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Top Page   Diary   「祝・ザックさんblog開設♪」

▼ 祝・ザックさんblog開設♪

商会のザックさんが『ザックなワイルド日記』というblogを開設されました~。おめでとうございます^^
海賊志望とのこと、どんな日記になるのか楽しみです。

くれぐれも、わたしは狩らないでねぇーw



『今日こそはジェノヴァで機雷の特訓を!』
と意気込んで、昨日落ちたリューベックから言語切替のためにまずはセビリアへ。

baal1.jpgところが、そこでちょっと惹かれるクエが…。
なんとも良い響きです@@;
場所もセウタと近かったので、もちろん受けちゃいました。

そも、バアル、あるいはバール(baal)とは「主人」を意味し「王」を表す言葉です。さらに遡るとサンスクリット語では「犠牲」を意味し、バアルとは“死すべき王”という性格も与えられた言葉です。
――多神教では神々のなかから選出された者が王となり、大地母神の夫となります。彼女は人々の豊穣を約束するために、その夫を犠牲とするのです。つまり、王は自らが犠牲となり、妻によって再生することを繰り返すことで季節を巡らせる、ということですね。
カルタゴの将軍ハンニバル(Hannibal)の名は「バアルの恵み」を意味し(ハンニバル関係のクエもdolにはありますね)、あの蠅の王ベルゼブブ(Beelzebul)もその由来はバアル・ゼブブ(Baal-Zebul「高い館の王」)からきています。

カナン神話でのバールは、“追放する者”という稲妻を武器に海を支配する「混沌」を倒す勇敢な神として描かれています。

また、元々はバアルは古代オリエントの万神殿(多神教の神々の住まう宮殿)の神だったのですが、一神教のキリスト教とは相容れなかったゆえ悪魔として扱われるようになります。
が、中世ソロモン王によって書かれたとされる(あくまで“される”ですね^^;)魔術書「レメゲトン(Lemegeton)」、別名「ソロモンの小さな鍵」(同じ魔術書「ソロモンの鍵」とは別物)のなかで魔術師によって召喚されるソロモンの七十二柱の精霊の首領、地獄最大の王として登場し、悪魔の六万個師団を率いる武将とされています。法律に精通しており、猫・ヒキガエル・人の三つ頭を持ち、豊富な知識の持ち主でもあります。
ミルトンの「失楽園」では悪魔アスタロト(Astaroth)―古代フェニキアのビブロスの守護神・女神アスタルテ(Astarte)だったがキリスト教の布教で悪魔とされる―の夫としても描かれています。

ね、面白そうでしょ?
ってことで、セウタの酒場の主人に話を聞いて、アフリカ北岸で掘り掘りしてきました♪

baal2.jpgbaal3.jpg

掘り出したのはいいのですが、宝玉には『遠浅の海』との文字が…。
はてさて、なにやらいい匂いがしてきましたね~。(じゅるるん♪)
いずれ続きのクエともご体面できるときがくるのでしょうと、一旦報告と商館に昨日掘り出したシュバイツァーサーベルを入れるためにマルセイユへと向かうことにしました。

magi1.jpgさきほどのクエの続きにいつか出会えることを楽しみにして、ジェノヴァへ行こうとしたのですが、またもこんなクエが…。

やややぁー、ヴィンチ様のクエですよぉ~。
dolにはヴィンチ様絡みのクエも結構あるんですよ。
ヴィンチ・コレクターのわたしとしては、このクエは前から受けたいと思ってたもののひとつでした。
もちろん、機雷修行なぞどこへやら、四の五の云わず受けちゃいましたw

マルセイユでご本人様から直接話を伺ってみると、アンコナにあるとかだそうで。
ここマルセイユはもちろんのこと、ヴェネツィアにもヴィンチ様のクエは結構あるんですよね。だから、てっきりヴェネツィア行きだろうと思ってたのに、アンコナとは…。@@;
ま、ヴェネツィアともすぐですし、ご友人がアンコナにいたからとのこと。普段滅多にいかないとこですけど、多分教会にでも大事に保管されてるんでしょうと、今日ものどかなアドリア海を北上します。

街役人さんに話を聞くと「酒場へ行ってみなさい」と教えられ行ってみると、マスター曰く…

「ほー、あの絵はそんなご大層なものだったのかい? そーは見えなかったけどねぇ~。いや、あの絵なら、ほらっ、そこ。そこの壁にかかってるだろう」

なんですとぉ~@@;
ヴィンチ様の大切な絵がこんな場末の酒場にぃ!!
振り返ってみると―(ノ`△´)ノ ナニー

magi2.jpgmagi3.jpg

――あるよ…、ありますよ…、こんなところに…(x_x)
世の中ヴィンチ様の凄さがわかってない人が多過ぎます。

未完成の絵といえども、あ~たぁっ、よりにもよってこんなところに埃かぶるもそのままに置いといちゃいけないってもんですよぉ~。
ヴィンチ様の絵をあんまり粗末に扱ってると、バアル呼んぢゃうよぉ~?
ほれ、このとーり!! こちとら、あのバアルの宝玉だって持ってるんだかんねー!! へへんっ(-.-)
え…?(・・?
誰、それっ、ですって…?(。。lll)ガーン
コホンっ、あ~、ご主人。
ちょっと、そこへお座りなさい…。(^_^メ) ピクピク

ええ、こんこんと小一時間、マスターに説教くれてやりましたとも。
(*`ε´*)ノ_彡☆バンバン!!

――かくて、けうも機雷特訓はおあづけとなったそーな…orz



p.s
現在、ダ・ヴィンチの「マギの礼拝」(The Adoration of Magi。「東方三博士の礼拝」とも訳される)は「受胎告知」や「キリストの洗礼」などと共にフィレンツェのウフィッツィ美術館に収蔵されています。
わたしも以前見に行ったことがありますが、長い回廊を歩きながら各々の部屋に入ってルネサンス時代の絵画や彫刻などをゆっくりと鑑賞できるいい美術館でした。
もし行かれることがありましたら、時間をたっぷりとられることをお薦めします。展示量が膨大なので一日で見てまわるのは無理かと思われます^^;
また、フィレンツェには他にもドォーモやジョットの鐘楼、クーポラをはじめたくさんの教会、礼拝堂などと見るべきところがたくさんありますし、数日留まってみるのもいいかもしれませんね。
はぅ~、なんだかわたしもまた行きたくなってきたなぁ~@@;
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◇この記事へのコメント

『』
遅まきながらblog開設おめですー^^
噂の新クエを早速されているとは・・サスガですね♪噂の噂ではいくつかの宝玉をすべて集めると鍵開けのブーストが手にはいるとか・・。ただそのためにかなり高い鍵開けスキルがいるとかですが。本当だったらものすごい値段に・・もといものすごくレアなクエになりそうですねぇw
ダ・ヴィンチクエ楽しいんですが、数多すぎです^^; それだけ多岐にわたって偉業を残した人だって言うのが感じられて楽しいんですけどw めざせダ・ヴィンチクエコンプ!
2005/08/17(水) 21:12:15 | URL | えふで #-[ 編集]
『あら、そうでしたか』
見慣れないクエだったので新クエだとは思ってましたし、宝玉の文字で他にもあるんだろうなとは匂ってましたけど、そんな噂があったというのは初耳でした。
ちょこっとwikiで調べてみると、あと三つあるようで…。
しかも、そのなかの一つは日記に書いたアスタロトだったとは。
いやはや、冒険家としての勘が鈍ってなかったのが確認できたようで、ちょっぴし嬉しかったりw
何せぷかぷかしてる時間が長いもので^^;

ヴィンチで難易度が高いのは、やはり武器商人の転職クエとヴィンチの真筆あたりでしょうかね。
穴場的なのでアテネの商人クエにも一つヴィンチ絡みのクエがあったりもします。
他にも新クエが追加されてるかもしれませんねー。
2005/08/18(木) 03:14:43 | URL | misato #sSHoJftA[ 編集]
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