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Top Page   EQ2 生産のしおり   「生産をしよう!」

▼ 生産をしよう!

ソーサラーも早いものでLv19になりました。
ここらでそろそろ生産にも手を出してみようということで工房に籠ってみました。

アーティザン(生産職)は、冒険のそれと同じくLv1~Lv9までの第一段階、Lv10~19の第二段階、そしてLv20で最終的な専門職を選択することになります。
今日の目標は最初の選択であるLv10を目指すこと。
Lv1~Lv9までの間はいわば見習い期間で、比較的簡単なものばかりですがすべての系統の製品を作成することができます。
そしてLv10でアウトフィッター(武具作成)、クラフトマン(木製製品や食料作成)、スカラー(宝飾、薬品、巻物作成)の三系統のいずれかを選択することになります。

まずは生産をするために工房に登録する必要があります。
各村には四つの工房があり、一つは共同工房と呼ばれるもので生産Lv1から誰でも登録できるもので、残る三つはLv10で二次職で選択した系統の専門工房に登録することになります。
共同工房と専門工房はそれぞれ一つずつ同時に登録するができ、施設は同じですがnpcで売っている材料やレシピに違いがあります。
どこの村で登録してもいいのですが、やはり最初は自分の住んでいるところが良いと思います。銀行から近い方が便利なので、余裕ができたら引っ越しも兼ねて登録工房を変えても良いかもしれません。

住んでいるボーブルシャーの共同工房への登録はケイノスにやってきたときに既に済ませています。
難民島で貰ったドリークの覚え書き(工房のnpcからも買えます)から発生する生産用クエ(職業の探求)が一番手っ取り早くいろんな系統の生産を体験しながらLvが上げらるようです。



さて、まず生産をするにはフィールドに点在する岩や木の根、魚影などのオブジェに対して収集、採掘、伐採、狩猟、釣りの五つの手段を用いて材料の採集を行ってくる必要があります。
材料は星の数ほどありますので、レシピで必要なものを確認してから採集に向かったほうがよいです。

材料を集めてきたら、いよいよ生産。

051017-1.jpg「職業の探求」クエの二段階目を例にとってみることにします。
白茶を作ってくるというものです。

051017-2.jpg工房には目的別にいくつかの作業施設が用意されています。
白茶を作る場合はこのStove&Kegを利用します。

051017-0.jpg白茶のレシピはこちら。
このなかで一番重要なのは主要材料。白茶の場合は洗練されたホワイトティーの葉になります。
ビルドコンポーネントは副材料の位置付け。
燃料は作業施設を動かすための材料。
水分とクルミの小枝は工房のnpcで売っていますからそれを使うとして、問題は主要材料の洗練されたホワイトティーの葉。
採集で採ってこれるのは摘みたての白い茶葉であり、これはそのままでは白茶の材料として使うことができません。
洗練されたホワイトティーの葉は、中間材料と呼ばれる採集してきた材料を加工したものであり、まずは摘みたての白い茶葉を使ってこの洗練されたホワイトティーの葉(白茶葉)を作らなければならないということなんですね。

051017-3.jpgこちらが洗練されたホワイトティーの葉、白茶葉のレシピ。
翻訳に統一性がないのがEQ2の難点ですが、オプションで英語表記にすることもできますし、やっていればなんとなく判るようにはなってきます^^;

051017-4.jpgStove&Kegを使用して、白茶をのところを見てみるとこんな感じの簡易レシピが出てきます。
ここで注目するのは、一番下の?になっているところ。
生産の作業過程に入ると生産用のスキルを使用しながら、アイテムを作成することになります。
完成品の品質には四段階あって、うまくスキルを使って作ることができればより高い品質のものができあがるというわけです。
ここの?ボックスは左から個品質の低い順に並んでいて、自分が実際に作った品質のボックスが開くようになっています。

051017-5.jpgでは、実際に作成してみましょう。
作業を開始すると、作業台のいろんなパーツがきこきこ、かちゃかちゃ動きだします。これを眺めてるだけでも、けっこー面白かったりします。

051017-6.jpg作成過程に入ると、左のようなゲージの並んだ窓がでてきます。
緑のゲージが耐久性で作業を進めてと減っていきます。
青のゲージが作業工程で時間につれて増えていきます。
下四つが品質ごとのゲージで、一番上が全体ゲージ。

051017-7.jpg全体工程ゲージ(一番上の青)に入っているスリット一つずつが、このように各品質のゲージに対応しています。
全体耐久ゲージ(一番上の緑)に入っているスリットも同じで、一番右のスリット一つ分が、一番下の最高品質の緑ゲージに対応しています。

051017-8.jpg作業が進んでいくうちに、こんな感じでアイコンが出てくることがあります。
これはアクシデントや調節を指示するもので、同じ絵柄の生産スキルを使用することでアクシデントを回避したり、作業効率を加速することができます。

アクシデント指示を無視したりするとダメージを追ったりして、最悪ちんでしまうということもあります^^;
生産スキルは大別すると耐久を上げるものと、工程を進めるものとがあり、それぞれ一長一短の性能を持っています。
スキルは生産系統ごとにLv9までは三種類、Lv10以降はさらに三種類追加されて計六種類となり、指示アイコンが出ていないときも任意のスキルを使用することで作業効率をあげることができますから、ゲージとにらめっこしながらどのスキルを使用するか考えながら生産をしていくこととなります。

051017-9.jpg全体耐久ゲージの1スリット目がなくなる前に、全体工程ゲージをいっぱいにすることができれば、こんな具合に最高品質の完成品、高級な白茶葉が完成します。

ここで主要材料がなぜ大事なのかをすこしお話ししておきます。
完成品の品質限界を決定するのは、主要材料なんですね。
副材料であるコンポーネントや燃料の品質は一切関係ありません。
主要材料が最高ランクのものであれば、それを主要材料としてできる完成品の品質も最高ランクのものまで作ることが可能だということです。
今回の例で云えば、このあとに作る完成品「白茶」の主要材料として最高ランクの「高級な白茶葉」を使用すれば「白茶」も最高ランクまで作ることができるのですが、ただの「白茶葉」(三段階目)を主要材料として使用した場合は完成品も三段階目のものまでしか作成することができないのです。

051017-10.jpg実際「白茶葉」を主要材料として使ってみると、こんな具合に表示されるゲージが三段階目までしか表示されません。
最高ランクのものを初めて完成させたときにはボーナス経験値が入りますし、品質のよいものはそれだけその能力も強力なものになりますから、主要材料だけはいいものを用意しておくと良いです。

このあと武具、巻物、家具、宝石など一通りの系統を体験してクエを終わらせる頃には、Lv9でカンスト状態に…。

051017-11.jpg報酬としてアーティザン・チュニックという全ての生産スキルが+1される防具を頂きました^^v

051017-12.jpg051017-13.jpg
ケイノス港へ行き、アーティザン二次職を選択。
家具造りのカーペンターへ進めるクラフトマンか、呪文やスキルの巻物を作れるセイジに進めるスカラーかさんざん迷った挙げ句、セイジになるべくスカラーに転職することにしました。
その後ボーブルシャーのスカラーたちが所属するスクリブナーズ教会に登録、気が付けば一気にスカラーLv12にまで成長した一日でした^^

ちなみにもっと判りやすく生産について学びたい方は、「センスがない!」さんの生産(Tips)をご覧ください。
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