Top Page   スポンサー広告   「スポンサーサイト」

▼ スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Top Page   Diary   「10月の修正告知とEQ2のお話」

▼ 10月の修正告知とEQ2のお話

公式に10月度月例アップデートが告知されました。

なんといってよいやら…。
わたし自身だけならあと一ヶ月のうちに対応のしようもあります。交易Lv52なり、カンストさせるなり、できない範囲ぢゃないですから。
ただ、うちの商会は生産系の人が多く、ほとんどの人はまだLv20前後。導入までになんとかできるって状況でもなく、泣いてる方も少なくありません。
公式bbsやいろんなblogで話題になってますから、敢えてここでは書きませんが、そろそろなのかなー、って気はしてます。

コーエーのmmoには不思議な魅力があります。
信長にしてもdolにしても、お世辞にもゲームとしてのデキは決して優秀ではありません。
特に後発のdolにしてこのインターフェースとシステム設計、そして今回のような対応のマズさ。如何ともし難い。
それでも、独特のまったりした雰囲気がコーエーの作品にはあり、そこが好きでした。
わたし自身はそれは会話システムの使われ方に拠るんだろうと考えています。

いままでやってきたmmoは、信長やdolのいわゆる白字チャット、sayモードで周囲に何らはばかることなくおしゃべりをするものばかりでした。もちろん、それらのゲームにもちゃんとtellモードやギルドチャットなどもあったりしたのですが、ベースはあくまで周囲会話。
信長を初めてやったときに感じた不思議な空気。
聞こえてくるのはバザーや募集の声だけで、個人的な会話は基本的にはtellで行う。
周囲に雑音のない世界。(バザーの連呼が雑音ってとこはあったりもしましたけどね^^;)
ほかの人の声が聞こえてくることで、それに反応し、そこから生まれる縁というものもmmoの魅力なのに、信長ではなぜかtellを使うのが普通のことになっていました。
ただ、周囲会話がトラブルの元になることも少なくないのも確かで、信長ではあまり表だってケンカをしたり、罵り合ったりしてる姿は見る機会はほとんどありませんでした。
dolでもそのスタイルは継承され、さらにチャットルームが追加されたことにより、静かな世界のなかで仲のよい人達とだけおしゃべりをしやすくなっています。
どちらがいいとか悪いとかではなく、この内輪会話がもたらす雰囲気がまったりとしていて、わたしにはとても心地が好かったのです。

7月の転職システムの変更のとき、正直商会やお友達のことがなかったらここまでやっていませんでした。
そもそもdolのベータを始めたのも、fmoの発売までの一ヶ月の間、腰掛け程度に遊んでみようかってのがきっかけでした。
やっていくうちにお友達ができ、商会をつくり、さらにそこから輪ができていき、結局正式サービスが始まっても課金し、待っていたはずのfmoが発売された日がきてもdolを続けていくことを選んでいました。

鬼さんの苦労で商館も立ったし、メテさんの尽力で商会hpや会員のblogもできてきたところです。
みんなとだべるのもたのしーし、冒険クエではクエのやり方はともかく内容で知的好奇心を浅く広くではあるものの満たしてくれる。
でもね、やっぱりゲームとして成り立ってゆかないと、ただのチャットツールになっちゃうんですよ。
信長ではなんだかんだ云いつつも、それでも一年以上は遊べました。いろいろと問題はあったものの、まだdolよりはマシでしたし、なによりあのまったりな雰囲気が新鮮だったから。
その信長にもやがてゲームとしての魅力を感じなくなり、追加パッケージを待たずして辞めてしまいました。

わたしはオンラインゲームの黎明期と呼ばれる頃からいろんなゲームをやってきました。
アウさんのときもそうでしたが、ネットゲームは一期一会だと思ってます。
icqなどのチャットツールやメール、hpなどで連絡を取り合うこともできますし、オフで逢うことだってできます。
過去にはそうして別のゲームへ一緒に移ったお友達も何人かいました。
ただ、いつもどこかで切れちゃうんですね。寂しいけど…。

さよならを云いあうのは、あまり得意ぢゃない。
いままでのように、そのゲームが嫌になればフェードアウトしてしまえばいい。
一期一会と割り切って…。
そう考えていました、ここを作るまでは――。

dolでのお友達が、いままでのお友達の付き合い方と特別違うわけではないんですよ。
おなじように他愛のないことをだべって、一緒に遊んでってことをしてきました。ギルドで共に過ごしたこともありました。hpのbbsでイベントを企画しあったりもしました。

けどね、自分のhpなりblogなりをつくったのは、過去にただ一度だけ。
それもゲームが縁のものではなく、bbsの掲示板のひとつを間借りして、このblogと同じ名前を付けた場所。
そこでは小説やゲームや映画といったことを話題にし、集ったみんなでで小説を持ち寄り、当時はまだあまり一般的ではなかった月刊のオンライン同人誌を刊行したりしていました。
わたしにとっては、自分の好きなことがなんでも出来たとても大切な場所。

そんな名前を持った自分のblogをつくってしまったんです。
もっと直接的にdolらしいタイトルにするのではなく、この名前を再び選んだのは、この場所はdolだけに固執するところではないというわたしの想いがあったからなんです。
いずれdolを辞める刻がきても、ここを続けていけるようにと…。

もちろん、ここの更新を止めてしまうなり、消してしまうなりもやろうと思えばできてしまいます。
いずれはそうなることだってあるかもしれません。

今回の修正の行方がどうなろうが、以前から抱いてた不信感が強くなってるのも確かなことなんですよね。
悲しい哉。



といいつつ、別のゲームの物色もしてるわけでして…^^;

元々EQには初作のときから興味はありました。
ただ、英語版のみでなかなか手が出せなかったんですね。diabloもテキストは英語でしたけど、あっちはアクションがメインで言葉はなんとなくわかればいけましたから^^;
6月にEQ2が出たときも食指は動いたんですけど、すでにこっちをやっていましたからね。
つい最近。fc2のEQ2のコミュニティをふらりと見ていて、おもしろそうなblogを見てしまったんです。(linkに張ってしまいました)
そして、読みすすめてゆくと、この方もつい先日までdolをやっていらっしゃったことが判明w

心、揺らいでます@@;

メテさんとアルさんにちょこっとEQ2のことをお話ししたところ、お二人ともかなり喰いつきがよく、メテさんなぞは今すぐにでも買いに走っていこうとする有様でしてw(お出かけしてっちゃったけど、ほんとに買ってたりして^^;)

EQ2は古典的なファンタジー、判りやすく云えば「指輪物語」の世界(指輪物語が判りやすい例だなんて、幸せな世の中になったもんですw ロード・オブ・ザ・リング様々ですね)で、中世ヨーロッパが基本イメージとなります。
FFⅨが真似たRPGで、uoなどとともに黎明期から続いているシリーズです。結局、EQ2もスクエアエニックスが日本での版権取っちゃいましたけどねw
絵的には米産なんで、好みは別れると思います。
かわいい系ではないので…^^;

種族は豊富な数が用意されています。
人間、エフル、ドワーフ、ハーフリングなどはもちろん、オーガやトロール、果てはトカゲ人間、カエル人間、猫人間にねずみ人間といったものまで存在します。

また、戦士系、盗賊系、魔法使い系、回復系の四つの職業系統(アーキタイプ)があり、それぞれに三分類三種類ずつ計九つの職業に細分化されています。
例えばファイター(戦士系)のくくりのなかには、ウォーリアー(闘士)やバーサーカー(狂戦士)といったオーソドックスな戦士系の職業もあれば、素手で戦うモンク(拳闘士)や若干の魔法を使うこともできるパラディン(聖騎士)、シャドウナイト(暗黒騎士)といったものもあります。
おそらく上級職にはそれなりの転職条件はあるものと思われます。

これら戦闘系と同時に、アーティサンと呼ばれる生産職も兼任することができます。
武具や魔法のアイテムの類はもちろん、食べ物、お家のなかに飾れる調度品を作ることもできます。

信長で待たされつづけ、dolでは未だ実装される気配すらない、お家もちゃんとあります。
戦闘やクエストで獲得したアイテムや、大工さんがつくった調度品を飾ったり、ペットを飼うこともできるようです。

詳しくは新設した「EQ2 LINK」の公式hpと特設サイトをご覧になってくださいまし。
お薦めは公式hpの「メディア」タブの「ムービー」の3ページ目の“In Depth”と4ページ目にある“Baby Dragon”です。
ちなみに、ちびドラゴンは豪華版パッケージにおまけでついてきます^^v

料金は導入時にパッケージ代が通常版で約\5000。豪華版が約\9000。月々の料金はdolとほぼ同じ\1480です。クレジットカードのほか、web moneyも使えます。
体験版がないのはちょっとつらいとこですね。
一応、特設サイトのほーにはゲームでも使えるキャラクター作成ツールなるものがあるよーです。

――正直なところ、当り外れは実際にやってみないとなんともいえません。
他の選択肢もあるでしようし、お金のかかることですからみんなで移住しよーってわけにはいかないのも判ってます。
よさそーだよ~、とは云えますけどね^^;

dolに残ることを選ぶ人もいるでしょうから、そういう人にとってはここでこうして書いていることは迷惑この上ないことなんではないかとも思います。
せっかくできた商館の維持条件のことだってありますから。
人と場所にこだわりを持っているようなことを云いつつ、けっこ酷いことを書いてるって自覚もあるんですよね、始末の悪いことに。
そゆ人たちにとれば、黙ってフェードアウトしてってくれたほーがいいんだってことも…。
ただ、それもこれもここをつくっちゃった副作用のひとつ。

まだはっきりとdolを辞めると決めているわけではないですし、近々あげられるだろう告知の詳細発表を見たらもう少し続けてみようと思うかもしれません。
反対に仮に辞めたとしてもEQ2が良さそうなことをのたまっておきながら、結局やらなかったってこともありえますし^^;
もちろん、一緒に移住できる人がいれば、それは嬉しいことではあるんですけどね。
なにぶん気分屋なもので、申し訳ないですm(__)m

このままこの修正案が導入されるなら引退を考えるって人が何人かいるとのことですから、そのへんのお話をすこししておいたほうがよいかもしれませんね。
スポンサーサイト

◇この記事へのコメント

『EQ2 LINK増設』
EQ2関連のLINKをすこし増設してみました。
自分用のメモでもあるんで、そのうち消えちゃうかもしれませんが…^^;
2005/09/11(日) 06:01:28 | URL | misato #sSHoJftA[ 編集]
▼コメントを投稿する
(必須)
(必須)
URL:
Comment:
Pass: (必須)
  管理者にだけ表示を許可する 

◇トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。