませんでしたし、一番遅れての到着となったのであまり待たせるのも悪い。それにケープには造船所がない。となれば、このままフリゲートで、という選択をしてしまったのが苦難の始りだったんだと、後になって知ることとなりました^^;

050903-2.jpgリスボン出発の際、「コンゴ王国の玄関」があったので受けてゆきます。
ルアンダ行き。
わたし自身は以前クリアしたことがあるものですけど、報酬もそこそこいい上にルアンダのダイア相場も見ておくことができますし、他の人はクリアしてないかもと紹介することに。
「なんだ~、ルアンダに寄ることになるのなら減量商ガレオンを造っておけばよかったなあ」と一瞬思うも、すでに出立の体勢に入っていただけにちょっと遅かった。

ルアンダはサンゴ、孔雀石、ダイアと宝石取引をあげるならここしかないとばかりに三種類もの宝石を扱う優良港。
取引系スキルの塾練度の入り方はスキルR*5+1を買うごとに5が入ります。同じ交易品類であれば違う種類のものを混ぜても構いません。
宝石取引R3+3のわたしでも、一回のブーメランで三種類あわせて50個ちかく買えるので16個ずつ三回に分けて取引すれば15以上の熟練値が入ります。
ケープでは5がいいとこですし、カリカットだと最初の数回が5であとは1ずつになってしまいます。

050903-3.jpgルアンダで情報をもらい、すこし北上してコンゴ川を発見。
ちなみにルアンダのダイアは4000オーバー↓。
海事を終えてもどってくればいい感じになってるかもしれません。
そのままベレットさんが未発見だったサントメに寄り道してから、ケープへと向かいます。
サントメ、ケープ共にダイアは3000台↑。海事が終わると、ちょっと高くなってそうな予感。

各々戦闘用の船に乗り換えて、野良npc狩りもおいしそうですがベレットさんがすこし離れているので報酬と報告経験のある海事クエを選択。
どのクエも初めて。わたしのフリゲートは減量めいいっぱいにしてるので積載量が乏しい。できるだけ移動距離が少なくケープ周辺で手頃なものから徐々に様子を見つつ★数をあげていくことにしました。
「ケープ略奪の危機」、「悪徳商船討伐」、「快速艇の追撃」、「暗殺計画」、「喜望という名の難所」、「偽装商船団」といったあたりがケープから近場でやれるクエです。

とりわけ「喜望という名の難所」は、情報取得タイプでケープをでて直進すればいいだけなので連戦をやりやすいクエ。
敵は重キャラベルが10隻で、ダイアやナガの人面首飾り(攻撃力5/突撃+1/防御+1/耐久20)といったものも落としてくれます。戦闘経験はがっつりってほどではないものの、わたしで100前後+報告経験。報酬60,000~。
ジェノヴァの「大船団現る」が重キャラベル+大型キャラックの混成艦隊で戦闘経験だけで200~300入り、報酬も100k~ですから、あちらの方がおいしさでは優ってます。
そのくせ大船団より強いように感じました^^;
大船団も決してまとまって動くタイプの敵ではないのですが、こちらのほうがより動き方が嫌らしいというか。
弾道や速射、外科、修理といったスキルを駆使しつつ各個撃破を計ろうとする。白兵を仕掛けに行くと、そのまわりにわらわらと集まりはじめ、砲撃しつつ、次の白兵戦へとすぐに引き込もうとしてきます。

050903-4.jpgザックさんはアラガレで突っ込み、メテさんは単身で白兵をものともせず商大キャラベルで囲まれまくり、わたしは見当違いの場所へ機雷を撒く一方で、ベレットさんはサポートしつつひーひー云いながら逃げ回る。
ssは偶々うまくいった感じのときのもの。

相手は重キャラベル。耐久はたかだか260。
機雷の二発で沈む程度なのに機雷を撒いてもうまく誘導することができず、挙げ句わたしは船員が少なさからくる火力不足のフリゲートをもてあましつつ、旋回だけは高いので白兵に持ち込まれないよう相手の間を縫うように走り、修理と外科のサポートへとまわることを余儀なくされてしまいます。

以前から思っていたことではあるのですが、今回に限らず商会内で艦隊を組むと連携を取らずに戦ってしまうんですね。
たしかにコンセンサスも取っていないわけで、そんな状況で回数を重ねれば自然発生的に阿吽の呼吸が生まれるかといえばなかなかに難しいこと。
今まではそれでも敵が弱かったから、力推しでなんとかなっていました。
調理師ギルドの比喩のとおり、商会の構成員が生産傾向にある人が多いがために、皆でこぞって戦闘をする機会に乏しく、正直艦隊で戦い慣れていないのです。
野良艦隊ならそれも止む無しなのですが…。
わたしも本職は冒険家なわけで、決して戦闘重視の商会を目論もうなどという気は毛頭ありません。
しかしながら、せっかくの商会員同士。戦闘でももうすこし旨く連携が取れたほうが、気持ちよくなれるんでぢゃないでしょうか。
このあたりはうちの商会のこれからの課題のひとつのような気がします。
もっと積極的に艦隊を組んで遠征に出かけたり、大海戦に出ていったり、月一で模擬戦なりを企画して親睦を計りつつ連携の向上を考えてもいい時期にきているのかもしれません。
わたしもどちらかと云えば、ソロでちまちま遊んでることが多いですしね^^;

このときも各個集中攻撃の果てに必ずといっていいほど誰かが沈められていってしまいました><;
最初のうちはわたしとザックさんだけは、それでも沈んまずに奮戦しなんとかかんとかクリアしてたんです。
しかし、次第ザックさんの装甲板が薄皮を剥ぐように壊され手持ちがなくなると、突っ込むと同時に囲まれ瞬殺されるようになり、戦線を維持するのも難しくなってゆきました。

フリゲートって結構忙しいんですね。
機雷固めて播き、敵船のお尻や頭が見えれば砲撃を加え、自分はもちろん味方の修理や外科が必要ならそれらのスキルを飛ばします。
機雷と修理と外科は行動力を激しく消耗しますから、自然食べ物も同時に大量摂取します。
大きな船に乗っていればあまり気にならない帆も壊されると動きが遅くなるので細めに直さねばなりませんし、白兵を怖れるので混乱の回復や敵船動きにも注意せねばなりません。
優先的に近い敵の動きにどうしても目がいってしまうので、すこし離れた敵からのクリティカルは貰いやすくなってしまうのは、わたしがまだまだ下手だから…><
それでも、どうにかここまで沈むことなく踏ん張っていたんですよ。この中ではまがりなりにも一番戦闘Lvが高いわけで、あまりみっともない散り様は見せられない、とかなんとか勝手なことを思いつつw
がしかし、所詮は倉庫の狭いフリゲート。長時間の戦闘は無理。
戦闘時間が長引くようになっていき、止む無く撤退することも起こるようになったと思ったら、散る刻は一瞬です。
元からぼぉっとしたおつむに疲弊が蓄積してゆき、気が緩んでしまった刹那、最大耐久が減った船で開幕いきなり沈んでしまいました、とほほ…。(;_;)

このままではどうにもうまくない――。
リスボンで減量商ガレオンを造ってこなかったことを、ここにきて後悔しはじめる始末^^;
とはいえ、背に腹はなんとやら。
砲門数最低、船員もデフォルトの70人という仕様の曲がらなく鈍い交易用の増量商大ガリオンのほうが、まだ紙の耐久になってしまって忙しないフリゲートより余裕をもって戦えると判断して乗り換えることにしました。

そして、あまりでしゃばるのもどうかなと遠慮していたのですが、さすがにこれ以上はまずいとここにきてようやく連携をとることを提案します。
遅きにしした気もしますが…^^;

ベレットさんにはパウンドと修理の連打でサポートをより厚くしてもらい、メテさんとわたしは開幕機雷原を設置。皆に機雷原の外側へ移動してもらうようにして、ある程度戦力を削ぎ各個撃破の確率を下げるようにします。
ポイントゲッターのザックさんには機雷原を抜けてきた敵に白兵を仕掛けてもらうことにして、メテさんはそのまわりに寄ってくる敵の相手を、耐久のある船に乗り換えたことで自分のことに多少余裕のできたわたしはザックさんとメテさんの回復をしつつ、ぺちぺちカロ14門砲撃^^;と機雷をより密集したところへ敷設してゆくことにしました。

050903-5.jpg050903-6.jpg

はじめのうちは至近距離での艦隊行動に不慣れなためにぶつかったり、一人はぐれた誰かが沈んだりしていましたが、やがてなんとか形がとれてくると、お船も装備もボロボロなのに沈む回数も減ってゆくようになり、最後には完勝といっていいほどの形にまでに…。
気持ちよく勝てれば、帰り道の話にも華だって咲くというものです^^


――いい時間になってきたので、ダイアの買い付けを安かったルアンダで行うことにします。
ベレットさんが交易用の船を所望されていたので、ブーメランしながら造船。
が、ここで凡ミスをしてしまうことに…。
おつむの働きが弱かったのに加え、空腹もあったんです、言い訳ですよ、もちろん^^;
Lvを見間違えて増量キャラックをつくるはずなのに、いつのまにか商用キャラックを造る話をしてしまい発注。
平謝りで買い戻させて頂いて、改めて発注してリスボンでお渡しすることにしました。
余計な時間を取らせてしまい、ごめんなさいですm(;_;)m

050903-7.jpg050903-8.jpg

睡魔に耐えかねたザックさんを寸でのところで秘技・秘孔突きで無理から起こさせて頂き^^;、明日早いのにここまでお付き合い下さったメテさんとサンジョルジュ沖でお別れ。
リスボンでお船を渡して、さらにボロボロになったお船のかわりに戦闘仕様のキャラックの追加注文。(こんどは間違えなかったです…)
眠そうなザックさんには船員が少ないままでは明日が大変だろうと、10分ほど我慢してもらってプリマスまで引っ張っていきそこで落ちられることに。

050903-9.jpgベレットさんをオスロまで引っ張っていく途中、難破して立ち往生していた同国のお船をお助け。

050903-10.jpgオスロで売却すると、またも交易2upのベレットさん。
ハンブルグでお船をお渡しして、ようやく今日のの旅のおわりとなりました^^

みなさん、ほんとにお疲れさまでした♪
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