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Top Page   Diary   「眠れぬ朝は…、迷子也」

▼ 眠れぬ朝は…、迷子也

眠れない、朝というものがありまして…。
昨日の日記をあげたあと、さて一眠りしようかとベッドに潜り込んだまではよかったんです。
睡眠はなによりの大好物ですから、わたしにとってはまさに至福の刻。
お昼寝なんか、たまんなくすきです。
みっともなくも誰はばかることもなくタラ~っと涎を垂らしつつ、ぽかぽか陽気のなか―とりわけ春陽の昼下がりや落陽の秋風というものは格別。真冬の朝の二度寝も捨てがたい―、そよぐ風がカーテンをゆらゆらと揺らしてから額と頬を撫でてゆく。
小鳥の囀り。風に転がる落ち葉。庭の植木にまく水の音。
そういうものを感じながら、まったりとうたた寝を貪る。

もぉ~、たまりませんねぇー。_(;_;)ノ彡☆バンバン!!

夢想に耽ることの耽美なことといったら、人類に与えられし最高の贅沢のひとつです、ええ。

でも、でもです。
そんなわたしのささやかな歓びが妨げられてしまったんです。
寝付けないんです…、またですよ><;

日記もそうなんですが、わたしは文章を書くときってかなりテンション高めだったりします。
ランナーズ・ハイならぬ、ライターズ・ハイとでも云いましょうか。
で、その状態のまま寝てしまおうとすると、今日のように結構な確率で失敗してしまふです。

脳幹から「ささ、お身体疲れてますよ、いい子だから寝ましょうね~」って諭されてるにもかかわらず、大脳新皮質の奴は「てやんでぇ~。こちとら江戸っ子でぃ!! 神田の生まれよ、てーへんだ、てーへんだ、てーへんだーっ!!」ってワケの分かんないことをのたまいつつ、おつむの中を『冷麺はじめました』とかってどこで盗んできたかわかんない旗登りを振りかざしつつテケテケと走りまわってたりするわけです。
そーなるとわたしとしてはのんびりと眠りを貪るなんてことは出来やしません。
前頭葉だけがしゃっきりしてて、それ以外の部分は「ねー、いいからほっといて寝ようよぉ~」って非難がましくみんなして云っているにもかかわらず、そんな奴を無視して寝ちゃえるほどの図太い神経を悲しい哉わたしは持ち合わせてなんかないんですよ、とほほ…。

ハイな状態で文章を書くから、ぽろぽろとおかしなとこも出てくる。
もちろん、そのまま原稿をあげたりなんかできません。普段はすこし間を置きながら、何度も読み返して推敲・校正を繰り返してゆきます。
ところがblog―特にうちみたいな場合―は公開日記という形態ゆえ、そうそう時間を置くことも叶わず、ほぼ第一稿のままの取って出しとなってしまうのです。
時間的制約のなか、それでも軽くではありますが推敲・校正は何度か行ってはいるんですよ^^;(後日、前記したものがちょこちょこっと変わってることがあるかもしれませんw)

ここの公開を遅らせたのは、じつは最初の数日分の日記を何度か推敲し直してたって側面もあったからなんですね。
何せ慣れないhtmlでの作業も加わりますから、普段の何倍もの気を遣ってしまいます。
書きながらプレビューしつつ、文章とレイアウトがおかしくならないよう校正を何日かにかけてしてた、と。

そんなわけでして、昨日もかくの如く更新作業をしていたのですが、ここ数日のblog立ち上げもあってか、すこし疲れていたんでしょう。見直しもそこそこにあげてしまい、寝床に就こうとしたんです。

それがいけなかった…。

推敲・校正は当然文章などのチェックが主たる目的です。
と、同時にそれは時間とともにおつむを冷却させていくってことでもあります。
つまり、昨日の内容がどうということではなく(どうということはあっても、それは別の問題なんで^^;)、眠れない理由は本来推敲・校正にあてる冷却時間を削ってしまい、ハイなモードのおつむのままで無理矢理就寝しようとしたことにあったというわけです。

とどのつまり、眠れないときは別のことをしてクールダウンさせるしかない。
tvを観るなり、お風呂に浸かるなり、音楽を聴くなりしてリラックスするのが、こんなときの就寝のコツです。
わたしがそのときとった行動はというと…、そう、dolに入ることだったんですw

(長い前口上だなぁ^^;)



愚にもつかぬことをつらつらと書き連ねてまいりましたが、ここからがけうのdol日記ですw

―てなことで、眠れぬ日曜日のお昼前からはじまります。
昨夜、トリポリでこんなものを覚えてきてたんです。
kirai.jpg

その後ジェノヴァで落ちてたんで、久々に海事あげをしようかと思ってました。
最近商会内でカリブ狩りが熱いということは前述したとおりで、わたしも毎日ぷかぷかとカリカットで浮いてるとここに書くこともなくなってしまうし、なによりたまには別のことをして発散しないと続かなくなってしまいます。
アルさんあたりは海事Lv30になっちゃったから、わたしのほーもそれにあわせてレアルやら戦ガレオンやらを造れるように、海事あげをしとかないとなってのもありました。

ところがです。入ってみると、カリブ組であるメテさん、ふぉれさん、ザックさんが何故かカリカットへと向かってるんです。
聞けばふぉれさんが転職するのに、ジェノヴァでも海事転職クエがなかなかでなかったとのことで、メテさんがリスボンで出したカリカット行きのクエにのっかることにしたそーなんですね。ついでだから新街の探索と資金稼ぎも兼ねて。
ジェノヴァあたりで商船相手にすこしでも機雷あげをしておき、夜にでもみんなとカリブへというわたしの思惑を知るはずもなく、メテさんから「カリカットへ一緒に行きませんか」と誘われてしまいます。
無論、誘われれば行かないわけにもいかず、みんなにはインドへと先行しておいてもらい、旅支度をすませてから追いかけることにします。

が、です…。が、しかし、ですよ。
思うがままにならないということは、ままあるもの。
旅の準備もすませて、リスボンでついでになにか行き掛けの駄賃に視認クエをうけて行こうかと思ってたんですが、出てきたのはこれでした。

conar1.jpg追加された奥地発見クエですよ…。
しかも目的地はゴア。
造船冒険家としては、行かないわけにはいかないぢゃないですか@@;

これも運命とクエを受け、一路ゴアへ。
先行したカリカット組は無事ふぉれさんの転職も終え、新街の探索と宝石の買い込みに勤しんでるようです。わたしも合流するはずだったんですがねぇ^^;

ゴアからカリカットを経て、最終目的地カルカッタへと向かいます。
奥地に入ってみると先日ブリハディーシュヴァラ寺院を発見しに行ったポンディシェリ郊外と似たようなところでしたけど、迷路度はこちらのほうが上手でした…。

入ってまず最初の分岐路を右にいってみることに。
一本道をぐんぐん進んでゆくも、あえなく行き止まり。
さきほどの分岐までもどって、こんどは左手の法則(フレミングぢゃないよ^^;)を使い、壁伝いに進んでみます。
が、行けども行けども入り組んだ細い道が延々と続くだけ。
ほんとにたどり着けるのかしらん。
もしかしたら、フィールドの四辺に必ず奥地へのオブジェがあるとは限らないんじゃないか。
点在するLv27とlv25のnpcはポンディシェリ郊外の者と同じでいまのところ襲ってはきませんが、いつ気が変わるかわかったもんじゃありません。
以前、別の上陸地点で自分とそうかわらないLvの敵と戦ってみたとき、Lv以上のいんちきくさい強さに叩きのめされ、ほうほうの体で逃げ出したことがありますから、さすがに目の前を堂々と走りぬける気にはなれません。
それにしても、ここは過去に体験したことのない広さを感じます。
普段ならもっと簡単に見つけられるオブジェなのに。
いくつもの脇道への誘惑に抗いつつ、左手の法則を遂行することに集中します。
もしも、脇道へと入ってしまい、結果堂々巡りをすることになってしまったら、と考えるとさすがにそれらの道は選べなかったのです。

一〇分か、一五分、もしかすると二〇分ちかく彷ってたかもしれません。
細く入り組んだ道。身の丈以上の邪魔な岩。さらに上方からは木の枝やらシダだかなんだかわかんない植物がぶら下がってきたり。
ひょっとすると、この見づらさのなか。知らぬ間に脇道へと入ってしまっていたのではないか。

「えー、これって迷子なのかなぁ~><;」

嫌な汗が流れます。
もしそうだとしたら、一度リボンを使って入り口へと戻ったほうがよいのではないか。
「いまさら面倒臭いよぉ」という想いと「もいっかい歩きなおしたほーがいいかも」との想いの狭間。

conar2.jpg―光明は、突然に現われました。
「巨大枯れ木」。
わたしには神々しい菩提樹にも見えました><;
ほんとはもっと簡単に来れるルートがあったんぢゃないか、そう思いつつも、いさ奥地へ。

conar3.jpgあれれ、なんかどっかで見た風景ですよ…@@;
通天閣とはちょっと形が違うようですが、むむむ、国会議事堂!?
左右の道。右へと向かうもまたも行き止まりでした。orz
リボンで戻って、左へいくと…。

conar4.jpgconar5.jpgconar6.jpg

めでたく発見です♪
いやー、それにしてもおっきーですねー@@
ここには太陽神スーリヤが祀られており、神さまが乗る馬車仕立ての寺院だとか。
他の遺跡と違うのは中に入るための門が四方にあることですね。
それぞれの門からは、ちらっとですけど馬車の車輪を見ることが出来ます。車輪はぜんぶで24個あり、時間と日付を現わしてるそうですよ。

samiiru.jpg視認ポイントのあるメインの門の前には、やはり厳ついおぢさんがいらっしゃいます。
しかも、いままでわたしが見たなかで二番目に強い門番さんだったりします。
一番はもちろん剣士転職の討伐条件になってらっしゃるモヘンジョダロのおぢさまですねw
「いつか倒してあげるから、その日までそこにおとなしくしてなさいよ」と、小さな声でのたまいつつ、こっそりと寺院に入ります^^;

しかし…、寺院内部は手抜かれていました><:
このあいだのブリハディーシュヴァラ寺院と同じでしたよ、しくしく。
初めてピラミッド発見したときもそーでしたけど、外面の豪勢さに比して、内部の品粗さはいかんともしがたいわけで…。
内部をダンジョンみたくしてほしーとかって声はよくありますが、そーでなくともせめてある程度の歩き回れる広さとそれぞれにオリジナルに近いものを用意してほしいものです。

いつものよーに掘り掘り。
内部は軽く漁った程度でしたから、大した物がでませんでした。
外へでて、まわりを探索。とんがり岩を2つ発見。そのうちの一つで、ちょっといいものが出ましたよ。

syubizar1.jpgsyubizar2.jpg

攻撃力は高くないですけど、剣術と回避がついてるのはいいですねー^^
一本をめでたく転職したふぉれさんにあげることにして、残る二本は倉庫をなんとか工面して後日商館まで持ち帰ることとしました。
ほしー人は一本だけならお譲りできますよ^^

conar7.jpgカリカットに戻って、酒場のパールラティさんに報告です。
ご一緒できなかったお詫びに、メテさんたちにも経験値のおすそわけ^^

気が付けば、夕方。
ちょっとのつもりが長居してしまいました^^;
頃合よく眠気もやってきたので、けうはここまで。
は…結局またカリカットな毎日に逆戻りしたような気が…w

ま、いっか^^;
とりあえず、おやすみなさぁ~い♪
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◇この記事へのコメント

『機雷仲間だヽ(´ー`)ノワッショイ』
機雷取られたんですねぇ。
わーいヽ(´ー`)ノ 機雷仲間だ~~~
私は最近、商船を機雷のみで倒すことに萌えてますよぉ。
というわけで、他人に迷惑かける(一緒に爆破しちゃう((〃▽〃)テヘッ)ので、独り黙々と機雷をばらまいてます。

ランク上がったら、タダの火薬機雷から相転移機雷とか波動爆雷とかに変わればうれしいのに…w(爆
2005/08/16(火) 02:55:54 | URL | きゃし #dAy3qsJY[ 編集]
『機雷祭りぢゃ~w』
前々から取ろうとは思ってたんですけど優先順位というもので、ここまで先延ばしにしてきちゃいました。
フリゲートあたりで機雷の間をするすると抜けながら撒くと気持ちいいんでしょうねぇ~。
個人的にはそのうち空中爆雷に化けたりしてくれると…w
2005/08/16(火) 05:21:40 | URL | misato #sSHoJftA[ 編集]
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