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Top Page   Diary   「AQな一日(昼の部)」

▼ AQな一日(昼の部)

今日は昼の部と夜の部で、共にアーマークエスト(AQ)を行ってきました。

ザックさんがAQ1にまだ手を付けられていないとのことだったので、お昼の部ではそのお手伝いから…。



まずはアントニカ北の河口付近にあるカルトーシスの廃墟へ。

先日書いたようにクラスによって受けるAQは違うんですが、狩りの対象となるmobはどのクラスのクエでも近いところにいるようです。

051030-1.jpgわたしのAQ1の相手のひとつが骸骨魔法使い、ザックさんのAQ1の相手の一つも同じとこにいる骸骨騎士といった具合。
このおかげで、AQの進展具合が同じなら違うクラスの人とも一緒に進められるようになっているんですね。

051030-2.jpg骸骨騎士を20匹倒し終えたあと、次はブラックバロウ(BB)前。BBの近くにテントを張ってキャンプしている四組のセイバートゥースの群れがいるんですが、これらを全て倒すと目的の相手が沸いてくるようになっています。

そこへモラさんがログイン。
それまではわたしが紙の装甲なのにタンク役をやってたんです、火力にモノを云わせて^^;
軽減力(他のゲームで云うところの防御力)は、200にも達していないというのに。
上のssを見てのとおり、ザックさんなんかテンプラーなのにごっつい鎧に身を固めてて、その軽減力は1000近くあるんですよ…。この違いは一体何なんでしょうねぇ><;
モンクのモラさんの登場でタンク役を晴れて交代できます。ここのとこご一緒する機会が無かったんですけど、いつのまにか同じLv23になってらっしゃいました。(人のことをおサルさんだのと云ってた癖にw)

051030-3.jpgモラさんもAQ1がまだ、しかもザックさんと同じクエ内容だったということで、モラさん分のセイバートゥースキャンプを済ませた後、再びカルトーシスの廃墟に戻って骸骨騎士を狩り倒します。

さすがはモンク。その特徴は前衛といっても、ひらひらと交わしながらタンク役を担うタイプ。
私の持っている魔法の一つにコールド・シールドというものがあるんですが(ssにあるトゲのついた氷の塊)、この魔法はかけた味方にダメージが及んだときにカウンターとして相手に3回までダメージを与えるというもの。モラさんの場合、交わしちゃうんでなかなかカウンターが発動しないんですねw;
コールド・シールドを発動したヘイトのほーが高くて、わたしのほーにmobがハネてきちゃう始末^^;
このあたりのヘイトバランスの見極めをもう少し掴んでいくのが今後の課題になりそうでした。

骸骨が終わったところで落ちられるというモラさんとはお別れ。

Lv24になったわたしに、ありがたい魔法が二つ。

051030-4.jpg一つはポータルという呪文。
似たような呪文に、前もバインドクエストの際に書いたコール・オブ・ケイノスがあります。こちらはその名のとおり任意のケイノスの街中のポイントにテレポート出来ます。が、詠唱時間が長い(30秒近い)上に、ケイノスにしか飛べない。しかもリキャスト(次に再び詠唱できるまでの時間)は30分。
一方、このポータルはあらかじめ決められたエリア内の安全なポイントまでテレポートするというもので、詠唱時間も短く(3秒)、リキャストも半分の15分。
試しにアントニカで使ってみると、ケイノス北門前へ飛ぶことができました。
同一エリアということでちょっとした移動用のショートカットにも使えそうですし、戦闘時の緊急離脱方法としても重宝しそうですね。

051030-5.jpgもう一つは、「種族の知恵」で四つの魔法の中から一つだけ上級2にグレードアップするチャンスが訪れたこと。
ここで悩んだ果てに選択したのが、このボール・オブ・ファイアの上級2化。
元々この魔法はわたしが今持っている攻撃呪文の中でも、群を抜けて高い攻撃力を持っていました。他の魔法が200ちょいあたりのダメージだったところへ、Lv23で覚えたこの魔法は300~500近いダメージ(初級2時)を叩き出すんです。
パワー消費も激しいし、ダメージのバラつきは小さくないものの、それでもこれを得てからかなり戦闘が楽になったのも事実。
ぺらぺら装甲のウィザードは、とりわけソロではやられる前にやるが基本。攻撃こそが最大の防御を地でいくスタイルなんですね。
この魔法が上級2になることで、そのダメージは一気に454~844にまで上昇。
消費パワーも115に上がって、1100ほどしかないわたしには単発ならともかく連射はキツい数値にはなっちゃいました^^;
他の選択肢の中にはグループ用のbuff(補助スキル)で全員のパワーを100、炎と氷魔法耐性を300前後upさせるというものもありはしたんですけども…。
でも、やっぱし最大800オーバーのダメージの魅力には勝てませんでしたw

長くなっちゃったんで、夜の部はまた明日に分けて書きますね。
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