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Top Page   Diary   「10月度月例アップデート詳細up」

▼ 10月度月例アップデート詳細up

ここのとこ、すっかりEQ2の記事ばかりになっちゃってますね^^;
これでも毎日dolには入っているんですよ。
カリカットにずーっといてチャットばかりしてるんですけど…。

さて、公式のほうに10月度月例アップデート詳細があがってますね。


◆取引量と取引スキルによる購入量の増加、及び取引スキル・会計スキルの熟練値増加。それと複数の名産品売却によってボーナス名声&経験値。ふっかけによる仕入発注書の入手。

要するに商人楽になるよって話らしいです。
ただ、ブーメラン禁止の方向性は変わっていないので、買える量が具体的にどのくらい増えるのか、複数名産でのボーナスはどの程度のものなのかが分からない以上は何とも云えないですね。
二種類の名産積んだとして、50:50の場合と99:1の場合でどの程度名声と熟練に違いがあるのか。それでふっかけしたとして、もらえる仕入発注書の数に差があるのかどうか。
交易Lv自体は今までも十分にあげやすいものだったので、それ以上にあげやすくなったとしても、あまり御利益を感じないかもしれませんし。
ふっかけで仕入発注書がもらえるといっても、ふっかけブーメラン自体が抑制されてるからどうなんだろうって気がします。
スキルがあげやすくなるのは良いんですけどね。今までがマゾすぎたって話も…。


◆斡旋状が一種類に、仕入発注書が四種類に、投資申請書が生産可能になる。

統合するのはいいんですけど、いずれにせよアイテム欄を圧迫することには変わりはありません。必須に近いものになった分だけ、より荷物はきつくなります。しかも、戦闘や冒険するからといって捨てたり売却しにくい類のものですからねー。
個人的にはポイント制とかスタンプ制でステータス表示にするだけでもいいとは思うのですが…。あるいは追加で商会にLv制を入れてそれによって購入量が変動するってのも面白いかもしれません。
投資申請書については、生産できてしまうことで投資のバランスが変わってしまうかもです。


◆暴騰・暴落の近隣の街への飛び火。

はっきりいって航行距離と拘束時間が長くなるだけのような…。
いまでもインドから1~2時間ちかくかけて帰ってきたあと、売り場を探すのに数十分かかることだってあります。疲れて帰ってきて、安い売り場を捜すのが楽しいだなんて少なくともわたしは思ったことありませんよぉ。
120%以上でなくとも、100%程度でふっかけブーメランを使ってとっとと売り抜けたいと思ってます。
北海周辺なら、大抵どこかの街で100%以上にはなってますからね。
暴騰のタイミングならいいんでしょうが、暴落のタイミングで戻ってくるとユトランド周辺が壊滅ってこともあるでしょうし。
普通に考えれば、自然発生の暴騰・暴落の確率がイーブンなら、買われる量と売られる量の差を考えればヨーロッパ周辺では宝石が暴騰することよりも暴落することの方が多いのは容易に想像できちゃいます。せいぜいコペンハーゲンの琥珀が買われる程度ですからね。(イングはそれでも自然暴騰の可能性のある街が四ヶ所あるから少しはマシかもしれませんけど)
大ブームでどのくらい緩和できるのか。その周期がどのくらいのものなのか。

そもそも、サファイアとルビーを50:50で仕入れて売るよりは、どちらか片方を100%を仕入れて売るほうが利益の面ではさておき、経験と名声を稼ぎやすいのが現状です。
二種以上の交易をした場合、純利だけなら個別に売るほうがいいのですが、経験・名声を求めるとまとめて売りたいところ。が、実際は各々の相場が安定して高いなんてことは希です。利益だけを考えるならバザー売りしたほうがマシですしね。
告知には一見いいことを書き連ねてあるように思えます。しかし、肝心の焦点はぼかされているままです。
これまでの一種交易がしにくくなるということは、純利によって経験・名声が倍々(最大10M純利で16倍)にあがっていくわけですから、当然これは下方修正です。9/9の告知でもキャップが入るとありますからね。
それに対して複数交易の名産判定ボーナスと高騰ブーム(これもどうせ一種類の交易品種が高騰するだけでしょうから、宝石と香辛料とかの組合わせだと恩恵があるのはどちらかだけ)の処置でその下方分をどれだけ補えるのか。あるいは補って余りあるほどのものなのか。
具体的な数値でいえば、例えば商ガレオンでサファイアを500個積めば5~7Mの売上と船大工で6000~の経験値(商人ならその倍以上)、200~の名声ってとこだったと思います。
つまりは、それ以上の経験や名声を安定して稼げるのかということです。


その他では、生産レシピ材料の軽減、船員人数回復には一杯振る舞う、レアクエ提示確率の緩和、家畜取引スキルの追加、賞金首の青ネーム範囲廃止などといったものも、10月11月と二段階にわけて導入されるとのことです。

この内容なら、ブーメランを禁止する理由にはならないような気もするのですが。
体のいいこと云って所詮rmt対策ってとこなんでしょうかね。(それで抑制できるかどうかはともかくとして…)
ジェノヴァ海事クエを引き合いに出してブーメランができなくなるわけではないと云われても、最短距離の密偵あたり(しかもあすこはサバ変わりだからアテにならない)にまでブーメラン距離がいるってことになれば、少なくとも3倍~4倍以上伸びるってことなのかな。やってられる距離ではなくなりそうです。

荷物のことにしろ、売り捌きのことにしろ、ふっかけのことにしろ、どうも煩わしさが増すように思えるのはわたしだけでしょうか。
ブーメランを今まで通り残しておいてそれぞれの書状の入手確率上昇と統合をする――あれば便利程度の位置付け――ってことにしておけば、アイテムの圧迫度も緩和され、より便利な方向となるはずなのに、そうはしてくれないところに“こうしなさい”的な匂いがあって…。

アフリカのダイア、インドのサファイア、ルビー並みの利率のいい交易品をそれぞれもう少し追加するってことで、交易ルートの分散化を計ってもよいのではないでしょうかね。
宝石や香辛料だけでなく、他の取引系に光を当てるって方法もあるでしょうし。
選択肢が増えるっていうのは既存の手段の上に追加されるからであって、禁止・抑制しておいて別の手段を提示することは強制とか修正とか云うものではないのかなぁ。

わたしも決してブーメランを肯定しているわけではありません。
それが一番楽だから、止むに止まれずやってるってだけ。
今回提示された内容で面白くなり、且つブーメランよりも楽になるか同等程度の労苦であれば、こうまで非難の声は出なかったのではないでしょうか。
まともなα、βテストをやっていれば、この時期にちゃぶ台返しのようなことをしなくても良かったはずです。

11月予定にブーメランの処置が挙げられているってことは、実質延期ですね。
アイテムのほうを前もってばら撒きはじめ、飴の内容パッチを先に与えておくことにしたのでしょう。それによって様子を見させようと。
見方によってはあからさまに見えてしまい、より印象を悪くしちゃってる気が…。
最初にこの内容の告知をしているだけでも、反応は幾分マシなものになっていたかもしれません。以前の転職・投資パッチの告知ときから何も学んでいないんですよね。
テストサーバーを置くだけでも随分違うはずなのに。そゆところをケチってていい運営ができるはずもなく。
ちなみに信長みたいに一部の人しか入れず、ステータスのいじれないものはダメですけどね。あれは無駄使いと云います^^;

これ以上ぐたぐだと並べへつらえたところで埒があるわけでなし、なんともやるかたない想いのみが募ってゆきます。



ザックさんがすでに昨日から、メテさんも金曜あたりからEQ2を始められるようですね。

link先のノーラスアカデミー他を読まれた方は大体各職業がどんな感じなのかある程度理解はできていると思います。
具体的にどんなスペル(魔法)・アーツ(技)を覚えていくかを知りたいなら、EQ2 Spells Ⅲを見てみるとよいでしょう。
分からない用語への辞書linkも直接張ってありますから調べやすいサイトさんだと思います。

ちなみにファンスペルという実戦ではほとんど役に立たないお遊びスペルも覚えられるようになっています。
例えば動物などのペットを召喚したり、特殊なアクションをしたりさせたり、変身したりといったものです。
そちらもこのサイトさんで調べることができますから、それ目当てで職業を選ぶというのも、ありかもしれませんねw
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