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▼ メモリを買ったよ♪

うちの環境は以前書いたように、EQ2をやるには必ずしも十分なレベルではありません。
cpuはPentium4-2.4GHz、gpuはradeon9600pro-dv128、そしてメモリが512MB。
必須環境ぎりぎりといった構成。
推奨ではcpuやgpuはいいとしても、メモリが1GBとなっています。
事実、エリアの移動をするときの読み込み時間が1分から長いときは3分近くかかってしまうこともあり、起動直後は軽くても時間を経てエリア移動を繰り返すうちに徐々に動きがカクカクとしてきてしまう始末。
とくに大きな街のエリアでは、移動するのも苦労するんですよね。同じ512MBメモリのメテさんも同様の症状があるとおっしゃってました。
それでも狩り場のエリアではなぜかストレスなく移動や戦闘ができてしまうんで、このメモリ容量でもそれなりには遊べてはいました。
おつかいクエなどで街の移動を繰り返すときは、重くなってきたなと感じたら一回落ちて再起動するということをしてたんですが…^^;

がしかし、せっかくの楽しいEQ2。
やはり、ストレスなく遊びたいってことで、メモリを買ってきちゃいました。
わたしのpcは自作で一世代前のマザーボードを使ってるが故、メモリはDIMM DDR SD-RAM(PC3200)タイプのものを使用しています。要するに2枚一組のメモリってことです。
一枚でも使えないことはないものの、性能を活かしきるにはセットの方がいい。
それに今使っているメモリは256MBを2枚刺して512MBなんですが、同じ容量、メーカー、種類でないとうまく動作しないこともありますし、仮に動作したとしても2枚一組の利点であるデュアルモードで機能しなかったり、Dynamic Paging Modeが有効にならなかったりとスポイルされてしまう面があるという厄介な規格なんですね。
マザーボードにはメモリスロットが4つついているからといって、単純に256MBをさらに2枚なんでもいいから追加すればいいって問題でもない。intel製(MSI)のマザーボードを使っているとはいえ、自作pcのメモリは相性が厳しかったりしますから。
無論、追加して4枚刺しにして動けば投資もそれだけ少なくなるし云うことはないんですが、あくまで2枚刺しが理想であり、しかも256MBで4枚埋めるよりは、この先の拡張も考慮したほうがいいってことで、今までの256MB*2を排他して512MB*2で1GBを換装する選択にしました。
万が一1GBでも不足と感じた場合、空いている残り2つのスロットにさらに同じ物を買ってきて積むこともできますし、やろうと思えば若干スポイルされる面があるにせよ、今までの256MB*2を追加するって手もないわけではない。

値段を考えると、やはりバルク(いわゆる箱なし、メーカー直卸し)のメモリが一番です。
相性やら初期不良やらいろいろとリスクはあるものの、自作を経験したことある人なら高価なメーカー製のメモリを買うようなことはあまりされないかと思います。
もちろん、どこのものとも判らぬ二束三文のバルクメモリを買って来たほうがいいっていうわけではないです。安物買いの銭失いってことにもなっちゃいますし。
メーカー製のpcを使っている人や詳しいことが判んない人は、素直にメーカー製やサードパーティー製(I/Oデータあたり)のちゃんと箱に入って保証のついた物を買うほうが間違いはないです。
ただ、繰り返しますがDIMMは2枚一組なんで、かかる金額も倍になっちゃうんですよね。Pentium3で一度は2枚刺しから解放されたと思ったのに、ほんとあまり使う側のことを考えてない。

バルクにもいろいろ種類がありまして、普通はクッションビニール袋に入れられただけで説明書も保証書もない裸売りのメモリをバルクと呼びます。また、先に述べたI/Oデータが俗に白箱と呼ばれる正規品より若干安価なパッケージドバルクを出してたりもします。
バルクを買うなら裸売りでいいんで、チップメーカーの純正基盤とチップでその証であるシールやロゴのプリントが入ったものを選択するのが一番無難かと思われます。
価格comなどを検索したりすればすぐ判りますが、Samsungや
Hynixあたりのものが一般的には良いと云われています。
シールなしの物と比較すると若干値段は上がりますが、デリケートなパーツですから最低限そのくらいの安心材料は確保しておくのがベターでしょう。
それでも初期不良や相性などの問題は100%回避できるわけではなく、そもバルクとは製造過程は同じでもメーカー品のようにその後の十分なメモリチェックなどなしに棚卸しされて出まわっているものを云いますから、運が悪いとハズレを引いてしまうリスクは当然あることです。
なかには質の悪いお店もあって、駄メモリを仕入れて二束三文で売ってたりもします。
その意味では、相性保証や初期不良の交換のしっかりしているお店を見つけることも重要な要素となってきます。
値段が安いからここにしよ、では賢いお買い物はできないのは何を買うときにも云えることではありますけど。

ちょっとばかし、講釈を垂れすぎましたねw;
メモリのことについては他にもっと詳しく扱ってるサイトさんもありますから、ここで適当なことを並べへつらえるよりはそちらを調べられたほうがいいでしょうし。
云ってるわたしもそんなに詳しいわけではないですから^^;

――前口上が長くなってしまいましたけど、Samsungの512MB*2を\11,000ほど(四層基盤ものぢゃないけどw)で買ってきて、いざ実装。
動作・相性に問題もなく、快適に起動。
一応メモリーチェックとしてMemtst86+をかまして異常のないことを確認。
やっぱ、1GBあると複数のアプリケーションを立ちあげてもかなり楽に動きます。

そして、いよいよEQ2を起動。
いや~、軽い軽い。
エリア移動も5~10秒程度で済むようになったし、いくら街を行き来しても処理落ちすることなく、サクサクと動きますよ。
効果覿面ですね^^v
時間が経過しても全く問題ありませんでした。
それにしても、やっぱ敷居の高いゲームではありますね、EQ2は…^^;



快適な環境になったところで、昨日とおなじ面子、メテさんとモラさん(Molamolaさん、ブロウラーの方です。名前出しの許可頂きました)とで、今日はオークミスト・フォレストとピート・ボグへと狩りに行ってきました。

えへへ、昨日までのエリア移動をお待たせしていた立場から一転して、待つ立場になるのはちょっと気分も良かったりしてw

オークミスト・フォレストはその名のとおり森のフィールドで、手頃な広さと対応Lvが10前後という比較的初期の段階の狩り場です。
シカやリス、熊、蜘蛛、カエルといった動物系のmobを中心に、ピクシーやドルイドといった妖精系のmobもいて、マップの中心には滝と川と池が配置された穏やかな雰囲気。

051113-1.jpgなかには、レアポップと思われるこんな幻獣などもいたりします。
綺麗なユニコーンですね~。
その背中に乗せてくれることはあるのかな…。
って、たまに強い人が来て狩っていっちゃうんですけどね><

モラさんとメテさんのクエを粗方こなし終わり、目標だった涙の洞窟へ。
この洞窟マップの端っこに盲腸みたく、ちょこんと付け足された感じのほんとに小さな洞窟なんですが、そこにはドルイドやトレントがいて、昨日アントニカでやられたのと同格クラスの強いトレントがクエの相手として存在するんですね。
先日一人で来たときにはこてんぱんにされて帰ってきたので、今日はお二人に援軍に来て頂いて挑もうというのが目的。

が、やっぱダメでしたw

いや、ダメなのは最初から判ってはいたんですが、それでもちにながら削り倒していこうかな~、なんて目論んでたですよ。
甘かったです、ハイ^^;
復活して戻ってみると、いなくなってたんですね。
時間が経つと来えてしまうのか、それともLv25くらいの二人組みのパーティーさんがいらっしゃっててその方たちが瞬殺されてしまったのか。
もう一度沸くのを待って挑んで、ちにもどろうとしたところで、ハプニングが――。

洞窟のちょっと手前に屯している蜘蛛たちのヒロイックがレアポップし、辺り構わず近寄った者を餌食に暴れまわってるではありませんか@@;
ええ、わたしも漏れなくかぢられて瞬殺されましたともw
どうやら洞窟攻略どころではなくなってしまい、最低限二つのスピリットシャードの回収だけはせねばと、逃げ惑うメテさんを囮になんとか回収成功。
哀れメテさんはガジガジ食べられました。
ありがとう、メテさん></

あまりの出来事に、ssを撮るのも失念してしまった始末^^;

阿鼻叫喚のなか、ここでの狩りは断念せざる得なくなってしまい、ピート・ボグへと移動することに。

051113-3.jpgピート・ボグは薄暗い沼地のエリアで、夜になるとその視界は数歩前のmobさえもよく見えなくなってしまいます。たいまつや一部の種族が持つ暗視能力などが必須。blogのss撮りのために、お二人にたいまつを持ってもらうことにしました。EQ2のssは実際よりもさらに暗く映って見えるのがちょっと難点かな。
広さはオークミストの倍くらい。ここもLv10前後が対象の狩り場ですね。
ここでもクエをメインに三人で奥へと進んでいきます。


ここにも昨日一人でおつかいクエがてらやってきたことがあります。
ここのわんわんがたまに出すアイテムからクエが発生することも体験済みで、そのクエ自体このピート・ボグで完結し、ご褒美に装備が貰えます。
ただ、貰えたあとにおまけの透明わんわんが沸いたりするんですね。もちろん、めちゃ強w
ザコわんわんを狩り、メテさんとモラさん分のクエ発生アイテムが出たところで、そのことをお二人に告げてご褒美が貰える直前までクエを先導。

ささ、諦めてちんできてくださいw

051113-4.jpgお二人がアイテムをゲット瞬間、その近くに沸く透明わんわん。
そして、逃げ惑うメテさんとモラさんw
最初にターゲットにされたのはメテさんのようです。

051113-5.jpgお尻をかぢられながら、必死に逃げてますw
どうやっても勝てない相手。
君子危うきに近寄らず、なんて高みの見物を決め込もうかとも思ったけど、さすがに可哀想なんで縛りに追いかけてみます。
が、さすがは必死で逃げ惑う者、追いつけません^^;
追いつこうとしてスプリントを発動。
このスキルは発動している間パワーを使いつづけて足を速くするというもの。
\(°o゜\)~∞’’’ヾ(^o^ヾ)マテマテー
なんとか呪文の範囲に入ったところで、バインドの呪文で足留めを試みてみたんですが、薮蛇だったw
さすがに相手のLvが高いためか、効きません><
メテさんはそのままカジカジされて逝ってしまわれたのかどうか確認する間も置かず、当然怒った透明わんわんは今度はわたしを目標に…。
(((C= C= C= C゛(ノ;_;)ノ ヒィイイ~~
来た道をそのまま反対へと逃げ帰っていくと、そこには――

051113-6.jpgモラさん、いったい何を…。
居ないと思ったら別なところでちにかけてますw
視線だけ後ろに向けると、わんわんは今度は何故か別の人(サモナーさん)を追いかけています^^;
一応回復が早くなるので、救援要請を出していたのですが、それを見て助け船を出して下さったのか、はたまた単に間違って手出ししてしまったのか。

悪いことをしたなぁと思いつつ、まずは目前のモラさんを助けねば。
ソロでも来たことがあるので、この数がいても今のわたしの持てる最高威力の呪文、範囲魔法Conflagrationを連発すれば倒せない相手でないことは承知。
一発目を発動したところで、巧くヘイトがこちらに傾いたようで妖精たちはわたしを殴りにきます。
よしよし、いい子たちだ。
その間にモラさんは逃げて体勢を立て直します。
リキャスト時間(魔法やスキルを再使用するのに必要な一定時間)が過ぎたところで再度魔法を唱えようとしたのですが。
あれれれ、発動しないよ@@?

やっちまいましたいましたとも…。

そう、まだスプリントが発動したままになっていて、大きな範囲魔法を唱えるのに必要なパワーがもはや残っていなかったんですね^^;;
逃げてはみるものの、多勢に無勢。
もはやパワーも尽きてスプリントの効力も失われ、さしたる装甲があるわけでもないソーサラーのわたしにはどうすることも叶わず、魂の抜け殻を輩出する身となってしまいました。
とほほ…。
まぁ、モラさんが生きててくれたのが、唯一の慰め。

かなりカッコわるいけど、ちょこっとカッコいいぞ、わたしw

再合流したとこで、おひらきの時間となりました。
にゃ~、今日もよくちんだなあw
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