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▼ 東京ゲームショウ開幕

今日から東京ゲームショウ2005が幕張で行われています。
一般公開は土日です。
今年の話題の中心は何といってもPS3、X-BOX360です。
任天堂の次世代ゲーム機もありますが、この二機種に比べればやや注目度は薄い感じが否めません^^;

マイクロソフトはX-BOXの日本市場での失敗を本腰を入れて挽回すべく、コナミ、ナムコ、バンダイ、コーエー、スクエアエニックス、セガ等の大手ゲームメーカーを巻き込んでラインナップの充実を計ろうとしているのが良く分かります。
X-BOXで土台のできているオンラインではソニーよりも一歩先を行っていますし、発売もライバルに先駆けて先手を打つ形となります。
発売日は12/10、価格は37,900円。

対するソニーのPS3も今まで築き上げてきたものへの自信が伺えます。
特にマシンスペックではブルーレイディスクの投入やcellと呼ばれるネットを介しての並列処理を前提として作られた入れ子構造のコアチップの開発と、およそゲーム機とは考えられないような性能が与えられています。
ps2ではあまり成功したとは云えなかったネット分野も視野に入れて、迫り来るマイクロソフトと真っ向勝負の構え。
こちらは来年春の発売を目指しています。PSPで見せた驚きの価格を再び実現してくる可能性も十分にあり得ます。

今回の次世代機の売りは、どちらもハイビジョン対応のさらに美しい画像とネット対応の充実。
どちらも流石という美麗さを顕示しており、一人でも多くの人に見てもらおうとそれぞれのブース共に力の入れ方が半端でありません。
ただ、その性能が天井知らずにあがってゆくことでソフトメーカーの開発費も鰻登りとなってゆきます。
PS2の倍以上の開発費(ps2ではビッグタイトルと呼ばれるもので大体3~5億円程度。ps3では10億円以上とも云われる)がかかってくることが予想されています。
任天堂が作り出し、ソニーがPSで継承してきた中規模以下のソフトハウスを大量に抱え込むことで豊富なラインナップを維持することが次世代機でもやっていけるのか。
マシンスペックだけでは売れないことはお互いよく分かっているでしょうから、そのあたりの戦略面を含めて来年末にどういうシェアを握りあっているのかか注目されます。
ゲームメーカーの側もどちらが派遣を取っても良いように、二股をかけているって感じですしね。



一方で、秋葉原にはヨドバシカメラが進出。
そのとてつもなく大きな店舗には、メーカー毎に分けて展示するという独自の方法が取られています。
喫茶店やレストラン、ゴルフの練習場などといったレジャー施設も充実しており、既存の店とは一線を画しています。
電気街側とは反対に位置し、夜10時までの営業をするとのことで(電気街は大体が7時~8時で閉店)、つくばエクスプレスの開通とも合間って人の導線を変えようとしているのがよく分かります。
アキバと秋葉原。二つの顔を持つようになってしまった感じのある街ですが、家族連れなどの一般層はヨドバシを利用し、コアな人々はヨドバシをカタログとして電気街へとより安いものを探して彷う形になっていくのかもしれませんね。
ヨドバシへ舞い戻って、あすこのほうが安かったと値切りをしてみせる人もいるかもしれませんがw
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