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▼ ソーサラーになる

無事市民権を得たところで、クエを受けまくります。
EQ2では同時に100個までの依頼を持つことが可能で、行く先々で人に話しかければ自然とクエが溜まっていくという按配。
クエをこなすだけでも自然にLvがあがっていくので、わざわざ狩りだけを行いに市外のフィールドや地下ダンジョンへ赴く必要はなく、クエの過程で狩りを行うといった感じになります。
もちろん、クエの内容も狩りだけではなく、何かを採集・生産してきてくれとか、届け物や言伝をしてくれとか、なにかを発見してきてくれといった具合に様々。
数が半端ではないので、行く先々で受けられるだけクエを受けて、ある程度片付けてからまとめて報告するといった形が良いようです。

そんな具合にボープルシャーの街を中心に依頼をこなしていくと、あっという間にLv10はになり、再びLvキャップがかかることに…。
Lv10でクラスを選択しなければならないんですね。



051010-1.jpgもとよりウィザードを目指していましたから、今のメイジから二次職はソーサラーへと転職するために南ケイノスにいるMagister Niksel殿の元へ教えを乞いに向かいます。
師曰く、魔法は数式である。
そう説いてくれました。が、おつむのよろしくないわたしにはさっぱり。適当にもっともらしく相槌を打ってたら、生徒になる許可を得、師匠のかつての生徒であった者たちの元へ赴き、系統ごとの魔法の何たるかを学んできなさいと命ぜられました。

丁度よかったのかもです。
おかげでいろんな市内の地区や村々をまわらされることになったために、地理の不案内も少しは解消されてきました。
それにしても、師匠のかつてのお弟子さんたちのほとんどはとうに魔法使いを引退した方々ばかり。
それぞれの道では優秀だったのかもしれませんが、どうにも各々想うところがあってか魔法の道とは決別していっているようで、中には冷気の呪文を使うなら発明した冷蔵庫のほうがものがよく冷えるなんて云う同族のノームの方もいらっしゃいました。
うーむ、これから一人前の魔法使いになろうとしているわたしには一抹の不安が込み上げてきてしまいます。

051010-2.jpg道中、魔法屋で巻物を買うことで覚えている魔法のバージョンアップができることを知り、大枚を叩いて覚えられるだけのものをこれまでの初級Ⅰから初級Ⅱに格上げ。
ちょこっとだけ強くなりました♪
これ以上のものは店売りにはなく、生産品かドロップ品など手に入れるしかないみたいです。

再び師匠の元へ戻ってくると、最終試験だそうでアントニカへ行ってカナブンを倒してこいとのこと。
アントニカはケイノスの市外に広がる広大なフィールドで、とってもコワイmobたちがうぢゃうぢゃいるところです。広すぎるので目的のカナブンがどこにいるのかも全く検討がつかない始末。

051010-3.jpgひぃひぃ云いながら門の外をうろちょろしていると、妙な建物を発見。
なかなか味のある造形です。
扉はあるのにその扉は開かず、上には左手の傾斜を使って昇るよう。
上に辿りつくとおぢさんが待っており、行き先はどこかと尋ねてきます。
もちろん土地勘ゼロなので適当に答えてみると――

051010-4.jpgワサワサ…。
飛んでますよ@@;
グリフォンですよ、ワサワサ…。
けっこ~、気持ちいいです。
かなりのスピードで東へ東へとぐんぐん進んでゆきます。
しかも、下の様子もよく判るので、目的のカナブンも見つかるかもしれません。
例え見つからなくても、ワサワサですよ、たのしぃ~ですよ♪

どうやらアントニカにはこのグリフィンタクシー乗り場が三ヶ所あって、長距離移動手段として重宝されているみたい。
あまりに気持ち良かったんでss撮りまくってカナブン探しどころぢゃなかったらしいですw
mapの未踏だった黒い部分もけっこう晴れて見えるようになったんで、ま、いっかな^^

最初に乗った南ケイノス門外の乗り場へと戻って、今度は北上してみることに…。
南ケイノス門の北はちょっといくと北ケイノスの門だったんですね、なるほど。さらに北上すると海が見えてきます。
EQ2の世界は二つあったお月さまのうちの一つが地上に降ってきて、大陸が散り散りになって無数の島からなる世界になったそうです。
このケイノスもそういえば島にある街だったんですよね。

この海の向こうにも冒険が待っているんだ、なんて考えながらテクテク進んでたら、赤ネーム(とてもぢゃないが勝てないレベル色)がうようよいるところに迷いこんでしまいました^^;
気付いたら囲まれてるしぃ…。

こんなときの回避手段として、ケイノスへの帰還魔法もあるんですけど、ここはもう一つの突破スキル、駆け足ですw
泣きそうになりながら赤いカナブンの群れを、トレインさせながらパワーが持つかぎりとにかく南へと走って、走って、走りまくったところで、ふと気付く。

――赤いカナブンとな?

後ろを振り返ってもう追ってこないことを確かめて、注意しながら戻ってみます。
かなり遠くからタゲって名前を確認してみると、どうやら思った通り同族のmobのようです。
ということは、この近くに目的のカナブン、klicnic miteがいるってことなんじゃないかな?
北は危ないし、道理としてその手前なんだろうと探索してみると、いましたいました。
Lv8の蒼ネーム(自分よりちょっと弱いネーム色)。

051010-5.jpg速攻でサクっと倒して、目的のアイムテを手にいれたら、こんな危ないとことはとっととおさらばにかぎります。
くわばら、くわばら…><

ちょちょぎれた涙を門の外で拭ってから、これでいよいよ念願のソーサラーなんですね的なうるうる眼で師匠のところへ戻ってみたら、とってきたアイテムは自分が食べるために取りに行かせたもので、大好物なんぢゃよとか抜かしてきます

く、くのぉ~(T_Tメ

このすっとぼけたじぃさん相手に思わず拳を握りそうになったものの、考えてみればめちゃめちゃ強いから魔法の師匠なわけで、街の噂ではあのヨーダにも匹敵するしかしないとか。
勝てない勝負はしないのがモットー。
顔で笑って心で百叩きの刑に処しつつも、今度こそほんとの最終課題なのですね、と念を押してみます。
さすがに殺気を感じたのかもしれません。
師匠は明後日の方向を見上げつつ、コホンと咳払いひとつでそれをかわし、改めてソーサラー、サモナー、エンチャンターのどれになりたいかを聞いてきます。
そのわざとらしい演技をぐっと堪えて見ぬふりをし、わたしも軽くコホンとひとつ間を置いてから、にこやかに問いに応えます。
「ソーサラーとしてやっていきたいです」

051010-6.jpgすると師匠の杖がさっとわたしの後ろ上空を指し示して、威厳を含んだ言葉が紡がれます。
「ならば、あの塔へ昇って最後の試練に打ち勝つが良い」
振り返るとこれまで幾度となく来ていたはずなのに、気にもとめていなかった巨大な魔法の塔がそびえているのに気付きます。
意を決して塔へと歩みだすわたしの背中に、師匠が一言。
「やっぱり照り焼きのほう旨いいかのぉ~」
――ピシっ!!
未だ覚えていない、これから覚えるであろうはずの凍結の魔法が先の冷蔵庫なるものを遥かに凌ぐ凍気を以って刹那だけ当たりの空気を凍らせたように感じました。

051010-7.jpg051010-8.jpg051010-9.jpg

壮麗荘厳とも云えるその塔の内部に圧倒されながら、ソーサラーへの試練の門である蒼い輝きを放つテレポーターへと入ると、下から見えていた上層部へと飛ばされます。
奥の部屋は書庫になっていて、魔法使いたちが研究に没頭しているようです。
そして、その部屋から続く扉を開け、深呼吸をひとつ、ゆっくりと入ってゆきます。

051010-10.jpgそこは5メートル四方の狭く薄暗い部屋で、中心には魔法陣とその宙に浮かぶ魔法生物と思しき蛇が一匹。
ふむ、こいつを倒せということなのでしょうか。
Lvは8だけど、どんな攻撃をしてくるか想像できません。
しばらく観察してみたものの、特に変化があるわけでもなし、くねくねふわふわと蛇は宙を泳いでいます。


051010-11.jpgにらみ合っていても埒があくはずもなく、ままよとばかりにさっと飛び退いて開口一番呪縛の魔法を詠唱、そのままいまのわたし自身の最大攻撃HO(ヒロイックチェイン。魔法・スキルの連鎖コンボ攻撃)へと連携。
最初の雷が落ちたところで鎖が切れ、こちらに向かってくるも、そのままHOを続行。
やはり所詮はLv8です。咬みつきのような攻撃喰らいますが痛くはない。そのまま力で押し切ってあっけなく倒してしまいました。

051010-12.jpgあら…、拍子抜け。
こんなのでいいのかなぁ、などと思っていると眼前の蛇の死体が消えて、魔法陣の上にもやもやと何かが現われてきます。
――墓標!?
ワシントンとやらに立っている建築物に似ていますね…。
これになにかメッセージが書いてあるのかとタゲってみると、攻撃できるぢゃないw
なるほど、そーでなくちゃ!

051010-13.jpg051010-14.jpg051010-15.jpg

かくて、次々と消えては沸いて出てくる魔法生物たちを倒した結果、やっとこさ試験を突破することができました。
これであの世の師匠にも胸を張れるというものです…、をぃw

051010-16.jpg051010-17.jpg

師匠の名前が入った魔法のローブと指輪、それにクエの発生する手紙とよくわかんないページがお土産。
さっそく師匠のローブを着てみると、ん、けっこいいかも。
これですこしは魔法使いっぽく見えるようになったかな、だってもうソーサラーだし^^

ありがとぉ~、師匠、結果オーライでごさいますw
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◇この記事へのコメント

『ぐりふぉんに乗ったんだw』
ぐりふぉんに乗ったんですねぇ。爽快でしたでしょ。^^
おいらも、最初に乗った時は驚きましたよ。
橋の下をくぐるところなんざぁ。迫力ありますよねぇ。
ところで、メイジの試験は面白そうですなぁ。w
コンとメイジ作る時の参考にさせていただきました^^
お互い頑張りましょー。
2005/10/11(火) 20:55:45 | URL | メテ #-[ 編集]
『ぐりふぉん』
最初は自分で操れるのかと思ってたので、自動航行だと知ったときはちょっとがっくしきました^^;
けど、飛んでる姿をみてるうちに、タクシーでよかったのかと想うように…。
馬や魔法で足も速くなりますし、そもそもあれを操るとわたし間違いなく酔いますw

他のクラスの試験もどんなのか楽しみですね。
20越えたらセカンドをつくりたくなるって話、ちょっと合点がいくかもw
2005/10/12(水) 15:21:21 | URL | misato #sSHoJftA[ 編集]
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