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Top Page   Diary   「初めての6人パーティー、そしてケイノスへ…。」

▼ 初めての6人パーティー、そしてケイノスへ…。

EQ2生活二日目です。
インすると昨日お会いできなかったメテさんことRyutarouさんがいらっしゃいました。
こゆときってどっちで呼べばいいのかわかんなくなるですねぇ。いちおEQ2内ではりゅうさんとお呼びしてましたが…。(ま、ここではメテさんのままでしばらくいきますね。ご希望とあらば変えますんでw)

メテさんが新キャラを作って難民島へお手伝いに来てくれることになったタイミングで、折良くザックさんがログイン。当然、三人で難民島パーティーの結成と相成りました。

新キャラはエルダイトのプリーストでRyutarouさんでした。
ザックさんが昨日もご一緒頂いたスカウトで、わたしがメイジ。
ってことは、MT(メインタンク、主にファイター系がつとめるパーティーの盾役)がいませんw
回避の高いザックさんが臨時のMTとなってもらうことに…。



051008-1.jpg基本的には後衛ばかりのパーティー。
当然、こうなっちゃったりもします^^;
ちなみに、この白い物体はメテさんのスピリットシャード。
スピリットシャードとは死体そのものではなく、その名のとおり魂の抜け殻のようなもので、EQ2ではちんぢゃうとプリーストさんに蘇生してもらわないかぎり、街や決められたポイントで復帰してくることになるのですが、そのときのペナルティとしてこのスピリットシャードを死んだ場所に残すことになります。
スピリットシャードを回収しないとステータスや経験値にペナルティが課せられます。最大五体までのスピリットシャードを残すことができて、こわい場所などで回収できなかった場合は72時間で自動回収されてペナルティがなくなります。(保留経験値はログアウト中にロストしていくことになりますが…)

クエで求められた海賊の地図を出すためにスケルトン(骸骨)の出る墓地で三人でしばらく遊んでいると、同じクエでいらっしゃったと思われるプリーストさん二人(非パーティー)が登場。
ここのmob(敵)は沸きが鈍いので1パーティーが占拠しちゃうとなかなか狩りがスムーズにできません。海賊の地図は人数分必要な上に、なかなかでないですし。
こういう場合、他のゲームならこちらは三人で先にやっていたのですから気にすることなく続けてもいいんでしょうが、同じ初心者同士、どうにも気が引けます。
声をかけようかと迷っていたら、片方のプリーストさん(わたしと同じノームさん)から声をかけられちゃいました。
「ご一緒させてくださいませんか?」、と。

なるほど…。
初心者の島ということで、こうやって自然にパーティーを組めるように敢えて沸きを鈍らせているのかもですね。たしかにファイターさんなどならあまり気にならないスケルトンの強さでも、ソロの後衛さんにとってはちょっとした脅威です。
残るもう独りのプリーストさん(こちらはエルフさんかな?)もよいタイミングを得たようで、お二人共にご一緒することにしました。
これでスカウト+メイジ+プリースト3という組合わせ。
回復さんが多いのは心強いものの、やはりタンクとなるファイターさんが欲しいところ。

051008-2.jpgなどと思っていたら突然tellが飛んできて、混ぜて貰えませんかとのこと。
EQ2は1パーティー最大6人までで組むことができます。
せっかくお声をかけて頂いたので、クラスは敢えて聞かずにokのお返事をして合流してみると、天の采配なんでしょうかね、ファイターさんでしたw
これで憧れの6人パーティーのできあがり♪

みんなで海賊の地図も人数分ゲットし、その地図から導かれるクエやゴブリンの洞窟制圧クエなどといったパーティー向けのものも無事終了。
やっぱりファイターさんがいると安心して戦闘ができますね^^
よい時間になったところで、御三人さんとはフレ登録をしてもらってお別れすることになりました。

051008-3.jpgメテさんとザックさんとわたしはもう少しだけ続けることに…。
クエは粗方終わったようで、残るコレクションアイテム(地面で光を放つ地点を掘ると珍しい貝や鳥の羽などを見つけることができ、それを欲しているnpcに届けると報酬が貰えます)を三人で終わらせます。
あとはもう少し生産を試したかったんですけど、お二人に聞くとケイノスに行ったほうが生産はやり易いんだそうです。
ならばと、波止場にあるマリナーズベルを鳴らして、この難民島を離れていよいよケイノスに行くことにしました。

051008-4.jpgお船に乗って辿りついた初めてのケイノス。
さすがに難民島とは雰囲気がちがいますね~。
そこでふと気付く。
はて…、お二人の姿が見当たりませんよ。

051008-5.jpgそれもそのはず、EQ2では種族ごとに最初に住む村が決まっているんですね。お城を中心としてそれぞれの種族の街がその周囲を囲んでいるって感じになっていて、ノームのわたしはボーブルシャーと呼ばれるノームとハーフリングたちが棲む村が最初に辿りつく場所。
波止場にいたnpcに話しかけると、まずは宿屋へ行って大家さんに自分の部屋を貰うといいと教えてもらいます。

051008-20.jpg波止場からのトンネルを抜けると、そこにはわたしがこれから住むこととなるボーブルシャーの村が視界に広がります。
さすがは小人たちの村。
どの建物の扉もとってもちっちゃくて、かわいいですw
ほんと、映画「ロードオブザリング」のホビット村とそっくり。

051008-7.jpg宿屋は銀行と併設されており、中に入ると早速大家さんのFairleeさんがお掃除を済ませて待っていてくださいました。
物腰が柔らかくて、なかなか感じの良さそうな大家さんです。
お部屋は質素、簡素といってよく、広さもそんなにあるわけではないですが、大きめ窓があり陽当たりは良さそう^^

備え付けの家具はブックスタンドだけ。
Fairleeさんから引っ越し祝いにと、机・シャンデリア・絵画を頂いたので、早速コレクターズエディションの特典だったアイテムと一緒に飾ってみることにしました。

051008-12.jpgそうそう、忘れちゃいけないドラゴンの卵。これも特典アイテムです。
このベイビードラゴンは温める必要はなく、呪文で生まれるんだそうです。
どんな色にしてなんて名前をつけるか一頻り悩んだ挙げ句――

051008-23.jpg生まれたのがこの子。
レッドドラゴンの赤ちゃん。
その名もすえぞうです。
わたしと並ぶとほとんど大きさはおなじw
ちなみに後ろの絵画も特典アイテムのひとつで、10種類以上のなかから選ぶことができます。

051008-24.jpg051008-14.jpg
こんな感じで芸をさせたり、食事をさせたりすることができるんですね。
ぼぉ~っとすえぞうを眺めてるだけでも、小一時間くらいは経っちゃいそうですw

051008-21.jpgこうして、その他に特典の彫像などを飾ってできたのが、初めてのわたしのお部屋です。
そのうちもっとおっきくて綺麗なお部屋やお家に引っ越すことを夢見ながら、まずはここからすべてがはじまるんですね。
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