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▼ いざ、ウィザードへ

週末はdol(大航海時代Online)の引退絡みで、ちょっと湿っぽくなりがちでした。
けれども、今日からはまた気分一新!
ここらでちょいとどど~んっと一発長文をかますことにします。
覚悟はよろし?w



[前口上]
カリカットからの最後の長距離航海の最中、飛び交う船員たちの野次怒号ブーイングにもどこ吹く風ぞと、ただ独り船長室に籠り執筆を強行したもう一つの物語がここに。
今明かされる、引退劇の裏側。
果たして、睡魔の真実とは――。



いよいよ、ウィザードへの転職です。
何日かに分けてのことなので、まとめてupしますね。

051024-1.jpgソーサラーからのサブクラスへの転職は、南ケイノスの三つの塔にいるTelamina Garendellさんという女性のお師匠さまから出される試練をクリアしなければなりません。
まずは、自分がウィザードとウォーロックのどちらになるかを質問されます。

ウィザードは炎と氷の魔法を得意とし、瞬発力では全クラス随一を誇ります。
ウォーロックは毒と病気を操るタイプで、DoTと呼ばれる削り系の魔法が得意なクラス。

「ウィザードになりたいです、マスター」
覚悟を秘めた眼でじっと新しいお師匠様を見つめます。
「わかりました。ならば、ノールたちのいるブラックバロウ(BB)へ赴き、奪われた三つのシャーマックストーンを取り戻してきてください」
そう静かな三つの塔に木霊するマスターの声。

新しいマスターの云われたBBとはノールたちの巣のひとつのことで、三種類のシャーマニックストーンはそれぞれ違ったタイプのノールが持っているとか。
さすがにソーサラーのときとは違って、より実戦的な試練が課せられるようですね。
こうして、ウィザードになるための日々が始まったのが数日前のことでした。



実際のところ、とてもぢゃありませんが一人でBBへ行き、うじゃうじゃいるノール共の中からシャーマニックストーンを見つけだすなんてことは無理です。
それ以前に、そもそも一人でBBの中へ入ることすら困難。
辿りつくまでに数多のノールが布陣を張っており、さらにダンジョンの入り口付近にはSabertooth HeroというLv20+++のヒロイックが待ち構えているという話ですから、しっかりと準備を整えた上でパーティーを組んでいくのが、やはり正解。

というわけで、メテさんたちとの都合を合わせようと週末になるのを待っていたんですが、ただ待っているのも何なんで、少しでも呪文のグレードを上げておこうと、ここ数日生産をして過ごしてました。

呪文やスキルには大きく初級・中級・上級の三つのグレードがあって、それぞれのグレードにはさらに二つないし四つのランクが存在します。
覚えたてのときは初級1の状態ですね。(中にはグレードの存在しないものもあります)
ケイノスやフリーポートの各村にあるスクライブ(呪文や薬品売り場)に行けば、npcから初級2を買うことができます。
mobを倒したときに出すことがある木箱のなかから出るのが中級1で、中級2はLvがあがることで覚えられます。
生産で作ることができるのは、通常素材を使ったものが初級2~4(品質で変化)で、レア素材を使用すれば中級3を作ることができます。
上級1はmobが落とす鉄箱の中からやレイドmobが落とすもので、上級2はLvがあがったときに覚える種族の知恵で学ぶ特殊スキルとなっているようです。

レア素材はいくつか拾ったものの、肝心のそれを使いこなすレシピもまたドロップで、まだ手に入れていない。
スカラーになったばかりでまだアーティザンLvも低いってことで、今作れる最高ランクである初級4をせっせと作ることにしました。

木曜日のこと。
素材集めのついでにクエをこなしつつアントニカを駆けずり回ってたら、突然どこからともなくノールが現われて襲ってきました。
倒すとびっくり。
試練で集めて来いと云われたシャーマニックストーンを落としたではありませんか…。
たしかにBBから近いと云えば近いものの、まだ勢力範囲に脚を踏み入れたわけではありません。まあ、アントニカのいたるところにノールはいますから、偶々目的の種類のノールがいたってことなのかとそのときは思っていました。
「なんにせよ、これであと二つ、ラッキー♪」って程度に…。

dolの方に最後のログインが控えたので、週末にBBへ行くのはちょっと無理になってしまいました。
それでも一応準備のためと、dolに入る前にBBの場所を確認しておこうと近くまで斥候に行ってみることにしたんです。
BBはアントニカの真ん中を南北に通る川の上流部ちかく(南側)にある洞窟で、その近くにはたくさんのノールの群れが陣を張っています。しかも、そのほとんどがヒロイック。
やはり、入り口にも近づくことはできません。
ふとmapを見てみると、BBの南の海の方にまだ黒く塗り潰された未踏地があったことに気付きます。
中に入れなくても、せめてこの黒い部分を晴らしてすっきりさせたい。ついでに持っていたクエの一つのターゲットが海亀だったんで、それも狩れるかなと。

BB西の砂浜から海へと泳ぎ出てみると、目の前の島にノールたちを発見。
Lv10程度の灰色表示だから襲ってはきません。
せっかくなんで、あの島も探検してみることに…。
上陸してみると小さな島で、さらに東側の同じくらいの大きさの島へと渡れるように大木を横たえて橋にしてあります。
これもノールたちの仕業なんでしょうかね~。
向こうの島にも灰色ノールがいるようなので、様子を見に行ってみようと橋の真ん中まできたときのことでした。

051024-2.jpg今までは姿がなかったのに、突然目の前に沸いた緑表示のLv18ノール。
気が付くと後ろにも沸いて襲ってきます。
まんまとハメられちゃったようですねぇ~^^;
魔法を使ってくるものの、倒せない相手ではない。
各個撃破とばかりに片方を倒した刹那。
《クエストアイテムはみつからなかった》というメッセージが…。

生産漬けになっててすっかり忘れてました、試練の相手の名前。
もう一匹を片付けてからジャーナルで確認してみると、やっぱり今の相手のようです。
思いだされる数日前のこと――。
むむむ、ってことは、BBに行かなくてもいいのかな@@?
そんな想いを抱きつつ、歩を進めていくと、さらに二つめの島からこんどは陸へと続く大木の橋がかかっています。
えへへ、バカぢゃないですよ、わたしもw
こりはまた沸くなとばかりに臨戦体勢で橋を渡っていくと案の定。

051024-3.jpg橋の両端に湧き出たノールを片付けると出てきました、二つめのシャーマニックストーン^^v
これであと一つ。

陸にあがってみると灰色ノールの群れがいますが、この中には残るターゲットの名を持つ者はいない様子。
さらに奥へと続く谷間の細道があったので行ってみると、周囲を高い崖に囲まれたすこし開けた場所にノールのキャンプを発見。しかも、その真ん中には噂のHeroがいます@@;
勝てる見込みはないので、遠目から観察していると、その横には洞窟の入り口らしきものがあるではありませんか。
地図を再度開いてみると、今まで黒かった部分が晴れて、そこにはBBの入り口表示が…。
え、もしかして、BBって入り口が二つあるってことなのっ!?
ま、どっちにしても一人では入れそうにはないんですけどね^^;;

これ以上は進めないので、仕方なく踵を返して来た道を戻ることにしました。
橋を渡って二つめの島で海へと下る坂道を見つけ、降りてみると大ダコに混じって海亀が泳いでます。行き掛けの駄賃とばかりに狩り倒し、ふと陸のほうを見やると絶壁の水面近くにこんもり口を開けた洞窟のようなものが…。
いかにも怪しい。
気にならないわけがなく、泳いで行って様子を見てみることにしました。

近くまできてみると、どうやら中に入れるみたい。
ただ、天井は入り口すぐで低くなり、海面に浸かっている状態。一旦潜らないとならないようですね。
いったいどこまで続いてるのでしょう。
ザックさんでも居ればエラを生やしてもらえるんだけど、フロッグロックならぬ身のわたしには巣潜りではそんなには息が続きません。
泳ぎは得意な方だけど、息継ぎができる場所が途中になかったら溺死なんてことにもなりかねませんし、なにより水中にmobがいたりして襲ってこられたら、水の中だっていうのに飛んで火に入る夏の虫なんて面白くもなんともない状況になっちゃいます^^;
あれこれ思案した挙げ句、ここで漂ってても仕方ないと、すぅと胸一杯に空気を吸い込んでから意を決して潜入。
と、思ったら、潜ってすぐのところで海面が見えちゃいましたよ、たははは…orz

浮き出てみると、洞窟はゆるゆかな傾斜の先で陸に上がれるようになっており、そこには見た事ない種類のLv14のノールがいます。どうやら目的の石を持っている種類ではないようですが、弱そうなので倒してさらに奥へと進んでみることにします。
曲がり角を曲がった瞬間広間が広がり、10匹程度のノールが群れてます。
そして、その奥には入り口らしきものが…。
なんともはや、どうやら三つ目の入り口ですよ、あ~たw
しかも、ここの警備は薄いときてる。
入ってみようかとも一瞬思ったものの、どうせ中は大変なことになるのが容易に想像できちゃう。削られてほうほうの体で這い出てきたところへ、ここにいる連中に袋叩きにされる。
むぅ~、巧妙な罠ですねw
よしっと、ぽんと手鎚をひとつ。
今日は斥候に来たのだし、その目的は十分に果たせたといっていい。大成果ですよ、うんうん。
中に入るのはみんなで来たときのお楽しみに取っておいた方がいい。独りで危険を犯してスピリットシャードが回収できない、なんてことになったら72時間は弱体化したままになっちゃう。
なによりBBの外で二つの石を手に入れられたということは、最後の一つもゲットできる可能性は少なくない。
てか、その魅力の方が今のわたしには大きいに決まってます。
怪しいのはさっきの二本の橋と以前襲われた場所。そこで湧き待ちをしてみるのが先。
そうやや軟弱な結論を半ば無理矢理つけて、洞窟を出ることにしましたw
だって、独りは怖いんだもの…><;;

てなわけで、さきほどの島へ戻って、橋を渡ってみるとビンゴ。
目的の三種類目のノールが湧きましたよ。
よしよし、今日のわたしはなんだかとっても冴えてます。
見えない敵をそこっ、とばかりに撃墜していくですよ。
うはっ、やべっ、わたしってカックい~?w
いや、ほんとは近づくと姿出すから見えないわけぢゃないんですがね^^;
こんなものは気分ですよ、気分。(そゆことにしておいてください…、そしてそっとしておいてやってください…、後生ですから…m(><)m)
ただ、なかなか最後の一つを落とさない。
しばらく二つの橋と陸側のポイントの往復でわかったのは、四種類のノールが沸くってこと。うち三種類は石持ちでした。
結局、小一時間ほどやったところでなんとか三つ目をゲットできました^^/

051024-4.jpg南ケイノスの三つの塔へと戻ってマスターに報告です。


051024-5.jpgたはは、てっきりマスターはBBの中から取ってきたと思ってらっしゃいますw
ズルしたことは黙ってましょーねw

って、え? 真の試練とな?
う、二週間前のソーサラーへの転職の時もこのパターンだったような…^^;
「試練はこの三つの塔で行います。持てる魔力を発揮して、目のの前の敵を倒してみせるのです。では、準備はよろしいですか?」
淡々告げるマスター。
ここまで来たら断れるわけもなく、いざ勝負です!

051024-6.jpg気が付くといつのまにか三つの塔の1Fにある謁見の間へと戻されています。
どうやら試練の間は誰も居ない様子。
ま、元々静かなところだから、人っ子独りいなくても、あまりかわらないっちゃ~、そーなんですがw
でも枯れ木も――とっとっと、失言でした。


はぅっ、ごめんなさい。まじめにやりますから、今のはちゃいしてください><
見守っているってマスターは云ってたから、きっと水晶玉か何かでクスクス笑いながらこんなわたしのをことをじっと見てるんでしょうね~、とほほ。
やれやれ、きっとテレポーターを使って飛んだ先の各階に敵がいるってことなんだろうなぁ、なんて呑気に独りごちてたら、何か違和感と圧迫感に襲われます。
なんだろう、この妙な気分は…。
どこかいつもの謁見の間とは景色が違うような気がします。
はて、そういえばあんなところに石柱なんかあったっけかな~。
くぃと視線を上にずらしてみたのが、間違いだったのかもしれません。

051024-7.jpgどっしぇぇぇぇ~><
な、なん、なんなんですか、これはぁー!!
む、むりデスw
は、ははぅぅぅぅ。
こんなのと戦えなんて、いったいどーしたら…。
デカイし、強そうだし、ごつごつしてるし、顔ないし、それにそれにLv47ですよ~、ますたぁ~。
Summoned earth elementalとな…。

\\(゜ロ\\)Ξ(//ロ゜)//

う、でも、襲ってはこないみたい。考えろってことなのかな、これは。
もしかして、勇気を試されてるとか?
いや、逆に無知と無謀とを知れということなのかも。
ま、まいった…、ノール相手にバカぢゃないなんて一端にのたまっておきながら、この体たらく。
ハッ、もしかしてマスターはあれも水晶玉か何かですべて見てたんぢゃあ。
ん、待てよ、そもそも水晶なんて古典的な物を使わなくたって、他人の目を盗み見るっていう魔法があるじゃないの。わたしも覚えてるし。一回しか使ったことないけど…。

じゃ~なくてぇー、だから今はそれどころぢゃないんだってばぁ!
うー、うー、と、とりあえず、襲って来ないけど、ここであ~だこ~だと悩むのは、なんだかとってもマズい気がする。
シビレを切らして、いつプッチンッって踏み潰されるか判ったもんぢゃないし。
と、とにかく、テレポーターで一時待避して、それから考えよう。

051024-8.jpg一番手近にあった青のテレポーターへ飛び込んで、ほっとしたのも束の間。
背後に殺気。
恐る恐る振り返ってみると、奥から天使がやってきますよ…。
summoned air elemental、Lv17。

わっ、わっ、きれ~^^/
ヒラヒラしてる~。
ぐ、けど痛いw;
そいや最初に各テレポーターの先に居るだろうと予想してたのは、他ならぬ自分ぢゃないか~。
なのに、何も考えずに飛び込んできたりして…。
ふがっ、痛ひっ。
って、そーだった、戦わなきゃ^^;
えーいっ、たかだかLv17の木っ端精霊なぞ、返り討ちにしてくれるー!

――よ、よわい。弱すぎるよ、マスター。

いやいや、わたしがいつのまにか強くなりすぎてしまったのかも、フッ。

問題は、こうなると残る黄と赤のテレポーターの先へも行かねばならないということなんですが、そーするには一度アイツのいる謁見の間へと戻らないとならない。
これ以上を愚考重ねたところで埒もないことくらいは判る程度のおつむはありますよ、わたしだって、えへへ。
やっぱ、おバカなのかも…orz
ま、いっかw
んじゃ、おバカなノリで一気に目瞑って次は黄のテレポーターに突入!

051024-9.jpgいや~、目瞑ったら、危うく2Fから落ちそうになるわ、あのデカいのの脚にぶつかりそうになるわ、ダメダメだってことがよく判りましたよ、ええ。
ってことで、今度は阿修羅マンこと、Summoned fire elemental、Lv18のご登場。

051024-10.jpgちょっと動きがコミカルですよ、旦那w
やたらめったらハネトビまくって、決して高くもない天井に頭をぶつけまくった挙げ句、ついには階段下に転落めされてフガフガと身もだえしながらハマっておられました^^;

たぅぜんっ、そんなお間抜けさん相手に遅れを取るはずもなく、こやつめももはやわたしの敵ではありませんでした。
自滅してたっぽい気もしますが…w;

051024-11.jpgここまで地・空・火の精霊とくれば、残るは決まってますね。
最後の赤のテレポーターの先で待っていたのは、そう、逆さクラゲくん(うはー、スケベですね~w)ことSummoned water elemental、Lv18の水の精霊。

フワフワ浮いてるだけで、さっきの阿修羅マンと比較したらセンスが感じられません。
倒したあとには、数日間風雨に晒されたひっくり返った泥饅頭のようになってたし--;

かくて、いささか手応えのない三体を撃破したものの、残るアレはどーしたものか…。
ひょっとすると、この三体を破ったことで消えてたりしないかなと、淡い期待をして1Fへと戻ってみると――

051024-12.jpg淡く浅はか且つ愚かな期待でしたとも…。
いきなし、蹴りを喰らいますたよ。
脳味噌ゆさぶられるほどの一撃を、げしっと…。
( ・_・)┌θ☆( >_<) ドカッ

051024-13.jpgいたしかたなく、やむなしなりぃ~></
覚悟完了、迎撃応戦であります!
デカいだけあって、その迫力はさすがとしか言い様がありません。げしげし蹴られて、ゴロゴロ回られてきますよ。

けど、なんか思ったよりもいい勝負になってますよ@@?
圧倒されて終わりかと思ったのですが、あまり痛くない。
にゃにゃにゃ、にゃんと…!
よくよく見るとLvが19になってるΣ@@!

ふふふ、そ~か、そ~でありましたかw
同じLvに成り下がったのであれば、怖るるに足らず!
木偶人形よ笑止、とはこのことなりぃ~!
もはや、勝った同然であります。
にゃははは!!(ゴロゴロゴロ…)
ん…?

((((-o-)~@~@~@~((((@_@) ガゴーン!☆(_..)_ パタリ...

あっ、イテっ…(_><)_


051024-14.jpgすったもんだ色々ありましたが…。
見事、怪物退治に成功し、真の試練に合格。
マスターからおめでとうの言葉を頂いて、念願のウィザードへの転職を無事果たすことが叶いました^^v

051024-15.jpg

マスターからはこんな杖を記念に頂きましたよ。
今持ってる報奨のサンサーペント・グレートスタッフの方がカッコよくて、使えるけどw;
リミッターが取れたことで、Lvも一気に21に。
で、早速ケイノス港のスクライブへと赴き、ウィザードを願ったもうひとつの理由であるファンスペルを購入。
ファンスペルとは以前も書いたように、Lv20になると覚えられるお遊びスペルのこと。サブクラスによって覚えられるものが決まっていて、Lv20以降5レベルないし10レベル毎に一つずつ覚えることができます。

051024-16.jpg051024-17.jpg

ウィザードのLv20でのファンスペルはこれ。
にゃんこ召喚です^^
エリアを移動しなければスペルキャンセルしない限り、ずっとうしろをちょこちょことついてきます。毛柄は毎回ランダムで決定。
名前も同様なんですが、できればこっちは自分でつけられたらよかったのにな~。

051024-18.jpgなにはともあれ、ウィザードにもなったし、にゃんこ召喚もできるようになったし、ほんといいことづくめ^^v
明日からは一人前のウィザードになるべく、修行と探求の日々がまた続いてゆきます。

ありがとう、そしてさようなら、大航海の日々――。
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◇この記事へのコメント

『』
misatoさん、こんにちは^^
お昼休みを使って長文読ませて頂きました^^
この内容を見てると時間を忘れて寝ずにやってしまう気持ち、とってもよくわかります^^
結構ソロでもいけるものなんですね~。
というかすっごく今惹かれているのはなんといっても、、、、、~(=^‥^)ゞ猫召喚!!^^;
むぅ。。
それだけでもかなりやってみたいかもです。。。
でもPC変えないといけないし、、、、;;
葛藤が・・・w
宝くじでも買ってみよっかな~w
なんてちょっと思ったりしてます^^;
2005/10/25(火) 12:56:16 | URL | ふぉれ (=^. .^=) #-[ 編集]
『DOLおつ!&質問。』
misatoさん、DOLお疲れ様でした。お別れについてはすでに済んでますし、湿らせても何ですので、建設的な意見をばw

eq2は世界が広そうですねぇ。私は以前、みんクエをやってたんですが、目的が定まらないというか、終わりがみえないというか、何をしたら先に進めるのかよくわからず、途中放棄しましたorz
eq2はその点大丈夫なんですかね?
2005/10/25(火) 15:54:55 | URL | 鬼丸 #SFo5/nok[ 編集]
『どうも~』
>ふぉれさん

ふぉれさんの誘い口上はにゃんこ召喚だろ~とは思ってましたw
ソロでも十分やっていけるようにはできています。
もちろん、パーティーやレイド(複数パーティー)を組んでやったほうが楽しいのは間違いないですけどね。
pcについては、マシン構成が判ればある程度はアドバイスできるかもしれません。メーカー製のものであっても、メモリの増設やグラフィックカードを変えるだけでいける場合もありますし、そーなれば出費はかなり抑えられる可能性は十分あります。
アルさんやyobさんあたりに聞いてもいいでしょうしね。

> 鬼さん

鬼さんがどういう意味での目的を求められているのか、以前も少し伺いましたがいまひとつはっきりとは判りませんでした。
もし、コンシューマ(家庭用)ゲームのような「はい、ここでおしまい」ってことを求められてるのなら、オンラインコンテンツ、とりわけRPGではそれは殆どあり得ないと云って良いかと思います。
diabloのようないわゆるウィザードリィタイプ(ダンジョン攻略型)のものありはしますが、少なくともmmoではわたしは知りません。
課金を続けて貰えるように(飽きさせないように)、パッチなり拡張コンテンツを追加していくのがオンラインの特徴であり、利点でもあるわけですから…。
どうしても終わりがなきゃ嫌って云うのなら、コンシューマーをやられたほうがってことになっちゃいますし^^;

dolでは世界制覇というお題目があるじゃないと、以前おっしゃられてましたが、あれは土台無理なようにできてますし、事実どんどん無理な方向に変更もされていっています。
仮に一国が世界の半ばを制覇したとしても、それで終わるわけもなく、またどん底に落ちた国も再興がなるようにできてますから、やっぱり終わりはない、と。
同じコーエーの信長でもそーでした。

みんクエはやったことがないのですが、ちらっと見てきたところブラウザでやるチープゲームの類ですよね。
あれと比較されたらEQ2がちょっと可哀想な気がします^^;

個人的には刹那的なクエやダンジョンの攻略等を積み重ねて成長していく、それでいいと思っています。
要は見せ方かな。

EQ2ではクエにもいくつか種類があります。
おつかいや狩りといった通常のクエの他に、ヘリテージ・クエ(遺産クエ)と云われるEQ1の頃の遺産を発見するといったクエや、ワールドイベントと云われる世界そのものに直結したクエ(先日なされたフロッグロックのロック解除もこれに当たります)、ギルド用のクエ、レイド用のクエ、生産用のクエなど様々。
それとはまた別にSpSのような追加パッケージ専用のクエやダンジョン、DoFでは新たに新しい街を舞台に派閥戦闘の要素が組み込まれます。

この先どんな展開をしていくかは判りませんが、EQ1の世界のあと善悪の街に別れ、さらにその両者の敵である勢力も未だ世界各地でくすぶっています。
戦争といった要素が追加される可能性もあるかもしれません。
世界が少しずつ変化していくだろうことは、EQ2の中にいればなんとなくでも予感させてくれます。

一ヶ月弱やってきた感想としては、過去わたしがやってきたオンラインゲームの中では間違いなくトップクラスに入るクオリティです。(無論、不満点が全くないわけではないんですがね^^;)
何をしていいか解らないというよりも、できることが多過ぎて何から手をつけていいか迷ってしまうほどw

なんかちょっと質問の答えとは違うような気はしますねぇ~^^;

ちなみに特設のナレッジスペースでは、「EQ2でのプレイヤーの最終目的は?」というクエスチョンに対して、

>・2つの都市のどちらか一方に組し、都市の市民たちと協力して生き残りと勝利をめざす。
>・冒険と宝物、そして名声を求めて、荒廃したノーラスの地を探索する。
>・英雄的な活躍によってノーラスの運命を変えていく。

という三つが挙げられています。
いささか抽象的に過ぎますが、お題目としてはこれで十分ではないですかね。

発想の転換ではないかな~。
ゲーム内での目的なんて小さなことにこだわるよりも、そこにいくまでの過程の方が大切なんぢゃないかな、と。
そっちの過程の方が面白そうだと思えば、ぶっちゃけ目的なんか変わってもいいんではないでしょうか。
それがみんなでワイワイできるオンラインゲームの醍醐味であると思います。
そゆ意味では、それを受け入れてくれる土台はEQ2にはありますよ。
楽しいだけぢゃ、ダメなんですかね^^;
2005/10/26(水) 06:23:48 | URL | misato #sSHoJftA[ 編集]
『おお、さすが。』
私が聞きたかったことは、ほぼ網羅してますよ^^
質問の仕方が悪かったですね^^;
最終目的を作ってしまったら、終わった時点でユーザが離れるのは必定。それはわかります。
私が言いたかったのは、中期・長期的な目標をたてやすいのかどうか、です。目前のクエだけを手当たり次第にこなしていっても、将来自分がどう成長していたいのか、という目標には向かえないですよね?

で、そうねぇ・・・DOLに置き換えて考えると、まずはアラガレ乗りたい!という目標を立てたとします。これに必要な要素は、
・冒険、交易、軍事の、乗船可能な条件LVへの到達
・乗った後に必要となるスキル(漕船、操帆など)
の2点とした場合、これを上げるためには何をすればいいのか。
⇒冒険、交易、軍事クエをどうこなすか。
⇒どういう順番で転職し、スキル獲得をするか
など。
・・・というような、自分のベクトルに合わせてプランを組み立てるのが容易か否か。

うーん・・・うまく説明できんorz
できることが多すぎると、どれから手をつけていいかわからなくなりそうで。

misatoさんは分析&綿密計画タイプですよね?たまに身投げ的な事もしてるようですがw
そのmisatoさんが面白いと思うってことは、計画を立てることは難しくないのかな?とも思うのですがね。

p.s.私のDOLの目標は、世界制覇ではなくて世界周航です^^
2005/10/26(水) 13:32:25 | URL | 鬼丸 #-[ 編集]
『目標と計画』
そうですねぇ~、難しいことをお聞きになられるなぁw;

キャラについては、EQ2では最終的な職業はLv20で戦闘も生産も決まってしまい、そこから先に転職したりってことは現状ではありません。
いずれ出てくる可能性は十分あり得るでしょうけどね。
スキルについても、Lvが上がれば職業毎に決まったものを自動的に覚えていくようになっています。
つまり、ある程度は最初の種族と職業の選択で決まってしまうってことですね。

成長過程での個性の出し方で云えば、「種族の知恵」と呼ばれるいくつかの能力の中から選択式になっている種族毎の能力取得がひとつ。
これは「徒然草」さんなどをご覧になるのが一番かと思いますが、自分の宿敵となるmob種族の決定をしたり(対該当種族用の特殊スペルを覚えられる)、ステータスにボーナスを付加したりということができます。
つまり、同じ種族・同じ職業でも、人によってはパワーが多かったり、特定の攻撃属性に強かったり、特殊なスキルを持ってたりすることで各々の特徴が出てきます。

二つめはスキルのグレードアップ。
同じように決まったスキルを自動的に覚えていっても、その後のグレードアップをした人とそうでない人には差が当然出てきます。
また、グレードのランクによっても違ってきます。

あとは言わずもがなの装備。

生産職で云えば、レアなレシピの入手が人との差ということになるかと思います。
「種族の知識」で生産系スキルのボーナス付加を選択することも出来ます。

とはいえ、どの種族・職業であっても遊べるようになっていますので、計画的なキャラの成長を目論むということはやや難しいです。
一部を除いては、dolのようなスキル選択タイプのゲームではないので…。

クエについての説明が足りないのかな~。
クエは同時に100個まで受けられるようになっています。
当然すぐに解決に向かえるものもあるんですけど、今すぐには無理ってものも沢山あります。
わたしが受けたクエの中では、世界各地にあるという蜃気楼のように現れたり消えたりする魔法の神殿を見つけるというなかなかに興味をそそられるものがあります。
これなんかはLv20にもならないうちに拾ったもので、クエLvは45辺り。
また、クエには連鎖していくタイプのものがあって、発端のクエは軽いものであったとしても、それに繋がるものは難易度が高く設定されてたりすることも往々にしてあります。
一人では無理なヒロイックやエピックといったグループ対象やレイド対象のクエもあります。
それらをストックしておけるように100個のクエを抱えていられるんですね。

コンシューマーゲームのように最終目的へ向けてクエをこなしていくわけではなく、強くなる過程で受けたクエの中から目標を見つける。
前述の魔法神殿のように…。

どれから手をつけてもいいという状態だからこそ、人と共有の目的を持っていた場合、じゃあ協力しようかってことになりやすい面もあるんですね。100個の利点はそこにもあります。
ソロでも遊べますが、EQ2の醍醐味はやはりパーティープレイにあり、それがdolを辞めてEQ2に来た最大の理由ですので…。

身の周りのことで云えば、家の家具を充実させていくことを目標にするのも面白そうです。生産では手に入れられないレアなドロップや報酬家具もありますから。

また、ギルドを作ってギルドレベルを上げていくというのも楽しそうです。専用のクエもあるので、レベルが上がればギルド専用のアイテムの入手も可能となります。
フロッグロック解禁を果たしたギルドは一躍有名になりましたし、そういうギルドでしか果たせないものも用意されているみたいです。


む~ん…。
おっしゃられるようにわたしはデータ好きではありますw
ただ、計画好きかと聞かれれば、どーだろぅ。
dolの場合、下調べをした結果として育成方針ができたってだけで、計画を建てられるから面白いんだ、なんて思ったことはないですからね~^^;;
EQ2が計画を建てるのが容易かと聞かれれば、キャラ育成に関しては下調べさえすれば容易ではあるけど出来ることは少ないということになります。
冒険に関して云えばLvの上げ方だったり、攻略に際しての戦術だったりということになりますし、生産だと何を作れば楽にLvあげができるかってことで、どちらもどちらかと云えばテクニックとかノウハウに近いものですかね。
あくまでdolのようなスキル取得タイプの育成要素の強いゲームではないので、それを希望しているということならばEQ2は少し違うってことになっちゃいます。
上記したように、世界周航といったような目標はいくらでも見つけられるゲームだとは思いますが…。

そーだなぁ。
ちょっと視点を変えてみましょうか。
例えば、巧く戦闘ができるようになりたいというのも立派な成長目標ですよね。
その場合、狙ったmobを上手に釣ってこれるか、適切にヘイトコントロールはできているか、立ち回り方はどうか、スキルの使用タイミングはいいのか等といったプレイヤースキルというものが重要になってきます。
dolで云えば、海戦がどうやったら巧くなれるかってことと同じです。
そのためには何が必要かを調べ、学び、そして如何にして身に付けていくかってことになるでしょう。
ソロの時の戦術とグループの時の戦術は違うものになってきますから、それぞれに修得していかねばならない。
それがゆくゆくは難易度の高いダンジョン攻略にも繋がりますし、ドラゴンなどといったエピック退治にも繋がっていくことになります。
って、そゆことぢゃダメなのかな…。

目標と計画って必ずしも直結するわけではないとわたしは想うんですよね。
目標に至るのは過程であって、そこには必ずしも計画が必要ってわけではない。
邁進するだけの過程もあれば、努力のみの過程もある。もちろん、寄り道しまくる過程もある。
計画もそのなかの一つで、それが必要ならそれは自分で建てるものですからね。
それが建てやすいかどうかという質問は、やはりちょっと答え辛いかな。
人によって計画が建てられるかどうかなんてのは違うでしょうし。

そもそも目標を見つけられるかっていうのも、結局はその人の目がどこを向いているかということですからね。
見つけられる人もいれば、そうでない人もいる。
やれることがたくさんあるっていうのは、選択肢が豊富であるってことであって、その中から興味を惹かれるものが見つけられるかはその人の目次第とも云えます。
選択肢が少なければ当然それだけしかないんだから目標は見つけやすい。これはコンシューマーゲームの特徴でもあります。
何してもいいよって云われると何も出来ないって感じでは、鬼さんはないと思うんですけど…。
だから大丈夫かってことかどうかは、また別問題な気はしますがw

にゃーw
このくらいで勘弁してくださいw
実際にやってみられないことには分からない部分は多々ありましょうが、事前の判断材料としてできるだけのlinkは張ってありますし、わたし自身も拙文ながらもEQ2日記を書いてるわけで、それらをご覧になって判断してみてくださいとしか、これ以上はわたしのキャパでは無理ですぅ~^^;
ここのこれはどういう意味かってことなら、判る範囲であればお教えできますので。

日記書く時間の何倍もかけた挙げ句がこの様です^^;
ごめんなさいね><;
2005/10/27(木) 18:30:09 | URL | misato #sSHoJftA[ 編集]
『おおお。』
長文レス、ありがとうございましたm(__)m
概要はだいたい摑めましたよ^^

そうかー。クエ100個かぁ~・・・
地図8枚持っておいて、どっか行くついでにこなしてくるニュアンスに近いかな?

俄然興味は湧いてますが、リアルマネーとの絡みもあるしなぁ~orz
引越し、ほぼ完了しました^^v
2005/10/31(月) 16:35:17 | URL | 鬼丸 #-[ 編集]
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