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Top Page   Diary   「アントニカでパーティーを…(なんか意味違うw)」

▼ アントニカでパーティーを…(なんか意味違うw)

Lvもそこそこあがってきたということで、難民島のラストでご一緒したファイターさん(お名前は了解とってないんで一応伏せておきますね)とメテさん(EQ2ではりゅーさん)とでパーティーを組んで狩りにいくことになりました。



ファイターさんはLv10でモンクになるべく二次職でブロウラーになられてました。この系統は回避が得意な前衛さんで、武器に頼らず徒手空拳が得意なクラスです。

メテさんはLv16のクルセイダー。
クルセイダーはサブクラスである三次職(Lv20)で、パラディンやシャドウナイトといった騎士系へのクラス。ある程度の魔法も使えてバランスのいい前衛さんです。

そこにLv14ソーサラーのわたし。
ソーサラーはDD系(ダイレクトダメージ:瞬間的に大ダメージを与える魔法)とDoT系(持続的にじわじわとダメージを与えていく魔法)といった攻撃系魔法得意な二次職。

前衛二人に後衛一人で回復さんなしという構成は、ちょっと心許ないですね。
メテさんがMT(メインタンク:パーティーの盾役)で同時に先導役。ブロウラーさんはその横でST(サブタンク)。わたしが後ろから魔法で攻撃して倒すといった具合になります。

狩り場は街のすぐ外に広がるアントニカに決定。

051012-1.jpg初めてなので手当たり次第に狩っていくと、当然中にはめっさお強いmob(敵)もいたりして、いや~、ほんとよくちにましたw
回復さんがいないのでメテさんが耐えていられる間に倒さないとLvの低いブロウラーさんや紙の装甲のわたしなぞは瞬殺を喰らってしまいます。
かといって急いで開幕から大きな範囲魔法なんかを使ってしまうと、mobのヘイト(敵対度)がMTであるメテさんに固まっておらず、わたしのほーにハネてきちゃって昇天しちゃうです^^;
ヘイトが固定されないうちはヘイトのあがりにくい比較的弱いダメージのDDかDoTで攻撃、頃合をみながら大魔法を撃つといった感じがベストのようですね。
とはいえ、急に襲われたりするとあたふたしちゃうし、タイミングを見誤ってハネさせてしまったり、反対に見過ぎてメテさんやブロウラーさんを死なせちゃったりと、なかなかに難しい。
その分、うまくいくと気持ちいいんですけどね^^

051012-2.jpgメテさん先導のもと、一行はどんどん、どんどん東へと進んでいきます。
その頃にはみんなそこそこ戦い慣れてきて、なんだかいい感じ。
途中の小屋で休憩がてら修理と獲得したアイテムの売却、それとクエ受けを行います。
準備が整ったとこで出っ発。
地底へ向けて開かれた洞窟入り口のお強そうな門番に脅えたり、壊れかけた塔のコウモリに全滅をくらったりしつつ、さらに東へ向かい、いつしか地図はきりかわっており森のなかへと入っていきます。
まわりにはクマや狼たち徘徊しており、そのLvも15を越えてくるようになっています。単独でうろうろしてる相手ならそれでも狩りの対象となるんで、流れのままに進みすぎちゃってたんですね。

気が付けばコボルド(名前覚えてないんで便宜上そう呼称、わんわん系)の巣の真っ只中。上のssにもあるわんわん部隊の強い版で、最初はあれにすらボコボコにされてました^^;
ここのはみんな名前が白くなっており、それはすなわち自分たちと同Lvという証。しかも名前に赤いふちどりで強調が施されているということはアクティブ(近づくと襲ってくる)でもあるということ。

さすがに危なそーだってことで、ゆっくりとそこから立ち退くことに…。
そして、なんとか巣から抜け出したところにいたのが枯れ木お化け、Lv14単独。俗にいうトレントみたいなやつで、「ロードオブザリング」の樫の木お化けみたいなのの小さいバージョン。背丈は人とあまりかわんないですね。
こいつの同族とはおつかいクエをしてるときにヒートボグという沼地のフィールドで会ったことがあります。あっちはLv12でわたし一人でも余裕で倒せてたし、まぁ、なんとかなるだろうと叩いた刹那――。

メテさんのゲージが一瞬で消え、次いで魔法を撃っていたわたしにカウンターのような三桁ダメージが返ってきて昇天。一番Lvの低いブロウラーさんになんとかなるはずもなく、逃げ惑う間さえ貰えずに倒れられてしまいました。

いったいなにが…><

ブロウラーさん曰く、括弧つきは強い、だそーで。
そういえば敵の名前に羽括弧がついている奴は通常より強くて、さらにその装飾が派手になると強さも上がるということを忘れてましたね。

EQ2では敵の強さを知る手段がいくつかあります。

まずは敵のLvとそのネーム色。
<白<
白が自分と同Lvであり、通常は緑~青か白くらいの相手を狩るのが良いとされています。因みに灰色だと経験値は入りません。

さらにmobのLvの後ろには
encoounter.gif
という表示が追加されることがあります。
表示がない場合はソロ向け、Heroic(ヒロイック)はグループ向け、Eric(エピック)はレイド(複数グループ、×2~4はその数)向けであるということです。

そして、個々のmobを表わすのが▲(矢印:+で表記することも)や括弧(羽と呼ばれることも)。
hane1.gifDetail表示:▼▼▼/▼▼

hane2.gif▼/なし

hane3.gif▲/▲▲/▲▲▲

hane4.gifエピック

▲がひとつ付くとその強さは格段に強くなります。
ヒロイック▲▲×1匹=ヒロイック▲×2匹セット=ヒロイック×4匹セットということだそうで、mob単体だけの強さではなくエンカウンター(敵グループのこと)単位で相手を推し量ることが必要となってきます。

今回の場合、Lv的には下だったものの▲なし(上から2番目)のヒロイック、Lv14平均の6人パーティー向けのmobということであったようですね。

その後場所が場所であったために、スピリットシャドウの回収に失敗すること数回。ブロウラーさんに至っては4つのスピリットシャドウを残すハメになりつつも、なんとかすべてを回収してケイノスへの帰路に就くことと相成りました。
ヒーラーさんがいない、土地勘がない、不慣れである、連携もなっていない等々様々なマイナス要因があってちにまくりツアーとなってしまいました。
けど、最初のそれがなによりも楽しいってことも、また真実。
少しずついろんなことを学びながら、強くなっていけばいいんです。

また、一緒に遊びましょうね、こんどはヒーラーさん入れてw
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